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| 科目一覧へ戻る | 2026/03/25 現在 |
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開講科目名 /Course |
中等社会・地理歴史科授業構成論【対象:24P以降】/Theory on Instructional Materials in Social Studies,Geography and History |
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時間割コード /Course Code |
3261250058 |
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ナンバリングコード /Numbering Code |
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開講所属 /Course Offered by |
教育学部/Faculty of Education |
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曜日コマ /Day, Period |
火/Tue 2 |
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開講区分 /Semester offered |
前期/first semester |
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単位数 /Credits |
2.0 |
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学年 /Year |
3 |
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主担当教員 /Main Instructor |
小瑶 史朗/KODAMA FUMIAKI |
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科目区分 /Course Group |
専門教育科目 教職科目 |
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教室 /Classroom |
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必修・選択 /Required/Elective |
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授業形式 /Class Format |
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メディア授業 /Media lecture |
- |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Faculty/Department |
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| 小瑶 史朗/KODAMA FUMIAKI | 教育学部/Faculty of Education |
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難易度(レベル) /Level |
レベル3 |
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対応するCP/DP /CP/DP |
CP・DP 1 見通す力 CP・DP 2 解決していく力 CP・DP 3 学び続ける力 |
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授業としての具体的到達目標 /Concrete arrival target as the class |
中等社会科ならびに高等学校・地理歴史科における地理・歴史的領域の学習指導に求められる種々の指導技術の意義・意味について理解を深め、実際の授業場面で活用することができる。 |
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授業の概要 /Summary of the class |
本科目では、主としてマイクロティーチングを中心とした演習作業を重ねながら、中等社会科・高校地理歴史科の授業構成に関する実践的な力量形成を図ります。具体的には、【導入】【説明】【資料操作・思考場面】という3つの学習場面にフォーカスをあて、各場面で求められる専門力量を可視化します。その後、1時間の模擬授業に取り組み、学習目標/学習課題/学習活動/まとめの一貫性や資料提示・板書、対話、発問、指名・指示、机間支援などのあり方を臨床的に学んでいきます。一連の演習を通じて、種々の指導技術を可視化しするとともに、教育実習に向けた各自の課題を明確化していきます。 |
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授業の内容予定 /Contents plan of the class |
1.オリエンテーション 2.ビデオによる授業分析と学習場面の理解 3.教材研究Ⅰ 4.教材研究Ⅱ 5.魅力的な導入とその技術 6.分かりやすい説明とその技術 7.歴史的分野の資料活用と思考場面 8.地理的分野の資料活用と思考場面 9.地理領域の模擬授業Ⅰ(生活と環境/日本の地域的特色) 10.歴史領域の模擬授業Ⅰ(先史・古代/中世) 11.地理領域の模擬授業Ⅱ(日本地誌) 12.歴史領域の模擬授業Ⅱ(近世/近代①) 13.地理領域の模擬授業Ⅲ(世界地誌) 14.歴史領域の模擬授業Ⅲ(近代②/現代) 15.まとめー教育実習に向けて― ※受講者数によっては、内容・スケジュールが変更することもある。 |
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成績評価方法及び採点基準 /A scholastic evaluation method and marking standard |
以下のA~Dにより総合的に評価する。 A:平常点(15点)、B:演習(30点)、C:学習指導案(30点)、D:最終レポート(25点) 生成AIは補助的利用に限り可とする。 授業づくりに際して、情報・教材収集や問いの生成などに活用しても構わないが、AIの特性や限界および実際の授業での効果を十分に考慮して補助的に活用すること。 |
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予習及び復習等の内容 /Contents such as preparations for lessons and the review |
各自に割りふったテーマに沿って、1コマ分の指導計画(学習指導案)を作成してもらい、その一部を模擬授業として実施してもらいます。演習を終えた後も、他の受講者の演習などを参考にしながら学習指導案をブラシュアップし、最後に完成版として提出してもらいます。 |
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教材・教科書 /The teaching materials, textbook |
学校現場で使用されている教科書・資料集については、担当教員側で準備する。 教材研究に際しては、教科書・資料集以外の文献等に積極的にアクセスすることが望ましい。 |
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参考文献 /bibliography |
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留意点・予備知識 /Point to keep in mind, back ground |
教育実習を控えた今の時期、最初から完璧にできないのは当然のことです。しかし、教壇に立つ者としての責任を自覚し、準備には全力を尽くしてください。その結果としての「失敗」であれば、全く問題ありません。 また、自分以外の演習からも貪欲に学び、同じ失敗を繰り返さないよう努めるとともに、優れた技術は積極的に取り入れる姿勢を大切にしましょう。 |
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授業内容に関する質問・疑義等 /Question, doubt about class contents |
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Eメールアドレス・HPアドレス /E-mail address, HP address |
f-kodama(at)hirosaki-u.ac.jp |
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学問分野1(主学問分野) /Discipline 1 |
A09:教育学およびその関連分野 |
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学問分野2(副学問分野) /Discipline 2 |
A03:歴史学,考古学,博物館学およびその関連分野 |
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学問分野3(副学問分野) /Discipline 3 |
A04:地理学,文化人類学,民俗学およびその関連分野 |
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実務経験のある教員による授業科目について /About the class subject by the teacher with the work experience |
なし |
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地域志向科目 /Local intention subject |
なし |
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授業形態・授業方法 /Class form, class method |
主として、演習形式で進める。 |
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科目ナンバー /The subject number |
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メディア授業による著作物利用の有無について /Whether or not copyrighted works are used in media classes |
無/Nothing |
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その他 /Others |
| No. | 回(日時) /Time (date and time) |
主題と位置付け(担当) /Subjects and instructor's position |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考 /Notes |
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| 該当するデータはありません | ||||