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| 科目一覧へ戻る | 2026/03/25 現在 |
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開講科目名 /Course |
情報数学/Numerical Calculation |
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時間割コード /Course Code |
3262240096 |
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ナンバリングコード /Numbering Code |
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開講所属 /Course Offered by |
教育学部/Faculty of Education |
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曜日コマ /Day, Period |
月/Mon 4 |
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開講区分 /Semester offered |
後期/second semester |
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単位数 /Credits |
2.0 |
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学年 /Year |
1,2,3,4 |
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主担当教員 /Main Instructor |
田中 義久/TANAKA YOSHIHISA |
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科目区分 /Course Group |
専門教育科目 |
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教室 /Classroom |
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必修・選択 /Required/Elective |
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授業形式 /Class Format |
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メディア授業 /Media lecture |
- |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Faculty/Department |
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| 吉川 和宏/YOSHIKAWA KAZUHIRO | 教育学部/Faculty of Education |
| 田中 義久/TANAKA YOSHIHISA | 教育学部/Faculty of Education |
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難易度(レベル) /Level |
レベル1 |
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対応するCP/DP /CP/DP |
CP・DP 1 見通す力 |
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授業としての具体的到達目標 /Concrete arrival target as the class |
〇数学的活動におけるgeogebraの利点を理解すること(見通す力) 〇繰り返しや条件分岐を用いた基本的なプログラムを作成できる。(見通す力) 〇手計算とコンピュータによる計算の特徴を比較し、説明できる。(見通す力) |
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授業の概要 /Summary of the class |
第1回から第5回の授業では、geogebraを用いた数学的活動に関する演習を行います。geogebraを用いることで,豊かな数学的活動を体験し,授業づくり等に生かせるようにすることを目指します。 第6回から第15回の授業では、Pythonを用いたプログラミングの基本を習得するための演習を行います。また数学の計算問題をコンピュータで解く仕組み(アルゴリズム)について、プログラミングを通して理解することを目指します。 |
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授業の内容予定 /Contents plan of the class |
授業15回 第1回 geogebraの活用(中学校数学) 第2回 geogebraの活用2(中学校数学) 第3回 geogebraの活用3(数学Ⅰ) 第4回 geogebraの活用4(数学A) 第5回 geogebraの活用5(数学Ⅱ) 第6回 プログラミング環境の準備 第7回 データの型と変数 第8回 関数の作成 第9回 データの処理、配列 第10回 for文による繰り返し処理 第11回 if文による条件分岐(Teamsによるオンデマンド授業) 第12回 プログラミングのまとめと演習(Teamsによるオンデマンド授業) 第13回 応用1:連立方程式 第14回 応用2:数理モデル 第15回 (最終回)応用3:微分方程式 |
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成績評価方法及び採点基準 /A scholastic evaluation method and marking standard |
第1~5回までの評価(中間レポート):50% 第6~15回まで評価(各回の演習課題,レポート):50% 上記を合算して成績評価を行う予定です。 生成AIの利用について ・第1~5回「利用不可」 課題において、自己のアイデアを記述することを重視しますので,生成AIの利用を認めません。レポート課題においても,自己の数学的な思考過程を重視したり,それらを精緻に振り返って記述できることを重視したりします。 ・第6~15回「条件付きで利用可」: 課題において、生成AIが作成したプログラムを提出することは認めません。構文の確認やエラー原因の調査など、補助的な利用に限り認めます。 |
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予習及び復習等の内容 /Contents such as preparations for lessons and the review |
毎回の講義・演習の内容をよく復習すること。そのことが、次回以降の予習にもなります。 |
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教材・教科書 /The teaching materials, textbook |
特になし。 |
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参考文献 /bibliography |
〇森畑明昌『Pythonによるプログラミング入門』(2019)東京大学出版会 ※ExcelやPythonの扱い方について、インターネットで検索するといくつも見つけることができますので、必要であれば参照してください。 |
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留意点・予備知識 /Point to keep in mind, back ground |
「数学基礎A」と「数学基礎B」を履修していること。 |
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授業内容に関する質問・疑義等 /Question, doubt about class contents |
オフィスアワー 田中:金曜日16:00~17:40,数学研究室(3-1)※出張や会議が入っていることがあるので,メールやチャット等で事前にアポイントを取っていただけるようお願いします。 吉川:水曜日14:00~16:00,数学研究室(3-63) ※左記以外の時間でも研究室にて質問を受け付けます。 |
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Eメールアドレス・HPアドレス /E-mail address, HP address |
Eメールアドレス 田中:yotanaka「A」hirosaki-u.ac.jp 吉川:k-yoshi「A」hirosaki-u.ac.jp 「A」は、「@」のことです。 |
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学問分野1(主学問分野) /Discipline 1 |
B12:解析学,応用数学およびその関連分野 |
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学問分野2(副学問分野) /Discipline 2 |
B11:代数学,幾何学およびその関連分野 |
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学問分野3(副学問分野) /Discipline 3 |
該当なし |
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実務経験のある教員による授業科目について /About the class subject by the teacher with the work experience |
なし |
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地域志向科目 /Local intention subject |
なし |
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授業形態・授業方法 /Class form, class method |
パソコン必携。講義した内容を基に、実際にコンピュータを操作してもらうという形で進めます。 |
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科目ナンバー /The subject number |
P1-1-0207-B12 |
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メディア授業による著作物利用の有無について /Whether or not copyrighted works are used in media classes |
無/Nothing |
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その他 /Others |
授業の進行状況や新型コロナウイルスへの対応等により、内容が変更になる場合があります。変更する場合には、その都度説明します。 |
| No. | 回(日時) /Time (date and time) |
主題と位置付け(担当) /Subjects and instructor's position |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考 /Notes |
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| 該当するデータはありません | ||||