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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2026/03/25 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
金属加工技術A/Metalworking Technology A
時間割コード
/Course Code
3262240064
ナンバリングコード
/Numbering Code
開講所属
/Course Offered by
教育学部/Faculty of Education
曜日コマ
/Day, Period
火/Tue 3
開講区分
/Semester offered
後期/second semester
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
2,3,4
主担当教員
/Main Instructor
峯田 才寛/MINETA TAKAHIRO
科目区分
/Course Group
専門教育科目 
教室
/Classroom
必修・選択
/Required/Elective
授業形式
/Class Format
メディア授業
/Media lecture

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Faculty/Department
峯田 才寛/MINETA TAKAHIRO 理工学研究科/Graduate School of Science and Technology (Master’s Course)
難易度(レベル)
/Level
レベル2
対応するCP/DP
/CP/DP
CP・DP 1 見通す力      CP・DP 2 解決していく力
授業としての具体的到達目標
/Concrete arrival target as the class
〇原子結合・結晶構造・格子欠陥などのミクロな構造と、材料組織の形成および機械的性質(弾性・塑性)の評価法について、説明できるようになること。(見通す力,解決する力)
〇材料の強化メカニズム、平衡状態図と熱処理の基礎、および鉄鋼材料・非鉄金属材料(アルミニウム・マグネシウム・チタン等)・複合材料の特徴と用途について、その意味を理解し、説明できるようになること。(見通す力,解決する力)
授業の概要
/Summary of the class
〇物質の結合と結晶構造、格子欠陥と組織形成、機械的性質の評価法、変形と強化の原理、平衡状態図と熱処理、および鉄鋼材料・非鉄金属材料(軽金属等)・複合材料の特徴について解説します。
授業の内容予定
/Contents plan of the class
第1回 講義の目的および機械材料の概要について
第2回 原子の構造と結合様式について
第3回 金属の結晶構造について
第4回 結晶の不完全性と格子欠陥について
第5回 材料組織の形成と観察法について
第6回 材料の機械的性質と弾塑性変形について
第7回 材料試験と強度の評価法について
第8回 塑性変形と材料の強化機構について
第9回 平衡状態図の基礎について
第10回 鉄鋼材料と熱処理について
第11回 非鉄金属材料について①
第12回 非鉄金属材料について②
第13回 非鉄金属材料について③
第14回 非金属材料について
第15回 最終課題と解説

*講義の形態や進行状況、受講生の理解度に合わせて各回の実施内容が変わることがあります.
*Teamsを利用したレポート課題や,講義案内を行うことがあります.
成績評価方法及び採点基準
/A scholastic evaluation method and marking standard
・成績評価方法
講義中に行う演習等の状況を含む平常評価とレポート課題を30%、最終試験を70%として成績評価を行います。

・生成AI利用に関する考え方
補助的利用のみ可:講義内容や教科書に関する質疑応答など
予習及び復習等の内容
/Contents such as preparations for lessons and the review
教科書を参考にしながら配布資料に十分な加筆を行い、知識を予習復習すること。
教材・教科書
/The teaching materials, textbook
平川・他著「機械材料学」(第2版) 朝倉書店
参考文献
/bibliography
講義中に配布資料を使用します。
その他、開講時に指示します。
留意点・予備知識
/Point to keep in mind, back ground
物質の成り立ちと力学の基礎に関する基本的な内容を確認しておくと、講義内容の理解が容易になると期待されます。
授業内容に関する質問・疑義等
/Question, doubt about class contents
mineta@hirosaki-u.ac.jp
オフィスアワー:水曜日,11:50~12:40,理工学部1号館322号室
Eメールアドレス・HPアドレス
/E-mail address, HP address
mineta@hirosaki-u.ac.jp
学問分野1(主学問分野)
/Discipline 1
C18:材料力学、生産工学、設計工学およびその関連分野
学問分野2(副学問分野)
/Discipline 2
D26:材料工学およびその関連分野
学問分野3(副学問分野)
/Discipline 3
該当なし
実務経験のある教員による授業科目について
/About the class subject by the teacher with the work experience
なし
地域志向科目
/Local intention subject
なし
授業形態・授業方法
/Class form, class method
講義および演習(レポート)によって行います。
科目ナンバー
/The subject number
P1-2-0355-C18
メディア授業による著作物利用の有無について
/Whether or not copyrighted works are used in media classes
有/Yes
その他
/Others
・試験では配布資料、自書のノート、および電卓の持ち込みを認めます。
・本授業は理工学部「機械材料工学」と同時に開講します。
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません

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