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| 科目一覧へ戻る | 2026/03/25 現在 |
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開講科目名 /Course |
地域社会と社会教育/Community and ?Social Education |
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時間割コード /Course Code |
3262240113 |
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ナンバリングコード /Numbering Code |
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開講所属 /Course Offered by |
教育学部/Faculty of Education |
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曜日コマ /Day, Period |
月/Mon 3 |
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開講区分 /Semester offered |
後期/second semester |
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単位数 /Credits |
2.0 |
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学年 /Year |
3,4 |
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主担当教員 /Main Instructor |
越村 康英/KOSHIMURA YASUHIDE |
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科目区分 /Course Group |
専門教育科目 |
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教室 /Classroom |
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必修・選択 /Required/Elective |
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授業形式 /Class Format |
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メディア授業 /Media lecture |
- |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Faculty/Department |
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| 野口 拓郎/NOGUCHI TAKURO | 教養教育開発実践センター/ |
| 越村 康英/KOSHIMURA YASUHIDE | 教育学部/Faculty of Education |
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難易度(レベル) /Level |
レベル3 |
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対応するCP/DP /CP/DP |
CP・DP 2 解決していく力 CP・DP 3 学び続ける力 |
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授業としての具体的到達目標 /Concrete arrival target as the class |
社会教育についての概念と基礎理論の理解を前提としたうえで、地域と関わりをもつ上での諸課題と実践について学ぶ。 |
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授業の概要 /Summary of the class |
【授業概要】 (1)地域およびそれを構成する人々の多様性や抱える課題を理解する (2)地域との関わり方やコーディネート方法を理解する (3)多様な主体と連携・協働を図り、地域課題解決につなげる (4)グループワークのファシリテーションスキルを身につける 基本的にはグループワークを中心とした授業となり、予定では2回ほど座学形式の授業を挟みます。 ただ単にグループワークをこなすだけでなく、「将来的に社会教育の担い手としてグループワークのファシリテーターを務める」を意識した授業参加を求めます。 毎回の授業でグループワークのメモを取っていただきます。 グループ内でどのようなやり取りをしたかについてのメモとなり、そのノウハウについては初回の授業でレクチャーします。 |
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授業の内容予定 /Contents plan of the class |
第1回 :ガイダンス、グループワークの進め方やメモの取り方、「様々な他者」の視点から地域を捉え直す 第2回 :受講生の出身地等から「地域」の多様性を捉える 第3回: 世代ごとのコミュニケーション方法 第4回 :人口減少社会における地域課題(座学形式) 第5回 :世代ごとのコロナ流行の影響を捉える 第6回 :地域の営みにおける地区公民館の役割 第7回 :地区公民館が抱える課題 第8回 :個々人の特技や長所に焦点を当てた「役割の創出」と公民館講座づくり 第9回 :地域や個人にとっての「当たり前」を見直す 第10回 :「ムラ社会」の理解と、その環境下での実践 第11回 :相手が抱える課題の言語化 第12回 :雑談を出発点にした学びの提供や地域課題解決 第13回 :自分自身と地域を災害から守るためには(座学形式) 第14回 :地域づくりクロスロードゲーム、および各グループによる発表 第15回 :地域づくりクロスロードゲーム、および各グループによる発表 ※受講学生の要望や社会情勢等により、講義内容を一部変更する場合もある |
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成績評価方法及び採点基準 /A scholastic evaluation method and marking standard |
・グループワークへの積極性、グループワークのファシリテーション、発表内容 70% ・グループワークメモおよび振り返りレポート30% 生成AIは「利用不可」とし、それを目的とした録音や撮影等も禁じます。 将来的な社会教育の担い手としての自覚を持って受講していただきますので、消極的な授業態度、無断での遅刻・欠席には気をつけていただきます。 |
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予習及び復習等の内容 /Contents such as preparations for lessons and the review |
【推奨したいこと】 ・配布資料並びにノートの整理 ・授業内容に関連するメディア発信や関連資料のクリッピングと整理 |
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教材・教科書 /The teaching materials, textbook |
前回授業の振り返りや、その日に扱うテーマに関する資料を毎回配布する予定。 |
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参考文献 /bibliography |
各回のテーマに合わせた参考文献の紹介は授業内でおこなっていきます。 |
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留意点・予備知識 /Point to keep in mind, back ground |
・自分自身の力でテーマに向き合うことを重視しているので、グループワーク中のAIの活用は基本的に禁止します。 ・地域社会で展開されている実践活動に積極的に参加していくことで、授業理解をより深めることが期待できる。参加に向けた相談も随時受け付ける。 ・その時の社会情勢(災害など)によって授業内容が若干変更する可能性がある。 |
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授業内容に関する質問・疑義等 /Question, doubt about class contents |
授業後での対面相談や、teamsのチャットでの相談を受け付ける。 |
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Eメールアドレス・HPアドレス /E-mail address, HP address |
noguchi◎hirosaki-u.ac.jp ◎の部分を@に変換してください。 遅刻や欠席に関する連絡、授業内容に関する質問等はteamsのチャットでお願いします。 |
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学問分野1(主学問分野) /Discipline 1 |
A09:教育学およびその関連分野 |
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学問分野2(副学問分野) /Discipline 2 |
A08:社会学およびその関連分野 |
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学問分野3(副学問分野) /Discipline 3 |
F41:社会経済農学、農業工学およびその関連分野 |
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実務経験のある教員による授業科目について /About the class subject by the teacher with the work experience |
実務経験 |
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地域志向科目 /Local intention subject |
地域志向科目 |
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授業形態・授業方法 /Class form, class method |
講義とグループワークを組み合わせた形態となる。 ・前回授業のグループワーク振り返り(10分) ・講義テーマに基づくグループワーク(70分) ・授業の感想や、次回テーマに関する質問回答(10分) |
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科目ナンバー /The subject number |
P1-3-0775-A09 |
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メディア授業による著作物利用の有無について /Whether or not copyrighted works are used in media classes |
無/Nothing |
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その他 /Others |
〈主な実務経験〉 弘前市公民館活動等活性化アドバイザー(2019年〜2024年) 弘前圏域移住交流デザイナー(2019年〜現在に至る) 地域おこし協力隊サポートデスク 専門相談員(2016年〜現在に至る) 青森県過疎地域等政策支援員(2025年〜現在に至る) |
| No. | 回(日時) /Time (date and time) |
主題と位置付け(担当) /Subjects and instructor's position |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考 /Notes |
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| 該当するデータはありません | ||||