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| 科目一覧へ戻る | 2026/03/25 現在 |
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開講科目名 /Course |
漢文学講読Ⅰ/Reading in Chinese Literature I |
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時間割コード /Course Code |
3261240218 |
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ナンバリングコード /Numbering Code |
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開講所属 /Course Offered by |
教育学部/Faculty of Education |
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曜日コマ /Day, Period |
他 |
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開講区分 /Semester offered |
集中 |
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単位数 /Credits |
2.0 |
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学年 /Year |
2,3,4 |
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主担当教員 /Main Instructor |
帆苅 基生/HOGARI MOTOO |
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科目区分 /Course Group |
専門教育科目 |
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教室 /Classroom |
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必修・選択 /Required/Elective |
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授業形式 /Class Format |
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メディア授業 /Media lecture |
- |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Faculty/Department |
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| 帆苅 基生/HOGARI MOTOO | 教育学部/Faculty of Education |
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難易度(レベル) /Level |
レベル2~3 |
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対応するCP/DP /CP/DP |
CP・DP 1 見通す力 CP・DP 2 解決していく力 |
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授業としての具体的到達目標 /Concrete arrival target as the class |
1、漢文(中国古典文)への基礎知識の理解を身に付けた上で、読解ができるようになること。 2、漢文学Ⅰの内容を踏まえて、まとまりのある短文読解ができるようになり、さらに扱った文章への一定の理解を深めることができること。 |
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授業の概要 /Summary of the class |
漢文(中国古典文)とは如何なるものかという説明から始まり、基礎的な読解の方法や基本句形を教授した上で、受講生とともに指定した漢文(『蒙求』)を輪読していくこととします。 |
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授業の内容予定 /Contents plan of the class |
"第1回:ガイダンス(諸注意と漢文の基本の確認) 第2回:返り点について 第3回:漢文の構造について 第4回:書き下し文について 第5回:基本句形について 第6回:『蒙求』についての説明及び『蒙求』「孫康映雪」読解 第7回:『蒙求』「紀昌貫虱」読解(1) 第8回:『蒙求』「紀昌貫虱」読解(2) 第9回:『蒙求』「卞和泣玉」読解(1) 第10回:『蒙求』「卞和泣玉」読解(2) 第11回:『蒙求』「卞和泣玉」読解(3) 第12回:『蒙求』「豫讓呑炭」読解(1) 第13回:『蒙求』「豫讓呑炭」読解(2) 第14回:『蒙求』「豫讓呑炭」読解(3) 第15回:『蒙求』「豫讓呑炭」読解(4)及びまとめ 第16回(最終回):定期試験 ※あくまで一例です。受講生に説明した上で変更する場合があります。" |
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成績評価方法及び採点基準 /A scholastic evaluation method and marking standard |
"平常評価:40% 期末評価(定期試験):60% ※授業時に詳細は改めて説明いたします。" ※生成AIの利用不可 |
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予習及び復習等の内容 /Contents such as preparations for lessons and the review |
復習:毎回の講義の後に配布資料配付資料を復習してください。また、最終試験については初回の授業で説明しますので、それに向けた復習もしておいてください。 |
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教材・教科書 /The teaching materials, textbook |
適宜、教員が資料を配布します。漢和辞典を必ず持参するようにしてください。『全訳漢辞海 第四版』(三省堂、2016)をおすすめします。なお、本授業ではタブレット端末等の使用を許可します。『漢辞海』はアプリ版もありますので、こちらのサイトより購入の検討をしてみてください。 https://www.east-education.jp/products/dongri/kanjikai/ |
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参考文献 /bibliography |
古田島洋介氏『漢文訓読入門』(明治書院、2011年)、西田太一郎氏『漢文の語法』(角川ソフィヤ文庫、2023年)、『蒙求選』(朋友書店、2012年)等。 |
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留意点・予備知識 /Point to keep in mind, back ground |
"留意点:授業中では受講生を指名して漢文の読みについて質問したりします。また、指定した箇所を板書してもらったりもしながら、相互に理解を深めていけるように心がけますので、受講生の皆様は授業方針についてご承知おきください。また、辞書も使用しますので、漢和辞典(『漢辞海』推奨)を必ず持参するようにしてください。 予備知識:教職を志望する受講生のために基本事項から授業を進めていきますが、高校卒業程度の漢文知識が必要となります。また、漢文学Ⅰの内容を踏まえるため、漢文学Ⅰを履修していることがの望ましい。" |
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授業内容に関する質問・疑義等 /Question, doubt about class contents |
初回授業時に説明します。 |
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Eメールアドレス・HPアドレス /E-mail address, HP address |
kym259195(at)kokugakuin.ac.jp (at)を@に変換してください。 |
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学問分野1(主学問分野) /Discipline 1 |
A02:文学,言語学およびその関連分野 |
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学問分野2(副学問分野) /Discipline 2 |
A03:歴史学,考古学,博物館学およびその関連分野 |
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学問分野3(副学問分野) /Discipline 3 |
A01:思想,芸術およびその関連分野 |
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実務経験のある教員による授業科目について /About the class subject by the teacher with the work experience |
なし |
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地域志向科目 /Local intention subject |
なし |
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授業形態・授業方法 /Class form, class method |
講義形式で行います。上記しましたが、授業では受講生を指名したり、後半は輪読形式で行いますので積極的に参加するようにしてください。 |
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科目ナンバー /The subject number |
P1-2-0122-A02 |
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メディア授業による著作物利用の有無について /Whether or not copyrighted works are used in media classes |
無/Nothing |
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その他 /Others |
特になし |
| No. | 回(日時) /Time (date and time) |
主題と位置付け(担当) /Subjects and instructor's position |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考 /Notes |
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| 該当するデータはありません | ||||