シラバス参照
| 科目一覧へ戻る | 2026/03/25 現在 |
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開講科目名 /Course |
日本史/Japanese History |
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時間割コード /Course Code |
3262240133 |
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ナンバリングコード /Numbering Code |
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開講所属 /Course Offered by |
教育学部/Faculty of Education |
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曜日コマ /Day, Period |
木/Thu 3 |
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開講区分 /Semester offered |
後期/second semester |
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単位数 /Credits |
2.0 |
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学年 /Year |
1,2,3,4 |
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主担当教員 /Main Instructor |
大谷 伸治/OHTANI SHINJI |
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科目区分 /Course Group |
専門教育科目 |
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教室 /Classroom |
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必修・選択 /Required/Elective |
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授業形式 /Class Format |
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メディア授業 /Media lecture |
- |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Faculty/Department |
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| 大谷 伸治/OHTANI SHINJI | 教育学部/Faculty of Education |
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難易度(レベル) /Level |
レベル1~2 |
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対応するCP/DP /CP/DP |
CP・DP 1 見通す力 CP・DP 2 解決していく力 CP・DP 3 学び続ける力 |
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授業としての具体的到達目標 /Concrete arrival target as the class |
〇常識や固定観念に縛られず、史資料にもとづいた歴史科学的・論理的な思考力を身に付けること(見通す力) 〇北方と南方の視点から、一国史的な〈日本〉史像を相対化すること(見通す力) 〇歴史学の成果をふまえた教材化の視点と方法の基礎を身に付けるとともに、地域史の教材化の視点と方法を考えること(解決していく力) 〇歴史とは何か、歴史を学ぶ意味、地域史を学ぶ意味について考えること(学び続ける力) |
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授業の概要 /Summary of the class |
〇地域史の視点から、日本文化の多様性を学ぶ。 〇画一的な〈日本〉像を相対化し、歴史学・地域史の成果をいかした教材化の方法について考える。 |
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授業の内容予定 /Contents plan of the class |
第1回 ガイダンス 歴史(学)とは何か?(1) 第2回 歴史(学)とは何か?(2)長篠の戦い 第3回 〈日本〉史とは何か? (1)古地図からみる〈日本〉 第4回 歴史学・歴史教育の過去と現在 第5回 〈日本〉史とは何か?(2)北方からみる先史・古代の〈日本〉 第6回 「アイヌ史」の現在と教材化をめぐって 第7回 読谷村からみる沖縄戦 第8回 「終戦」の日はいつか?(1)玉音写真 第9回 「終戦」の日はいつか?(2)樺太・千島戦 第10月 青森からみる中近世の〈日本〉(1)十三湊 第12回 青森からみる中近世の〈日本〉(2)西目屋 第13回 青森からみる中近世の〈日本〉(3)深浦・野辺地 第14回 学校資料で読み解く青森の近代 第15回 まとめ〜史料と真摯に対話し「歴史する」 ※授業の進行状況等により、シラバスと実際の内容と異なる場合には、その都度説明します。 |
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成績評価方法及び採点基準 /A scholastic evaluation method and marking standard |
[成績評価方法] ・平常評価 毎回のリアクションペーパー60% ・期末評価 期末レポート40% 上記を合算して、最終的な成績評価を行う予定です。 [採点基準] ○リアクションペーパー(15回)は、字数で4段階評価する。 A:300字以上 B:200〜299字 C:100〜199字 D:1〜99字 ○期末レポートは、5段階で評価する。 A:レポート課題の要件を満たし、講義や参考文献の内容を十分に理解したうえで、それらを適切に用いて自らの考えを補強し論理的に叙述している(タイトルや構成の工夫を含む)。特に、社会科・歴史学固有の内容論・方法論を具体的に論じている。 B:レポート課題の要件を満たし、講義や参考文献の内容を十分に理解したうえで、それらを適切に用いて自らの考えを補強し論理的に叙述している(タイトルや構成の工夫を含む)。 C:レポート課題の要件を満たし、講義内容の適切な理解と整理にもとづいて、自らの考えを表現している。 D:レポート課題の要件を満たすが、講義資料の形式的な羅列にとどまり、文章が稚拙で読むに堪えない。 E:レポート課題の要件を満たさず、文章があまりにも稚拙であり、読むに堪えない。 [生成AI利用に対する考え方] 補助的利用のみ可(情報収集や要点整理、文章表現の補助などに限って利用しても良い) |
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予習及び復習等の内容 /Contents such as preparations for lessons and the review |
[予習]予習については、授業で指示する。 [復習]リアクションペーパーをFormsで提出する。授業内で紹介した参考文献を読み、理解を深める。 |
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教材・教科書 /The teaching materials, textbook |
[課題図書]宇田川幸大『歴史的に考えること:過去と対話し、未来をつくる』(岩波ジュニア新書、2025年) |
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参考文献 /bibliography |
授業の中で適宜紹介します。 |
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留意点・予備知識 /Point to keep in mind, back ground |
〇予備知識の有無は問いません。 〇授業中は、ノートやメモを取りながら聴いてください。前回のプリントを見直すことがあるので、各回での配布物は毎回持ってきてください。 |
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授業内容に関する質問・疑義等 /Question, doubt about class contents |
EメールもしくはTeamsチャットで対応します。 オフィスアワーや授業の前後に直接お尋ねいただいてもかまいません。 オフィスアワー:水曜 13~14時 |
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Eメールアドレス・HPアドレス /E-mail address, HP address |
s-ohtani[at]hirosaki-u.ac.jp [at]を@に置き換えてください。 |
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学問分野1(主学問分野) /Discipline 1 |
A03:歴史学,考古学,博物館学およびその関連分野 |
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学問分野2(副学問分野) /Discipline 2 |
A09:教育学およびその関連分野 |
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学問分野3(副学問分野) /Discipline 3 |
該当なし |
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実務経験のある教員による授業科目について /About the class subject by the teacher with the work experience |
なし |
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地域志向科目 /Local intention subject |
なし |
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授業形態・授業方法 /Class form, class method |
講義形式に、適宜演習形式を取り入れて進めます。 |
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科目ナンバー /The subject number |
P1-2-0127-A03 |
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メディア授業による著作物利用の有無について /Whether or not copyrighted works are used in media classes |
無/Nothing |
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その他 /Others |
特になし |
| No. | 回(日時) /Time (date and time) |
主題と位置付け(担当) /Subjects and instructor's position |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考 /Notes |
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| 該当するデータはありません | ||||