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| 科目一覧へ戻る | 2026/03/25 現在 |
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開講科目名 /Course |
臨床医科学II(救急・災害医学)/Clinical Medicine II (Emergency Medicine) |
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時間割コード /Course Code |
3262240164 |
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ナンバリングコード /Numbering Code |
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開講所属 /Course Offered by |
教育学部/Faculty of Education |
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曜日コマ /Day, Period |
月/Mon 3 |
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開講区分 /Semester offered |
後期/second semester |
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単位数 /Credits |
2.0 |
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学年 /Year |
2,3,4 |
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主担当教員 /Main Instructor |
島田 美智子/SHIMADA MICHIKO |
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科目区分 /Course Group |
専門教育科目 |
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教室 /Classroom |
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必修・選択 /Required/Elective |
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授業形式 /Class Format |
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メディア授業 /Media lecture |
- |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Faculty/Department |
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| 島田 美智子/SHIMADA MICHIKO | 教育学部/Faculty of Education |
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難易度(レベル) /Level |
レベル3 |
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対応するCP/DP /CP/DP |
CP・DP 1 見通す力 CP・DP 2 解決していく力 |
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授業としての具体的到達目標 /Concrete arrival target as the class |
救急・災害医学について理解し、説明できること。 救急を要する状態を様々な面から観察し、その病態や背景を推察することが出来ること「見通す力」。 その上で個々の状態に適切な対応が可能となる土台を得ること「解決していく力」。 |
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授業の概要 /Summary of the class |
[救急処置理論と災害管理] 小児救急を中心に、急性疾患の対処について学ぶ。 小児の事故の実例から、要因、予防、初期対応について学ぶ。 災害時への備え、実際について学ぶ。 |
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授業の内容予定 /Contents plan of the class |
第1回 ガイダンス、バイタルサイン 第2回 学校の救急処置:緊急性の高いもの①心肺停止・気道異物ほか 第3回 学校の救急処置:緊急性の高いもの② アナフィラキシー・熱中症・熱傷ほか 第4回 学校の救急処置:外因性疾患①刺し傷・脊髄損傷ほか 第5回 学校の救急処置:外因性疾患②頭部外傷・腹部打撲 第6回 学校の救急処置:内因性疾患①失神・けいれん・めまい ほか 第7回 学校の救急処置:内因性疾患②頭痛・胸痛・腹痛ほか 第8回 Injury Alertから学ぶ①日用品 第9回 Injury Alertから学ぶ②中毒 第10回 Injury Alertから学ぶ③外傷 第11回 災害医学①学校が避難所になるとき 第12回 災害医学②災害に特徴的な傷病 第13回 災害医学③基礎疾患・配慮を要するひとのケア 第14回 まとめ・試験対策 第15回 試験・解説と総括 なお、授業の進行状況等により内容が異なる場合がある。 |
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成績評価方法及び採点基準 /A scholastic evaluation method and marking standard |
筆記試験80%、提出物20% レポート作成や課題提出において、生成AIの利用を完全に禁止することはありません。生成AIを利用した場合は、その内容が正確かを必ず確認し、「出典」や「利用した部分」を明示してください。また、実際の「問い」と「答えの要約」を、末尾に記載することを求めます。生成AIが作成した内容をそのまま提出することは認めません。 |
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予習及び復習等の内容 /Contents such as preparations for lessons and the review |
履修前に赤十字救急法基礎講習、救急法講習を受講すること(4月にクラスアワーで案内します) 具体的な現場をイメージしながら知識を身につけることが望ましい。 予習に関しては授業内で指示する。 復習は各講義内容を再確認すること。 |
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教材・教科書 /The teaching materials, textbook |
学校の救急処置がよくわかる(第2版)東山書房 教科書として使用します 救急法基礎講習教本、救急法講習教本:日本赤十字社(赤十字の講習で配布されます) |
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参考文献 /bibliography |
InjuryAlert日本小児科学会 https://www.jpeds.or.jp/modules/injuryalert/ (講義で使用します) |
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留意点・予備知識 /Point to keep in mind, back ground |
看護実習前に履修していることが望ましい。 講義開始前に予定される 日本赤十字社「赤十字救急法救急員養成講習」も必ず受講のこと(4月にクラスアワーで案内します) |
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授業内容に関する質問・疑義等 /Question, doubt about class contents |
随時、メール、チャット等にて質問を受け付けます |
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Eメールアドレス・HPアドレス /E-mail address, HP address |
mshimada※hirosaki-u.ac.jp ※は@を入力してください |
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学問分野1(主学問分野) /Discipline 1 |
H48:生体の構造と機能およびその関連分野 |
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学問分野2(副学問分野) /Discipline 2 |
I55:恒常性維持器官の外科学およびその関連分野 |
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学問分野3(副学問分野) /Discipline 3 |
I58:社会医学、看護学およびその関連分野 |
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実務経験のある教員による授業科目について /About the class subject by the teacher with the work experience |
なし |
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地域志向科目 /Local intention subject |
なし |
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授業形態・授業方法 /Class form, class method |
講義、演習、状況に応じてメディア授業 |
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科目ナンバー /The subject number |
P2-3-0567-H49 |
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メディア授業による著作物利用の有無について /Whether or not copyrighted works are used in media classes |
無/Nothing |
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その他 /Others |
講義開始前に本科目が登録されているか確認してください。なお,登録されていない場合は,学務部教務課(Email : h-gakumu@hirosaki-u.ac.jp )へ問い合わせてください。 |
| No. | 回(日時) /Time (date and time) |
主題と位置付け(担当) /Subjects and instructor's position |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考 /Notes |
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| 該当するデータはありません | ||||