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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2026/03/25 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
情報技術基礎/Introduction to Information Technology
時間割コード
/Course Code
3262240171
ナンバリングコード
/Numbering Code
開講所属
/Course Offered by
教育学部/Faculty of Education
曜日コマ
/Day, Period
火/Tue 2
開講区分
/Semester offered
後期/second semester
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
1,2,3,4
主担当教員
/Main Instructor
櫻田 安志/SAKURADA YASUSHI
科目区分
/Course Group
専門教育科目 
教室
/Classroom
必修・選択
/Required/Elective
授業形式
/Class Format
メディア授業
/Media lecture

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Faculty/Department
櫻田 安志/SAKURADA YASUSHI 教育学部/Faculty of Education
難易度(レベル)
/Level
レベル2
対応するCP/DP
/CP/DP
CP・DP 1 見通す力      CP・DP 3 学び続ける力
授業としての具体的到達目標
/Concrete arrival target as the class
〇情報セキュリティの基礎的な事項について説明できること(見通す力)
〇コンピュータと情報科学に関する基本的な名称・用語について説明できること(学び続ける力)
〇コンピュータ内での情報の表現について説明できること(見通す力)
〇ソフトウェアおよびハードウェアの役割について説明できること(見通す力)
授業の概要
/Summary of the class
情報セキュリティ、情報科学の基礎、コンピュータのソフトウェア・ハードウェア、およびコンピュータによる情報処理に関して、中学校技術科の教員が理解すべき基礎知識を学習する。
授業の内容予定
/Contents plan of the class
1.ガイダンス
2.アナログとデジタル
情報の基本単位ビット
3.情報のコード化
文字の符号化
日本語の表現
数値表現1
4.文字コードの共通化
数値表現2
5.データの扱い
デジタルデータの記録
6.コンピュータ
コンピュータとは
ブール代数と論理計算
コンピュータのハードウェア
ハードウェアインタフェース
7.コンピュータにおける演算と記憶の方式
演算回路(半加算器、全加算器、論理演算、記憶回路)
8.中間試験(50分)、解説および前半のまとめ
9.ソフトウェアとプログラミング
ソフトウェアとは
プログラミングとは
10.デジタルコンテンツ
11.ネットワーク利用のための基礎知識
インターネット
TCP/IPモデル
インターネットサービスプロバイダ
12.LAN
LAN構築で必要なネットワーク設定の知識
無線LAN
13.ネットワークの利用
メールのしくみと利用
WWWのしくみと利用
14.インターネット社会のセキュリティ
情報セキュリティとは
防御対策
15.期末試験(50分)、解説および全体のまとめ

※授業の進捗状況に応じて内容を変更することがあります。
成績評価方法及び採点基準
/A scholastic evaluation method and marking standard
試験(100%)による評価を行う。なお、試験はレポートにより代替することがあります。
その際は,代替した試験の配分をレポートによる評価に置き換えます。
※生成 AI 利用に関する考え方 :「利用不可」(演習課題やレポートは、授業内容に基づき、得られた知識、各自の考え、試算結果などを記述してもらうものです。すなわちAIでまとめることとは異なる力を要求しています。) なお、事前・事後学習ではAIを活用することを推奨します。その際には、ファクトチェックを必ずしてください。
予習及び復習等の内容
/Contents such as preparations for lessons and the review
授業時の配布資料等を使って、予習および復習、課題の作成を行って下さい。特に、復習は理解が進むまで十分に行う必要があります。
予習 120分/各回の授業
復習 120分/各回の授業
教材・教科書
/The teaching materials, textbook
大内東 編、文系学生がまなぶ情報学、コロナ社(2017)ISBN978-4-339-02466-1
適宜、プリントを配布する。また、メディア授業(遠隔授業)の際には、Teamsを使い電子データを配布することがある。
参考文献
/bibliography
「監修」奥村晴彦ほか、情報トピックス2025、日経BP
宮内ミナミ、森本喜一郎、情報科学の基礎知識、朝倉書店
岡本敏雄監修、よくわかる情報リテラシー、技術評論社
浜辺隆二、論理回路入門第2版、森北出版
半澤孝雄、はじめて学ぶ情報処理入門、オーム社
加藤 浩、大西 仁、情報学へのとびら、放送大学教育振興会
留意点・予備知識
/Point to keep in mind, back ground
コンピュータに関する基礎事項をはじめて学ぶ学生を対象としている。ただし、大学生として理解すべき、高等学校レベルの数学などの知識はすでに習得済みという前提で授業を進めるので、不安がある人は十分に予習をしておくこと。
授業内容に関する質問・疑義等
/Question, doubt about class contents
水・木曜日12:00 - 12:40
必要に応じてメール(下のアドレスに)でご連絡ください。個別対応します。
Eメールアドレス・HPアドレス
/E-mail address, HP address
ysakura@hirosaki-u.ac.jp
@(全角)を@(半角)に置き換えてください。
学問分野1(主学問分野)
/Discipline 1
J60:情報科学、情報工学およびその関連分野
学問分野2(副学問分野)
/Discipline 2
A09:教育学およびその関連分野
学問分野3(副学問分野)
/Discipline 3
該当なし
実務経験のある教員による授業科目について
/About the class subject by the teacher with the work experience
なし
地域志向科目
/Local intention subject
なし
授業形態・授業方法
/Class form, class method
演習(講義と実習を含む)
授業では、教員による説明(講義)だけでなく、あらかじめ出した課題について、事前学習の上で学生に発表あるいは提出物の提出を求めることがある。その際に、プレゼンテーションを行ってもらうことがある。また、演習内容としてプリントによる演習やプログラムの作成などを行うことがあります。
科目ナンバー
/The subject number
P1-2-0374-J60
メディア授業による著作物利用の有無について
/Whether or not copyrighted works are used in media classes
有/Yes
その他
/Others
具体的到達目標に記載した内容は、中学校学習指導要領(平成29年3月公示)の第8節技術家庭の技術分野の内容D情報の技術を指導する際に必要とされる基礎的な知識および技能に関連するものである。
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません

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