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| 科目一覧へ戻る | 2026/03/25 現在 |
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開講科目名 /Course |
日本文学特論Ⅱ/Japanese Literature, Special Course Ⅱ |
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時間割コード /Course Code |
3261240137 |
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ナンバリングコード /Numbering Code |
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開講所属 /Course Offered by |
教育学部/Faculty of Education |
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曜日コマ /Day, Period |
木/Thu 5 |
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開講区分 /Semester offered |
前期/first semester |
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単位数 /Credits |
2.0 |
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学年 /Year |
3,4 |
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主担当教員 /Main Instructor |
帆苅 基生/HOGARI MOTOO |
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科目区分 /Course Group |
専門教育科目 |
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教室 /Classroom |
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必修・選択 /Required/Elective |
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授業形式 /Class Format |
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メディア授業 /Media lecture |
- |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Faculty/Department |
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| 帆苅 基生/HOGARI MOTOO | 教育学部/Faculty of Education |
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難易度(レベル) /Level |
レベル2~3 |
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対応するCP/DP /CP/DP |
CP・DP 1 見通す力 |
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授業としての具体的到達目標 /Concrete arrival target as the class |
〇「日本」近代文学が海外の影響なしには成立しえなかったのかを理する。(見通す力) 〇上記を踏まえ、自身でも授業で学んだことを参考に日本近代文学の中で事例を出し、具体的に再考できるようになる。(解決していく力)" |
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授業の概要 /Summary of the class |
日本の近代文学において、既存のものの影響によって生み出された事例、特に海外からの受容がどのようになされているか、そして海外だけでなく自国の中でもいかに既存の作品を受容したり、現実社会で起こったことを反映することで新しい作品が生み出されているか、学んでいく。 |
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授業の内容予定 /Contents plan of the class |
第1回 イントロダクション 第2回 上田敏『海潮音』(1) 第3回 上田敏『海潮音』(2) 第4回 上田敏『海潮音』(3) 第5回 『桃太郎』の小説化 第6回 適切な言葉がない時、人はどう表現するだろうか? 第7回 言葉の発明がいかに作品に影響を与えるか―内田魯庵と水谷不倒の場合 第8回 永井荷風『地獄の花』(1902年)をいかに読むか(1) 第9回 永井荷風『地獄の花』(1902年)をいかに読むか(2) 第10回 海外に渡航する女性教師とその表象①-1 世紀転換期(1900年近辺)の場合 第11回 海外に渡航する女性教師とその表象①-2 世紀転換期(1900年近辺)の場合 第12回 無名作家の無名作品、先行研究もない作家、作品をいかにして取り上げる価値のあるものに仕立て上げるか―大月隆『臥龍梅』(1906年)の場合 第13回 海外に渡航する女性教師とその表象② 戦時下の織田作之助の場合 第14回 現代における近代文学の余波①ポピュラーミュージックにおける文学作品の影響 第15回 現代における近代文学の余波②太宰治、まとめ" |
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成績評価方法及び採点基準 /A scholastic evaluation method and marking standard |
Microsoft Formsを利用した授業後の課題 30% 期末レポート 70%" ※生成AIの利用不可 |
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予習及び復習等の内容 /Contents such as preparations for lessons and the review |
授業内容で日本語タイトルを示しているものについては、事前に国立国会図書館デジタルコレクション(http://dl.ndl.go.jp/)や青空文庫(https://www.aozora.gr.jp/)でパラパラと眺めるだけでもしてもらえればありがたい。 |
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教材・教科書 /The teaching materials, textbook |
授業時に適宜配布 |
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参考文献 /bibliography |
授業時に適宜指示 |
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留意点・予備知識 /Point to keep in mind, back ground |
特になし |
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授業内容に関する質問・疑義等 /Question, doubt about class contents |
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Eメールアドレス・HPアドレス /E-mail address, HP address |
reiji.kohashi.bg [at] hirogaku.ac.jp |
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学問分野1(主学問分野) /Discipline 1 |
A02:文学,言語学およびその関連分野 |
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学問分野2(副学問分野) /Discipline 2 |
A01:思想,芸術およびその関連分野 |
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学問分野3(副学問分野) /Discipline 3 |
A03:歴史学,考古学,博物館学およびその関連分野 |
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実務経験のある教員による授業科目について /About the class subject by the teacher with the work experience |
なし |
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地域志向科目 /Local intention subject |
なし |
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授業形態・授業方法 /Class form, class method |
講義形式 |
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科目ナンバー /The subject number |
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メディア授業による著作物利用の有無について /Whether or not copyrighted works are used in media classes |
有/Yes |
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その他 /Others |
| No. | 回(日時) /Time (date and time) |
主題と位置付け(担当) /Subjects and instructor's position |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考 /Notes |
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| 該当するデータはありません | ||||