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| 科目一覧へ戻る | 2026/03/25 現在 |
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開講科目名 /Course |
応用数学Ⅱ/Applied Mathematics Ⅱ |
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時間割コード /Course Code |
3262240032 |
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ナンバリングコード /Numbering Code |
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開講所属 /Course Offered by |
教育学部/Faculty of Education |
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曜日コマ /Day, Period |
金/Fri 5 |
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開講区分 /Semester offered |
後期/second semester |
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単位数 /Credits |
2.0 |
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学年 /Year |
3,4 |
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主担当教員 /Main Instructor |
吉川 和宏/YOSHIKAWA KAZUHIRO |
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科目区分 /Course Group |
専門教育科目 |
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教室 /Classroom |
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必修・選択 /Required/Elective |
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授業形式 /Class Format |
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メディア授業 /Media lecture |
- |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Faculty/Department |
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| 吉川 和宏/YOSHIKAWA KAZUHIRO | 教育学部/Faculty of Education |
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難易度(レベル) /Level |
レベル3 |
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対応するCP/DP /CP/DP |
CP・DP 1 見通す力 CP・DP 3 学び続ける力 |
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授業としての具体的到達目標 /Concrete arrival target as the class |
〇回帰分析や数量化理論の考え方に基づいてデータの分析ができる(見通す力) 〇自立して専門的な確率論・統計学を学ぶことができるように必要な知識を身につけること(学び続ける力) |
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授業の概要 /Summary of the class |
この講義では、多変量解析によるデータの分析方法を学びます。多変量解析は、複数のカテゴリー(質的データ)または数量(量的データ)から構成される様々な形式のデータを分析し、予測や分類、意思決定等の目的に沿った結論を得るための統計的手法です。身の回りのデータを分析することを通して、確率論・統計学を応用する方法を修得することを目指します。 |
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授業の内容予定 /Contents plan of the class |
直線的な関係を前提にしたデータの解析を行う線形回帰分析や質的データと量的データをともに含むデータの解析を行う数量化理論、データの分類を行う判別分析、主成分分析等を紹介します。各回、以下のテーマに沿って講義を行う予定です。 第1回 統計学の復習(データのまとめ方) 第2回 統計学の復習(推定と検定) 第3回 単回帰分析(単回帰モデル) 第4回 単回帰分析(回帰係数の推定と検定) 第5回 重回帰分析(重回帰モデル) 第6回 重回帰分析(回帰式による予測) 第7回 数量化1類 第8回 Excelによる回帰分析 第9回 判別分析 第10回 数量化2類 第11回 クラスター分析の理論(Teamsによるオンデマンド授業) 第12回 クラスター分析の実践 第13回 主成分分析(主成分の導出) 第14回 主成分分析(主成分の解釈) 第15回(最終回)レポート問題解説・総復習 授業の進行状況等により、内容が変更になる場合があります。 |
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成績評価方法及び採点基準 /A scholastic evaluation method and marking standard |
平常評価(演習・レポートなど):100% 回帰分析と数量化1類、判別分析と数量化2類またはクラスター分析、主成分分析に関するレポート課題を出題し、データを分析する能力を中心に評価します。 生成AIの利用に関する考え方:「補助的利用のみ可」 データの収集やレポートの文章表現の補助に限り利用を認めます。生成AIを利用してデータを分析することは認めません。 |
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予習及び復習等の内容 /Contents such as preparations for lessons and the review |
[予習] インターネットで調べる等、身の回りの様々なデータを収集してください。 [復習] 講義内容をノートにまとめて整理してください。また講義で紹介した分析方法が予習で収集したデータに適用できるか否か考えてください。 |
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教材・教科書 /The teaching materials, textbook |
教科書は特に指定しません。授業中、適宜プリントを配布します。 |
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参考文献 /bibliography |
永田靖、棟近雅彦著『多変量解析入門』(2001) サイエンス社 川端一光、岩間徳兼、鈴木雅之『Rによる多変量解析入門』(2018)オーム社 |
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留意点・予備知識 /Point to keep in mind, back ground |
「統計学」、「線形代数概論」、「偏微分・重積分」の講義を履修していることが望ましい。 |
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授業内容に関する質問・疑義等 /Question, doubt about class contents |
オフィスアワー:水曜日14:00~16:00,数学研究室(3-63) 上記以外の時間でも研究室にて質問を受け付けます。 |
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Eメールアドレス・HPアドレス /E-mail address, HP address |
Eメールアドレス:k-yoshi「A」hirosaki-u.ac.jp 「A」は、「@」のことです。 |
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学問分野1(主学問分野) /Discipline 1 |
B12:解析学,応用数学およびその関連分野 |
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学問分野2(副学問分野) /Discipline 2 |
該当なし |
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学問分野3(副学問分野) /Discipline 3 |
該当なし |
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実務経験のある教員による授業科目について /About the class subject by the teacher with the work experience |
なし |
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地域志向科目 /Local intention subject |
なし |
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授業形態・授業方法 /Class form, class method |
主に黒板を使用して解説する講義を行います。また不定期にパソコンを用いた演習を行ったり、レポート課題を出したりします。 |
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科目ナンバー /The subject number |
P1-3-0787-B12 |
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メディア授業による著作物利用の有無について /Whether or not copyrighted works are used in media classes |
無/Nothing |
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その他 /Others |
特になし。 |
| No. | 回(日時) /Time (date and time) |
主題と位置付け(担当) /Subjects and instructor's position |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考 /Notes |
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| 該当するデータはありません | ||||