シラバス参照

授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2026/03/25 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
教育学演習/Pedagogy Seminar
時間割コード
/Course Code
3262240060
ナンバリングコード
/Numbering Code
開講所属
/Course Offered by
教育学部/Faculty of Education
曜日コマ
/Day, Period
木/Thu 3
開講区分
/Semester offered
後期/second semester
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
3,4
主担当教員
/Main Instructor
宮崎 充治/MIYAZAKI MICHIHARU
科目区分
/Course Group
専門教育科目 
教室
/Classroom
必修・選択
/Required/Elective
授業形式
/Class Format
メディア授業
/Media lecture

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Faculty/Department
宮崎 充治/MIYAZAKI MICHIHARU 教育学部/Faculty of Education
難易度(レベル)
/Level
レベル2~3
対応するCP/DP
/CP/DP
CP・DP 2 解決していく力 CP・DP 3 学び続ける力
授業としての具体的到達目標
/Concrete arrival target as the class
○ケア的教育論についての教育実践記録、論文を読み、教育実践記録分析についての方法論を検討する。

○教育実践分析のパラグラフライティングを試み、実践分析批評の叙述の方法論を獲得する。
○それらを通じて、教育実践記録の読み方、分析の方法を学び、自らの実習体験などにおける事例の書き方の訓練をする。
授業の概要
/Summary of the class
教育をケアを基盤にとらえなおしたとき、どのような姿がみえてくるだろうか。本授業では主に全生研が行ってきた生活指導実践を対象に、ケアの教育論について考えることを目的としている。
また、そうした実践批評の論文の書き方について講義し、集団的検討を通じて、錬磨することを目論んでいる。
授業の内容予定
/Contents plan of the class
10/1 第1回 ガイダンス
10/8 第2回 ケアとは何か。子どもの権利条約とケア
10/15 第3回 ケアの教育論の系譜
10/22 第4回 生活指導におけるケア的転回
11/5 第5回 実践事例検討
11/12 第6回 教育実践分析を読む①
11/19 第7回 教育実践分析を読む②
11/26 第8回 教育実践記録論を学ぶ
12/3 第9回 実践分析レポートの書き方
12/10 第10回 レポートの検討
12/17 第11回 レポートの検討
12/24 第12回 レポートをリライトする
1/14 第13回 教育実践記録論について検討する。
1/21 第14回 教育実践記録論について検討する。
1/28 第15回 まとめ
成績評価方法及び採点基準
/A scholastic evaluation method and marking standard
毎回のコメント(60%)

最終レポート(40%)

毎回のコメントは授業を考察し、討議で得たことを書くことを求める。
最終レポートは、第12回で書き、その後、そのレポートを集団的に検討する。さらに、書き改めたものを最終レポートとして提出する。
生成AIは、レポート、コメントシート内に、利用箇所や目的を明示することを条件に利用を可とする。
予習及び復習等の内容
/Contents such as preparations for lessons and the review
実践書を読み、報告の準備を予習としてはゼミの事前に指定された箇所を読み、論点を考えておく。復習としては、授業中に行われた討議を踏まえ、コメントを出す。
する。
教材・教科書
/The teaching materials, textbook
適宜プリントを渡す
参考文献
/bibliography
竹内常一『大人が子どもと出会うとき、子どもが世界を立ち上げるとき』高文研
留意点・予備知識
/Point to keep in mind, back ground
授業の進行状況等により、シラバスと実際の内容と異なる場合には、その都度説明することとする。
授業内容に関する質問・疑義等
/Question, doubt about class contents
木曜日 7・8時限目
Eメールアドレス・HPアドレス
/E-mail address, HP address
michi.miyazaki〔at〕hirosaki-u.ac.jp
〔at〕は@に変更してください。
学問分野1(主学問分野)
/Discipline 1
A09:教育学およびその関連分野
学問分野2(副学問分野)
/Discipline 2
該当なし
学問分野3(副学問分野)
/Discipline 3
該当なし
実務経験のある教員による授業科目について
/About the class subject by the teacher with the work experience
実務経験
地域志向科目
/Local intention subject
なし
授業形態・授業方法
/Class form, class method
文献購読と適宜、講義を行う。
オンラインになったときは、Teamsを用いて授業を行うことがある。
科目ナンバー
/The subject number
P1-2-0054-A09
メディア授業による著作物利用の有無について
/Whether or not copyrighted works are used in media classes
無/Nothing
その他
/Others
小学校教員経験あり
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません

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