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| 科目一覧へ戻る | 2026/08/24 現在 |
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開講科目名 /Course |
日本語学特論Ⅰ/Japanese Linguistics, Special Course Ⅰ |
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時間割コード /Course Code |
3262240198 |
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ナンバリングコード /Numbering Code |
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開講所属 /Course Offered by |
教育学部/Faculty of Education |
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曜日コマ /Day, Period |
他 |
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開講区分 /Semester offered |
集中 |
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単位数 /Credits |
2.0 |
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学年 /Year |
3,4 |
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主担当教員 /Main Instructor |
市地 英/ICHIJI EI |
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科目区分 /Course Group |
専門教育科目 |
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教室 /Classroom |
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必修・選択 /Required/Elective |
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授業形式 /Class Format |
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メディア授業 /Media lecture |
- |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Faculty/Department |
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| 市地 英/ICHIJI EI | 教育学部/Faculty of Education |
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難易度(レベル) /Level |
レベル3 |
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対応するCP/DP /CP/DP |
CP・DP 1 見通す力 |
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授業としての具体的到達目標 /Concrete arrival target as the class |
〇言語理論(の一つ)を体系的に学ぶことにより、身の回りの言語現象を分析的に捉えられるようになること(見通す力) 〇発展的で意義のある疑問を抱き、考え抜いてその疑問を解決に導く、という主体的な思考経験を積み重ねることにより、「問題発見力」「問題解決力」を「学問を通して」身につけること(見通す力) |
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授業の概要 /Summary of the class |
〇認知言語学の基本概念を精確に理解し、日常の言語現象を分析的に捉えられるようにする。 〇認知言語学の知見が第二言語習得やバイリンガリズムといった語学学習・言語教育に有益な視座を提供しうることを学び、理解を深める。 |
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授業の内容予定 /Contents plan of the class |
第1回 認知言語学の「認知」とは何か? 第2回 メンタルコーパス1ー母語話者の頭の中にはどのような知識があるのかー 第3回 カテゴリー化―思考とことばの交通整理― 第4回 メタファ・メトニミ・シネクドキー多義性と意味の弾性ー 第5回 事態把握―主観的把握を好む日本語― 第6回 言語とコミュニケーション1ー言語と文化の相同性ー 第7回 言語とコミュニケーション2ー好まれる言い回しー 第8回 定型表現と創造性1―イディオム・慣用句・ことわざ― 第9回 定型表現と創造性2―言語知識とその活用― 第10回 メンタルコーパス2―言語知識をスキルにまで昇華させる教育手法― 第11回 認知言語学から認知心理学へ1―記憶・イメージスキーマ・思考バイアス―(メディア授業:オンデマンド配信) 第12回 認知言語学から認知心理学へ2―アブダクション・記号接地・メタ認知―(メディア授業:オンデマンド配信) 第13回 言語教育の認知的再考―人はいかにしてことばを学び、使用しているか―(メディア授業:オンデマンド配信) 第14回 AI時代の言語教育―人の言語習得と生成AIの「言語習得」― 第15回 学習状況の確認(試験含む)と振り返り ※第1回~第10回、第14回~第15回は対面授業です。 ※第11回~第13回はメディア授業(オンデマンド配信)です。各回の動画は3本程度に分け、途中で調べたり考えてもらい、つぎの動画を視聴いただくスタイルにします。 ※履修者の興味・関心に合わせて、講義内容を一部変更する可能性があります。 |
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成績評価方法及び採点基準 /A scholastic evaluation method and marking standard |
授業への参加度(発言や問題提起、リアクションペーパーなど)50%、最終レポート50% 上記を合算して,最終的な成績評価を行う予定です。 ※授業には積極的に参加し、各自がより発展的に理解に努め、学術的に意義のある疑問を抱き解決を試みるという姿勢が肝要です。 ※生成AIは「積極的利用可」とします。ただし、生成AIと対話しながら理解を深めたり、自分では思いもよらなかった発想を得たりすることを目的とする利用が望ましく、レポート作成に際して生成AIに丸投げするような行為は研究倫理に抵触する可能性がありますから、必ずご自身の知性を持って作成・確認をし、すべての責任をご自身で持つようにしてください。 |
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予習及び復習等の内容 /Contents such as preparations for lessons and the review |
〇予習については授業で指示する。初回は、学問を敬う心と、ことばに果敢に挑む勇気と決意をもって教室に来ること。 〇毎回授業で学んだことに関わる実例をさらに探し、認知言語学的に分析を行うこと。 |
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教材・教科書 /The teaching materials, textbook |
教科書は使用しない。 |
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参考文献 /bibliography |
特になし |
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留意点・予備知識 /Point to keep in mind, back ground |
特になし |
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授業内容に関する質問・疑義等 /Question, doubt about class contents |
質問は授業の開始前や終了後のほか、メールでも受け付ける。詳細は授業時に指示する。 |
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Eメールアドレス・HPアドレス /E-mail address, HP address |
授業時に指示する。 |
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学問分野1(主学問分野) /Discipline 1 |
A02:文学,言語学およびその関連分野 |
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学問分野2(副学問分野) /Discipline 2 |
A09:教育学およびその関連分野 |
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学問分野3(副学問分野) /Discipline 3 |
該当なし |
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実務経験のある教員による授業科目について /About the class subject by the teacher with the work experience |
なし |
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地域志向科目 /Local intention subject |
なし |
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授業形態・授業方法 /Class form, class method |
講義を中心としつつ、グループワークやディスカッションを交え双方向的な授業を行う。 |
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科目ナンバー /The subject number |
0 |
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メディア授業による著作物利用の有無について /Whether or not copyrighted works are used in media classes |
無/Nothing |
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その他 /Others |
学習者の興味関心・理解度により、必要に応じて講義の進度を調整する。その場合は、講義時にコメントする。 |
| No. | 回(日時) /Time (date and time) |
主題と位置付け(担当) /Subjects and instructor's position |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考 /Notes |
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| 該当するデータはありません | ||||