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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2026/03/25 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
日本語学演習Ⅱ/Japanese Linguistics, Seminar Ⅱ
時間割コード
/Course Code
3261240180
ナンバリングコード
/Numbering Code
開講所属
/Course Offered by
教育学部/Faculty of Education
曜日コマ
/Day, Period
月/Mon 4
開講区分
/Semester offered
前期/first semester
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
2,3,4
主担当教員
/Main Instructor
市地 英/ICHIJI EI
科目区分
/Course Group
専門教育科目 
教室
/Classroom
必修・選択
/Required/Elective
授業形式
/Class Format
メディア授業
/Media lecture

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Faculty/Department
今村 かほる/IMAMURA KAHORU 教育学部/Faculty of Education
市地 英/ICHIJI EI 教育学部/Faculty of Education
難易度(レベル)
/Level
レベル3
対応するCP/DP
/CP/DP
CP・DP 1 見通す力      CP・DP 2 解決していく力 CP・DP 3 学び続ける力
授業としての具体的到達目標
/Concrete arrival target as the class
〇母語としての日本語を、世界の言語の中に位置付け、その特徴を理解すること(見通す力・解決していく力)
〇表現の技術として日本語表現の基礎を身につけること(解決していく力・学び続ける力)
授業の概要
/Summary of the class
世界の言語の中で、現代日本語の音声・音韻、語彙、文法的特徴について明らかにし、理解する。また、日本語の社会との関りや、その社会で生きていくための基本的な能力としてのツールとしての言語・日本語について学ぶ。
授業の内容予定
/Contents plan of the class
第1回 演習の目的と進め方について
第2回 消滅の危機にある言語・方言の理解
第3回 日本の方言と標準語・共通語
第4回 発表:先行研究からみた方言と標準語・共通語(1)標準語と共通語
第5回 発表:先行研究からみた方言と標準語・共通語(2)標準語教育論争
第6回 発表:先行研究からみた方言と標準語・共通語(3)学校教育における方言学習の可能性
第7回 発表:先行研究からみた方言と標準語・共通語(4)消滅の危機言語
第8回 学習指導要領研究法(調べ方・まとめ方)
第9回  教科書研究法(調べ方・まとめ方)
第10回 発表:学習指導要領における方言と共通語教科書研究
第11回 発表: 国語教育と日本の方言(教科書研究)
第12回 発表: 国語教育と日本の方言(教科書研究)
第13回 発表: 国語教育と日本の方言(教科書研究)
第14回発表: 国語教育と日本の方言(教科書研究)
第15回 方言の果たす役割(まとめ)ディスカッション

※都合により、内容や予定が変更になる可能性があります。随時確認するようにしてください。
※メディア授業になった場合には、Teamsなどで対応します。
成績評価方法及び採点基準
/A scholastic evaluation method and marking standard
発表70%、および講授業中の質問・意見・議論に対する回答・小課題30%。

利用箇所や目的を明示したり,参考としたURLや使用したAIを明記することを条件として、調べ学習や、判断の補助としてWEB 利用をしても良い。ただし、検証せずに使用した情報に基づき、誤った情報や判断を記載している場合は、減点する。
可」
予習及び復習等の内容
/Contents such as preparations for lessons and the review
図書館やweb利用等の調べ学習や、PPTを使用したプレゼンテーション学習が必要。
教材・教科書
/The teaching materials, textbook
なし
参考文献
/bibliography
大野眞男・杉本妙子編(2020)『実践方言学講座第2巻方言の教育と継承』(ひつじ書房)、『日本語学 2024年 9月号 秋号 特集 方言の現在』(明治書院)
留意点・予備知識
/Point to keep in mind, back ground
発表資料の共有は、前日までにTEAMS利用で行うこと。
授業内容に関する質問・疑義等
/Question, doubt about class contents
授業時に周知します。
Eメールアドレス・HPアドレス
/E-mail address, HP address
授業時に周知します。
学問分野1(主学問分野)
/Discipline 1
A02:文学,言語学およびその関連分野
学問分野2(副学問分野)
/Discipline 2
A09:教育学およびその関連分野
学問分野3(副学問分野)
/Discipline 3
該当なし
実務経験のある教員による授業科目について
/About the class subject by the teacher with the work experience
なし
地域志向科目
/Local intention subject
なし
授業形態・授業方法
/Class form, class method
演習
科目ナンバー
/The subject number
0
メディア授業による著作物利用の有無について
/Whether or not copyrighted works are used in media classes
有/Yes
その他
/Others
学習者の理解度により必要に応じて、発表の進度を調整する。その場合は、授業時にコメントする。
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません

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