シラバス参照
| 科目一覧へ戻る | 2026/03/25 現在 |
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開講科目名 /Course |
小児科学Ⅱ(救急処置を含む)/Pediatrics II (Including Emergency Treatment) |
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時間割コード /Course Code |
3261240090 |
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ナンバリングコード /Numbering Code |
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開講所属 /Course Offered by |
教育学部/Faculty of Education |
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曜日コマ /Day, Period |
金/Fri 2 |
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開講区分 /Semester offered |
前期/first semester |
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単位数 /Credits |
2.0 |
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学年 /Year |
3,4 |
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主担当教員 /Main Instructor |
島田 美智子/SHIMADA MICHIKO |
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科目区分 /Course Group |
専門教育科目 |
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教室 /Classroom |
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必修・選択 /Required/Elective |
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授業形式 /Class Format |
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メディア授業 /Media lecture |
- |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Faculty/Department |
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| 島田 美智子/SHIMADA MICHIKO | 教育学部/Faculty of Education |
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難易度(レベル) /Level |
レベル3 |
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対応するCP/DP /CP/DP |
CP・DP 1 見通す力 CP・DP 2 解決していく力 |
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授業としての具体的到達目標 /Concrete arrival target as the class |
〇小児の成長・発達および小児疾患の病態・診断・治療・予防について理解し説明できること。 小児の健康状態を様々な面から観察し、隠れている疾患などを推察することが出来ること「見通す力」。 その上で適切な対応が可能となる土台を得ること「解決していく力」。 |
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授業の概要 /Summary of the class |
[小児の成長・発達と小児疾患の・病態・診断・治療・予防] 小児の生理的特徴をふまえて小児の成長・発達について、また各種小児疾患の病態・診断・治療・予防について講述する。 その過程で特に救急処置について言及する。小児の健康と病気についての理解を深めながら、学校現場において適切な判断を行う力を身に着けることが目標である。 |
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授業の内容予定 /Contents plan of the class |
第1回:講議 感染症1 第2回:講義 感染症2 第3回:講義 救急疾患 第4回:講義 発達障害 第5回:講義 児童虐待 第6回:講義 心疾患(学校健診含む) 第7回:講義 アレルギー疾患 第8回:講義 血液疾患 第9回:講義 けいれん性疾患 第10回:講義 悪性腫瘍 第11回:講義 腎疾患(学校健診含む) 第12回:講義 内分泌疾患(Web講義) 第13回:講義 精神疾患(自傷、オーバードーズ、摂食障害など) 第14回:講義 消化器疾患(便秘症、過敏性腸症候群、炎症性腸疾患など) 第15回:総括・試験 授業の進行状況等により内容が異なる場合があるが、随時、Teams等で告知する。 第3~12回講義は小児科学講座医師が担当する。 |
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成績評価方法及び採点基準 /A scholastic evaluation method and marking standard |
試験100% (提出物等により適宜加点する) レポート作成や課題提出において、生成AIの利用を完全に禁止することはありません。生成AIを利用した場合は、その内容が正確かを必ず確認し、「出典」や「利用した部分」を明示してください。また、実際の「問い」と「答えの要約」を、末尾に記載することを求めます。生成AIが作成した内容をそのまま提出することは認めません。 |
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予習及び復習等の内容 /Contents such as preparations for lessons and the review |
講義時間内に疑問点は整理し理解することが望ましい。 予習は授業内で指示する。 復習は各講義内容を再確認すること。 |
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教材・教科書 /The teaching materials, textbook |
病気が見える Vol.15 小児科 第1版 メディックメディア社 小児科学 改訂第10版 文光堂 メディカルオンラインから電子ブックとして閲覧可能 ほか配布資料など |
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参考文献 /bibliography |
必要に応じてその都度紹介する。 |
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留意点・予備知識 /Point to keep in mind, back ground |
臨床実習前に履修しておくこと。 |
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授業内容に関する質問・疑義等 /Question, doubt about class contents |
随時、メールやチャットで受け付けます。 |
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Eメールアドレス・HPアドレス /E-mail address, HP address |
mshimada※hirosaki-u.ac.jp ※は@を入力してください |
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学問分野1(主学問分野) /Discipline 1 |
I52:内科学一般およびその関連分野 |
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学問分野2(副学問分野) /Discipline 2 |
H49:病理病態学、感染・免疫学およびその関連分野 |
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学問分野3(副学問分野) /Discipline 3 |
該当なし |
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実務経験のある教員による授業科目について /About the class subject by the teacher with the work experience |
なし |
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地域志向科目 /Local intention subject |
なし |
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授業形態・授業方法 /Class form, class method |
対面講義、状況によりメディア授業。 |
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科目ナンバー /The subject number |
P2-3-0565-I52 |
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メディア授業による著作物利用の有無について /Whether or not copyrighted works are used in media classes |
無/Nothing |
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その他 /Others |
メディア授業に関して ①Teams上で一括登録された科目を使用する場合 Teamsを用いて授業を行うので,アプリをインストールしておいてください。履修登録の情報をもとに,Teams上に履修者として登録するので,Teamsにログインし,本科目が登録されているか確認してください。なお,登録されていない場合は,学務部教務課(Email : h-gakumu@hirosaki-u.ac.jp )へ問い合わせてください。 |
| No. | 回(日時) /Time (date and time) |
主題と位置付け(担当) /Subjects and instructor's position |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考 /Notes |
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| 該当するデータはありません | ||||