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| 科目一覧へ戻る | 2026/03/25 現在 |
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開講科目名 /Course |
社会学演習Ⅱ【対象:24P以降】/Sociology, Seminar Ⅱ |
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時間割コード /Course Code |
3262240209 |
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ナンバリングコード /Numbering Code |
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開講所属 /Course Offered by |
教育学部/Faculty of Education |
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曜日コマ /Day, Period |
他 |
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開講区分 /Semester offered |
集中 |
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単位数 /Credits |
2.0 |
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学年 /Year |
2,3 |
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主担当教員 /Main Instructor |
高瀬 雅弘/TAKASE MASAHIRO |
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科目区分 /Course Group |
専門教育科目 |
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教室 /Classroom |
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必修・選択 /Required/Elective |
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授業形式 /Class Format |
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メディア授業 /Media lecture |
- |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Faculty/Department |
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| 荒川 英央/ARAKAWA HIDEO | 教育学部/Faculty of Education |
| 高瀬 雅弘/TAKASE MASAHIRO | 教育学部/Faculty of Education |
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難易度(レベル) /Level |
レベル1~4 |
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対応するCP/DP /CP/DP |
CP・DP 1 見通す力 CP・DP 3 学び続ける力 |
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授業としての具体的到達目標 /Concrete arrival target as the class |
○社会を実証的に分析するとはどういうことかを理解すること(見通す力) ○エビデンスに基づいた社会分析を行う際には、どのような方法が必要かを理解すること(学び続ける力) ○明確な問題意識に基づく問いを立て、社会統計学的な手法を用いた社会分析を実践できること(解決していく力) |
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授業の概要 /Summary of the class |
量的社会調査によって得られたデータから法則性を抽出し、それに基づいて現象を説明したり、部分から全体を推し量ったりすることを、統計学の手法(推測統計)を用いて考えます。本演習では、推測統計について学び、仮説検証を行う能力を身につけることを目的とします。そのために、確率論ならびに検定・推測理論についての基礎について講義を行い、そのうえで平均や比率の差の検定、独立性の検定、相関係数、偏相関係数、回帰分析の基礎について学びます。これらを通じて統計学の手法に基づくデータの分析手法を習得します。 |
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授業の内容予定 /Contents plan of the class |
授業日程については受講者と相談のうえ決定します。 第1回 オリエンテーション:推測統計とは何か 第2回 基礎統計量(社会学Ⅱの復習) 第3回 確率論の基礎 第4回 確率分布 第5回 統計的検定 第6回 平均と比率の差の検定 第7回 エラボレーション 第8回 データ分析演習①(第2回~第6回までの復習と実践) 第9回 分散分析の基礎 第10回 相関係数・偏相関係数 第11回 回帰分析の基礎 第12回 回帰分析の実践 第13回 データ分析演習②(第8回~第12回までの復習と実践) 第14回 データ分析演習③(自ら設定した課題に基づくデータ分析の実践) 第15回 授業内容の振り返りと理解度の確認 |
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成績評価方法及び採点基準 /A scholastic evaluation method and marking standard |
[成績評価方法及び採点基準] ・平常評価:20%(小課題の内容に基づく。原則としてTeamsで提出) ・中間課題:30%(前半部分の授業内容を理解したうえで、習得した手法を用いてデータ分析を行い、レポートをまとめる) ・期末評価:50%(学習した統計的分析手法の内容が理解できているかを確認する) 上記を合算して成績評価を行います。 [生成AI利用に関する考え方] 補助的利用のみ可(情報収集や要点整理、文章表現の補助などに限って利用可) |
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予習及び復習等の内容 /Contents such as preparations for lessons and the review |
[予習]次回の授業までにテキストの該当箇所を熟読しておくようにしてください。 [復習]授業内容をふまえ、レジュメやノートを整理し、振り返りを行ってください。また各種課題を通じて、各回の内容を理解できているかどうか、確認を行ってください。 |
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教材・教科書 /The teaching materials, textbook |
・授業の際に指示します。 ・授業では統計分析ソフトを使用します。そのため各自でノートパソコンを用意・持参いただく必要があります。 |
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参考文献 /bibliography |
授業のなかで紹介します。 |
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留意点・予備知識 /Point to keep in mind, back ground |
・データサイエンス基礎、社会学特殊講義(1年次配当科目)の学習内容を習得済みであることを前提として授業を行います。 ・講義中の途中入退室や私語は授業進行の妨げとなるので、教室内でのマナーを守れない学生の履修は固くお断りします。 ・講義内容の録音・録画・写真撮影は禁止します。 ・履修希望者は必ず第1回のオリエンテーションに参加してください。 |
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授業内容に関する質問・疑義等 /Question, doubt about class contents |
Eメールで対応します。またTeamsのチャットからいただいても結構です。オフィスアワーや授業の前後に直接おたずねいただいてもかまいません。 オフィスアワー:毎週月曜日 12:00~12:30 |
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Eメールアドレス・HPアドレス /E-mail address, HP address |
メールアドレスは初回オリエンテーションの際にお知らせします。 |
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学問分野1(主学問分野) /Discipline 1 |
A08:社会学およびその関連分野 |
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学問分野2(副学問分野) /Discipline 2 |
該当なし |
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学問分野3(副学問分野) /Discipline 3 |
該当なし |
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実務経験のある教員による授業科目について /About the class subject by the teacher with the work experience |
なし |
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地域志向科目 /Local intention subject |
なし |
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授業形態・授業方法 /Class form, class method |
講義と演習・実習を交えた形で行います。 |
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科目ナンバー /The subject number |
0 |
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メディア授業による著作物利用の有無について /Whether or not copyrighted works are used in media classes |
有/Yes |
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その他 /Others |
課題の提出や教員との連絡については、Teamsを用いますので、アプリをインストールし、使用法について習熟しておいてください。 |
| No. | 回(日時) /Time (date and time) |
主題と位置付け(担当) /Subjects and instructor's position |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考 /Notes |
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| 該当するデータはありません | ||||