シラバス参照
| 科目一覧へ戻る | 2026/03/25 現在 |
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開講科目名 /Course |
日本文学講読Ⅱ/Readings in Japanese Literature Ⅱ |
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時間割コード /Course Code |
3261240205 |
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ナンバリングコード /Numbering Code |
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開講所属 /Course Offered by |
教育学部/Faculty of Education |
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曜日コマ /Day, Period |
他 |
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開講区分 /Semester offered |
集中 |
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単位数 /Credits |
2.0 |
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学年 /Year |
2,3,4 |
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主担当教員 /Main Instructor |
帆苅 基生/HOGARI MOTOO |
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科目区分 /Course Group |
専門教育科目 |
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教室 /Classroom |
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必修・選択 /Required/Elective |
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授業形式 /Class Format |
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メディア授業 /Media lecture |
- |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Faculty/Department |
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| 帆苅 基生/HOGARI MOTOO | 教育学部/Faculty of Education |
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難易度(レベル) /Level |
レベル1~2 |
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対応するCP/DP /CP/DP |
CP・DP 1 見通す力 |
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授業としての具体的到達目標 /Concrete arrival target as the class |
○日本古典文学に関する基礎的な知識を身につける(見通す力) ○日本古典文学について多角的多面的な視点から評価し、自分の考えを深める(解決していく力) ○日本の古典作品を思想や歴史と関連付けながら読むことを通じて、ものの見方や考え方を広げ、役立てようとする。(解決していく力) |
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授業の概要 /Summary of the class |
"○高校の古典の授業で扱う素材を軸に、古典の世界に描かれる思想やものの見方を発見していきます。 〇授業で扱う作品は、上代から中古の韻文、散文を予定しています。人がどのように想いを表出したのか、何を残し、何を語らなかったのかを探ります。 〇古典に描かれる人や心情に着目しながら進めていきます。時に歴史的事実と照らし合わせて考え、歴史と文学の違いについて考えていきます。 〇グループワークや発表の場面が多くあり、評価の対象になります。 〇自分の考えや疑問を持ち、調べたり、対話を通じて問題を解決していきます。 〇古典作品の特徴や魅力を考えで表現することを通じて、文学作品の価値や意義への理解を深めます。" |
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授業の内容予定 /Contents plan of the class |
授業の進行状況等により、シラバスと実際の内容と異なる場合には、その都度説明します。 ※受講生の理解度等を考慮し、内容を調整することがあります。 ※メディア授業実施の場合、Teamsを使用する予定です。 第1回 ガイダンス -古典を彩る歌人たち―百人一首の世界― 第2回 死と哀悼 万葉集の時代① 第3回 死と哀悼 万葉集の時代② 第4回 出会いと別れ 歌物語の世界①『万葉集』から『大和物語』へ 第5回 出会いと別れ 歌物語の世界②『伊勢物語』 第6回 出会いと別れ 歌物語の世界③『大和物語』から謡曲へ 第7回 老い 『大和物語』と棄老伝説 第8回 権力とは何か 歴史物語の世界①藤原兼家とその周辺 第9回 権力とは何か 歴史物語の世界②藤原兼家と息子たち 第10回 愛と権力 『栄花物語』と『枕草子』① 第11回 愛と権力 『栄花物語』と『枕草子』② 第12回 愛と王権 『源氏物語』桐壺巻を読む① 第13回 愛と王権 『源氏物語』桐壺巻を読む② 第14回 死はどのように語られるのか 『平家物語』 第15回 まとめ(試験を含む) 魅了する古典文学たち 振り返り" |
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成績評価方法及び採点基準 /A scholastic evaluation method and marking standard |
平常評価:30%(毎回の授業への参加度、内容に対するリアクションペーパーなどの内容に基づく。) 試験:40% 発表及び中間レポート:30%(レポートは発表のレジュメを含む) 上記パーセンテージを目安として総合的に評価します。レポート、発表に関する評価規準は事前にアナウンスを行います。 ※生成AIの利用不可 |
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予習及び復習等の内容 /Contents such as preparations for lessons and the review |
初回の授業後に指示する方法で、復習を行ってください。また、各回の授業内容について,毎回授業の最初に前回授業内容の確認のためのテストや発表を実施するため、指定の内容について予習をすること。 |
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教材・教科書 /The teaching materials, textbook |
授業時にプリントを配布します。適宜、Teamsにアップします。 |
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参考文献 /bibliography |
授業中に指示します。 |
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留意点・予備知識 /Point to keep in mind, back ground |
予備知識は必要としませんが、疑問や関心を持つことを大切にしてください。 |
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授業内容に関する質問・疑義等 /Question, doubt about class contents |
メールまたは授業日の終了後にお問い合わせください。 |
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Eメールアドレス・HPアドレス /E-mail address, HP address |
アドレスは初回授業時にお知らせします。 |
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学問分野1(主学問分野) /Discipline 1 |
A02:文学,言語学およびその関連分野 |
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学問分野2(副学問分野) /Discipline 2 |
A01:思想,芸術およびその関連分野 |
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学問分野3(副学問分野) /Discipline 3 |
A03:歴史学,考古学,博物館学およびその関連分野 |
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実務経験のある教員による授業科目について /About the class subject by the teacher with the work experience |
なし |
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地域志向科目 /Local intention subject |
なし |
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授業形態・授業方法 /Class form, class method |
講義、演習などを組み合わせて行います。 変則的な集中講義です。6月の指定した土曜に1日、7月下旬から8月上旬の指定した3日間を予定しています。原則1日に4コマ(初回3コマ)、合計4日で行う予定です。" |
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科目ナンバー /The subject number |
P1-1-0110-A02 |
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メディア授業による著作物利用の有無について /Whether or not copyrighted works are used in media classes |
有/Yes |
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その他 /Others |
授業の実施日は、決まり次第掲示されます。各自ご確認ください。 今はまだ日程が決まっていませんが、例えば、6月の指定の土曜日、7月下旬から8月初旬の3日間というような形式で行います。 |
| No. | 回(日時) /Time (date and time) |
主題と位置付け(担当) /Subjects and instructor's position |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考 /Notes |
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| 該当するデータはありません | ||||