シラバス参照
| 科目一覧へ戻る | 2026/03/25 現在 |
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開講科目名 /Course |
指揮法/Conducting |
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時間割コード /Course Code |
3262240080 |
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ナンバリングコード /Numbering Code |
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開講所属 /Course Offered by |
教育学部/Faculty of Education |
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曜日コマ /Day, Period |
水/Wed 1 |
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開講区分 /Semester offered |
後期/second semester |
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単位数 /Credits |
1.0 |
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学年 /Year |
3,4 |
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主担当教員 /Main Instructor |
清水 稔/SHIMIZU MINORU |
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科目区分 /Course Group |
専門教育科目 |
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教室 /Classroom |
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必修・選択 /Required/Elective |
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授業形式 /Class Format |
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メディア授業 /Media lecture |
- |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Faculty/Department |
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| 清水 稔/SHIMIZU MINORU | 教育学部/Faculty of Education |
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難易度(レベル) /Level |
レベル3 |
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対応するCP/DP /CP/DP |
CP・DP 1 見通す力 CP・DP 2 解決していく力 |
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授業としての具体的到達目標 /Concrete arrival target as the class |
〇指揮法の基本的な技術を身につけること(見通す力) 〇教育現場で必要な、身体的表現や意思の伝達能力を身につけること(解決する力) 〇指揮者としての役割と心構えについて理解すること(見通す力) |
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授業の概要 /Summary of the class |
合唱や合奏における指揮者としての必要な技術を身につけ、知識を学ぶことができるように、実際の場面を想定しながら技法の習得を目指します。全員で練習をしながら、その中で個別に実践することで、お互いに意見交換をしながら技術の向上を図ります。また、指揮法の基礎的な技術から、スコアリーディング、楽曲分析、移調楽器の読譜も学びます。 |
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授業の内容予定 /Contents plan of the class |
第1回 指揮者とは何か(指揮者の役割と指揮法の基本的理論について) 第2回 打点と点前、点後及び構えと姿勢 第3回 打法と拍子(アラベスクの演習) 第4回 平均運動(アヴェ・マリアの演習) 第5回 しゃくい(貴婦人の乗馬の演習) 第6回 直接運動(跳ね上げ・先入・引っ掛け) 第7回 ワルツ打法 第8回 楽曲分析と応用(導入) 第9回 楽曲分析と応用(発展) 第10回 楽曲分析と応用(総括) 第11回 演奏形態と指揮法 第12回 スコアリーディングと指揮法 ※オンデマンド課題 第13回 合奏指導法 第14回 総合演習(課題の選択と練習) 第15回 総合演習(実践発表と討議) |
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成績評価方法及び採点基準 /A scholastic evaluation method and marking standard |
授業への参加姿勢(15%) 各課題における習得度(70%) 実際の指導場面を想定した最終課題(15%) 以上を総合的に評価します。 なお、生成AIの使用については、この授業ではすべての活動(レポート課題等も含む)において認めていません。 |
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予習及び復習等の内容 /Contents such as preparations for lessons and the review |
授業での課題を、日々行うことが必要です。 授業内で課題を随時提示しますので、その練習に努めましょう(3時間)。 また、次の回に学習部分について事前に教科書を見て内容を掴むようにしてください(1時間)。 |
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教材・教科書 /The teaching materials, textbook |
斎藤秀雄『指揮法教程』音楽之友社 |
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参考文献 /bibliography |
小松一彦『実践的指揮法 管弦楽・吹奏楽の指揮を目指す人に』音楽之友社 |
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留意点・予備知識 /Point to keep in mind, back ground |
特にありません。 |
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授業内容に関する質問・疑義等 /Question, doubt about class contents |
オフィスアワー(月曜16:00-17:30)か、E-Mailで連絡を取ってください(teamsのチャットも可)。 |
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Eメールアドレス・HPアドレス /E-mail address, HP address |
m-shimizu「A」hirosaki-u.ac.jp ※「A」は「@」のことです。 |
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学問分野1(主学問分野) /Discipline 1 |
A01:思想,芸術およびその関連分野 |
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学問分野2(副学問分野) /Discipline 2 |
A01:思想,芸術およびその関連分野 |
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学問分野3(副学問分野) /Discipline 3 |
A01:思想,芸術およびその関連分野 |
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実務経験のある教員による授業科目について /About the class subject by the teacher with the work experience |
実務経験 |
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地域志向科目 /Local intention subject |
なし |
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授業形態・授業方法 /Class form, class method |
全体、または個別の指揮の実技演習となります。お互いに指揮を見あいながら、意見交換をすることで互いに学びあいます。 |
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科目ナンバー /The subject number |
P1-3-0283-A01 |
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メディア授業による著作物利用の有無について /Whether or not copyrighted works are used in media classes |
有/Yes |
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その他 /Others |
担当教員の教育現場及び社会における吹奏楽の指揮・指導の実務経験を基に、実際の課題や対応を基に実践的な授業を行います。 |
| No. | 回(日時) /Time (date and time) |
主題と位置付け(担当) /Subjects and instructor's position |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考 /Notes |
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| 該当するデータはありません | ||||