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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2026/03/25 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
栽培実習Ⅱ/Practical Training on Crop Production II
時間割コード
/Course Code
3262240005
ナンバリングコード
/Numbering Code
開講所属
/Course Offered by
教育学部/Faculty of Education
曜日コマ
/Day, Period
火/Tue 2
開講区分
/Semester offered
後期/second semester
単位数
/Credits
1.0
学年
/Year
2,3,4
主担当教員
/Main Instructor
勝川 健三/KATSUKAWA KENZO
科目区分
/Course Group
専門教育科目 
教室
/Classroom
必修・選択
/Required/Elective
授業形式
/Class Format
メディア授業
/Media lecture

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Faculty/Department
勝川 健三/KATSUKAWA KENZO 教育学部/Faculty of Education
難易度(レベル)
/Level
レベル2
対応するCP/DP
/CP/DP
CP・DP 1 見通す力      CP・DP 2 解決していく力
授業としての具体的到達目標
/Concrete arrival target as the class
○栽培授業や学校園運営が行えるよう基礎的な栽培技術と知識を習得すること(見通す力)
○実際に夏秋季の生物育成を行うことによって適期に適切な栽培技術を身につけること(解決する力)
授業の概要
/Summary of the class
・夏秋季の生物育成ならびに農産物の貯蔵・加工を主とします。
・物質循環農法の実践を行います。
授業の内容予定
/Contents plan of the class
天候や作物の生育状況,履修者の習熟度によって,授業内容に変更があります。
各回とも作物栽培の日常管理が含まれます。

第1回,ガイダンス,秋冬採り野菜の播種
第2回,秋冬採り野菜の定植
第3回,秋冬採り野菜の生育期の管理①トンネル栽培
第4回,物質循環農法の実践①除草・集草
第5回,物質循環農法の実践②整地・マルチング
第6回,夏採り野菜の撤去,
第7回,圃場の秋起こし
第8回,秋冬採り野菜の生育期の管理②白菜の結束
第9回,秋冬採り野菜の生育期の管理③寒締め栽培
第10回,農産物の収穫・調整①干し大根
第11回,農産物の収穫・調整②白菜,甘藍
第12回,採種と調整,貯蔵
第13回,農産物の加工・利用①大根の沢庵漬
第14回,農産物の加工・利用②白菜,甘藍
第15回,総括
成績評価方法及び採点基準
/A scholastic evaluation method and marking standard
・授業日のポートフォリオと授業日以外の週2回の活動記録:6点満点*15回,締切厳守
・実習への取り組み状況(作物の生育状況,遅刻も評価に含む):10点

・生成AIに関する考え方:補助的利用のみ可(文章表現の補助などに限って利用しても良い)。
予習及び復習等の内容
/Contents such as preparations for lessons and the review
・復習;栽培記録を作成します。
・予習;栽培する作物について、その自生地、伝播、分類、形態、生理生態、作型、栽培方法について事前に把握しておくこと。
なお,各回とも作物栽培の日常管理が含まれ,それは授業以外の時間に自主的に行うことになります。
教材・教科書
/The teaching materials, textbook
・実教出版 農業と環境 ISBN978-4-407-20456-8 (2022)(旧版も可能)
・(栽培技術実習Ⅰで使用した)コクヨの野帳を持参してください。第1回から使用します。
参考文献
/bibliography
・農文協 そだててあそぼうシリーズ
・農文協 学校園の観察実験便利帳
・農文協 学校園の栽培便利帳
留意点・予備知識
/Point to keep in mind, back ground
・天候によっては休講にする場合があります。その場合休業中に補講が入ります。
・対象が生き物である以上、実習日だけでなく日々の観察・管理が求められます(それも栽培記録として提出・評価の対象になります)。
・栽培活動にふさわしい服装,帽子,長靴,軍手を持参すること。また高温期は水筒を持参する。安全管理のため,これらがないと授業に参加することができません。
・第1回授業時から野帳と長靴(作業用)を持参してください。

・当該授業における生成AI の利用に関する考え方:「補助的利用のみ可」(情報収集や要点整理,文章表現の補助などに限って利用しても良い)
授業内容に関する質問・疑義等
/Question, doubt about class contents
月曜3コマ
Eメールでアポイントメントを取ってください。


Eメールアドレス・HPアドレス
/E-mail address, HP address
kenzo_k#hirosaki-u.ac.jp(#を@に変更してください)
学問分野1(主学問分野)
/Discipline 1
F39:生産環境農学およびその関連分野
学問分野2(副学問分野)
/Discipline 2
A09:教育学およびその関連分野
学問分野3(副学問分野)
/Discipline 3
該当なし
実務経験のある教員による授業科目について
/About the class subject by the teacher with the work experience
実務経験
地域志向科目
/Local intention subject
なし
授業形態・授業方法
/Class form, class method
・自ら育てる作物の日常管理を求めます(ポートフォリオに反映させる)。
科目ナンバー
/The subject number
P1-2-0373-F39
メディア授業による著作物利用の有無について
/Whether or not copyrighted works are used in media classes
無/Nothing
その他
/Others
・(25)担当教員自身が実務経験を有する(植物園)。
・本授業科目のレベルでは、理科は高校における「oo基礎(物化生地すべて)」の範疇を理解していることが前提になりますので、高校時代に履修していない学生は、事前に独学する必要があります。
・栽培実習Ⅰと栽培実習Ⅱは,同じ年度の前期・後期に,連続して受講してください。
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません

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