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| 科目一覧へ戻る | 2026/03/25 現在 |
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開講科目名 /Course |
情報技術実習Ⅰ/Practical Training on Information Technology I |
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時間割コード /Course Code |
3261240187 |
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ナンバリングコード /Numbering Code |
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開講所属 /Course Offered by |
教育学部/Faculty of Education |
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曜日コマ /Day, Period |
他 |
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開講区分 /Semester offered |
集中 |
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単位数 /Credits |
1.0 |
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学年 /Year |
2,3,4 |
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主担当教員 /Main Instructor |
櫻田 安志/SAKURADA YASUSHI |
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科目区分 /Course Group |
専門教育科目 |
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教室 /Classroom |
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必修・選択 /Required/Elective |
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授業形式 /Class Format |
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メディア授業 /Media lecture |
- |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Faculty/Department |
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| 櫻田 安志/SAKURADA YASUSHI | 教育学部/Faculty of Education |
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難易度(レベル) /Level |
レベル2 |
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対応するCP/DP /CP/DP |
CP・DP 2 解決していく力 CP・DP 3 学び続ける力 |
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授業としての具体的到達目標 /Concrete arrival target as the class |
〇C等のプログラミング言語の基本的な文法について、大学教養の教科書レベルで理解すること(学び続ける力) 〇代表的な問題解決のアルゴリズムについて入門レベルで理解すること(解決する力) 〇与えられた課題(入門レベル)に関するプログラムを自分なりに作ることができる力を習得すること(解決する力) |
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授業の概要 /Summary of the class |
この授業では、初歩的なプログラミング手法やアルゴリズムについて実習を通して学びます。プログラミング言語としては、Cを使用しますが、普遍的な部分について学習・確認することで、他のプログラミング言語への(基礎的なレベルでの)対応力も培います。状況に応じて、Pythonも使用することがあります。 |
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授業の内容予定 /Contents plan of the class |
第1日目 1.授業ガイダンス 2.プログラミングの基礎、フローチャートとアクテビティ図の作成 3.プログラミング(コンパイラ、入出力と演算) 4.条件分岐(if文、switch文、条件演算子) 第2日目 5.ループの仕組み(forループ、while文) 6.ループの応用(モンテカルロ法、計算量) 7.関数(引数、戻り値) 8.配列の仕組み(配列の仕組み、多次元配列) 第3日目 9.配列の操作(探索) 10.配列の応用(スタック、キュー、ライフゲーム) 11.ファイル(ファイル) 12.ソーティング(基本的なソーティング) 第4日目 13.高速なソーティング(高速なソーティング) 14.メモリ(プログラム内蔵式計算機とメモリ) 15.連結リスト(連結リスト) ※授業の進捗状況に応じて、内容が変更されることがあります。 |
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成績評価方法及び採点基準 /A scholastic evaluation method and marking standard |
平常評価(授業時の作成物、授業への参加状況):70%(授業中に適宜行う質問への回答も評価対象になります。併せて、毎回の授業時に提出していただきます。) 期末評価(実技試験、代わりに「授業中の課題への対応力」を評価することもあります):30% ※生成 AI 利用に関する考え方 :「利用不可」(毎回の演習課題や実技試験課題は、授業内容に基づき、得られた知識、検討結果などに基づいてコーディングしてもらうものです。すなわちAIでまとめることとは異なる力を要求しています。) なお、事前学習ではAIを活用することを推奨します。その際には、ファクトチェックを必ずしてください。 以上の評価を合算して最終評価とします。 |
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予習及び復習等の内容 /Contents such as preparations for lessons and the review |
予習30分/毎回の授業 復習30分/毎回の授業 特に復習に力を入れてください。集中講義での実施ですので、予習と復習は集中講義期間中だけでなく、その前後にも行ってください。 |
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教材・教科書 /The teaching materials, textbook |
鈴木一史、改訂版アルゴリズムとプログラミング、放送大学教育振興会(ISBN978-4-595-32219-8) 併せて、資料を配布します。 |
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参考文献 /bibliography |
実習の際に文献を配布あるいは紹介します。 |
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留意点・予備知識 /Point to keep in mind, back ground |
基礎的な内容が中心ですが、難しい内容も併せて学習します。サンプルを眺めてもプログラミングは身に付きませんので、自分の手でコードを入力して、試行錯誤して学習してください。 |
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授業内容に関する質問・疑義等 /Question, doubt about class contents |
水・木曜日12:00 - 12:40 必要に応じてメール(下のアドレスに)でご連絡ください。個別対応します。 |
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Eメールアドレス・HPアドレス /E-mail address, HP address |
ysakura@hirosaki-u.ac.jp @(全角)を@(半角)に置き換えてください. |
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学問分野1(主学問分野) /Discipline 1 |
J60:情報科学、情報工学およびその関連分野 |
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学問分野2(副学問分野) /Discipline 2 |
該当なし |
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学問分野3(副学問分野) /Discipline 3 |
該当なし |
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実務経験のある教員による授業科目について /About the class subject by the teacher with the work experience |
なし |
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地域志向科目 /Local intention subject |
なし |
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授業形態・授業方法 /Class form, class method |
実習(プログラミングなど)および座学(解説) |
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科目ナンバー /The subject number |
P1-2-0377-J60 |
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メディア授業による著作物利用の有無について /Whether or not copyrighted works are used in media classes |
有/Yes |
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その他 /Others |
この実習は、情報技術基礎を履修している(あるいは履修済みである)ことを履修の条件とします。 この実習では、学習内容の一環として環境の構築も行います。授業では各自の環境を構築することがあります。そこで、希望者については自分のノートパソコンを持参して使用することもできます(こちらでは予想される履修者数分のパソコン等を用意していますので、無理して持参する必要はありません)。なお、具体的到達目標に記載した内容は、中学校学習指導要領(平成29年3月公示)の第8節技術家庭の技術分野の内容D情報の技術を指導する際に必要とされる基礎的な知識および技能に関連するものである。 |
| No. | 回(日時) /Time (date and time) |
主題と位置付け(担当) /Subjects and instructor's position |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考 /Notes |
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| 該当するデータはありません | ||||