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| 科目一覧へ戻る | 2026/03/25 現在 |
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開講科目名 /Course |
国語科授業論/Japanese Language and Literature Teaching Analysis |
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時間割コード /Course Code |
3262250019 |
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ナンバリングコード /Numbering Code |
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開講所属 /Course Offered by |
教育学部/Faculty of Education |
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曜日コマ /Day, Period |
水/Wed 2 |
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開講区分 /Semester offered |
後期/second semester |
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単位数 /Credits |
2.0 |
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学年 /Year |
2,3,4 |
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主担当教員 /Main Instructor |
田中 拓郎/TANAKA TAKUO |
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科目区分 /Course Group |
専門教育科目 |
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教室 /Classroom |
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必修・選択 /Required/Elective |
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授業形式 /Class Format |
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メディア授業 /Media lecture |
- |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Faculty/Department |
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| 田中 拓郎/TANAKA TAKUO | 教育学部/Faculty of Education |
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難易度(レベル) /Level |
レベル2 |
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対応するCP/DP /CP/DP |
CP・DP 1 見通す力 CP・DP 2 解決していく力 |
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授業としての具体的到達目標 /Concrete arrival target as the class |
○中等教育における国語科(読むこと・文学的文章)の授業づくりについて、基本的な知識を身につけること(見通す力) ○文学教材について分析・考察し、それをふまえたの授業構想ができること(解決する力) |
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授業の概要 /Summary of the class |
・中学校・高校の文学教材を取り上げ、基本的な授業構想の方法について学ぶ。 ・教材研究をふまえて発問や言語活動を構想・検討することを通して、授業を行うために必要な知識技能および思考力を身につける。 |
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授業の内容予定 /Contents plan of the class |
※ 受講人数や授業進度などによって、授業内容を変更することがあります。 第1回 読むことの内容と構成① 第2回 教材研究から発問を考える①安東みきえ「星の花の降るころに」 第3回 教材研究から発問を考える② ヘルマン=ヘッセ(高橋健二訳)「少年の日の思い出」 第4回 教材研究から発問を考える③ 向田邦子「字のない葉書き」 第5回 教材研究から発問を考える④ 太宰治「走れメロス」 第6回 教材研究から発問を考える⑤ 魯迅(竹内好訳)「故郷」 第7回 教材研究から発問を考える⑥ 山崎正和「水の東西」 第8回 教材研究から発問を考える⑦ 芥川龍之介「羅生門」 第9回 読むことの内容と構成② 第10回 教材研究から発問を考える⑧ 中原中也「月夜の浜辺」 第11回 教材研究から発問を考える⑨ 「竹取物語」 第12回 教材研究から発問を考える⑩ 「徒然草」 第13回 自分で教材を選択して教材研究を行う 第14回 教材研究をもとに授業を構想する 第15回 教材研究についての検討会を行う |
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成績評価方法及び採点基準 /A scholastic evaluation method and marking standard |
・授業への貢献度 40点 ・自分で選択した教材の教材研究の内容と授業構想 60点 生成AIの利用:不可(自分自身の国語に関する理解や思考を深めることが目的であるため) |
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予習及び復習等の内容 /Contents such as preparations for lessons and the review |
[予習]授業で扱うテキストや教材文を熟読しておくこと。 [復習]授業で学んだことを整理し、教材研究や発問づくり、授業構想などに活用すること。 |
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教材・教科書 /The teaching materials, textbook |
・山元隆春ほか編著『国語科重要用語事典』明治図書、2015 ・文部科学省「中学校学習指導要領解説 国語編」、「高等学校学習指導要領解説 国語編」 |
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参考文献 /bibliography |
適宜、授業で指示を出します。 |
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留意点・予備知識 /Point to keep in mind, back ground |
・授業には参加は時間厳守で参加してください。 |
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授業内容に関する質問・疑義等 /Question, doubt about class contents |
メールでご連絡ください。 |
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Eメールアドレス・HPアドレス /E-mail address, HP address |
(at)hirosaki-u.ac.jp |
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学問分野1(主学問分野) /Discipline 1 |
A09:教育学およびその関連分野 |
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学問分野2(副学問分野) /Discipline 2 |
該当なし |
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学問分野3(副学問分野) /Discipline 3 |
該当なし |
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実務経験のある教員による授業科目について /About the class subject by the teacher with the work experience |
なし |
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地域志向科目 /Local intention subject |
なし |
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授業形態・授業方法 /Class form, class method |
講義、討議などを組み合わせて行います。 |
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科目ナンバー /The subject number |
P1-2-0619-A09 |
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メディア授業による著作物利用の有無について /Whether or not copyrighted works are used in media classes |
無/Nothing |
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その他 /Others |
状況に応じて、TeamsやMoodleを用いたオンライン授業に移行する可能性があります。 |
| No. | 回(日時) /Time (date and time) |
主題と位置付け(担当) /Subjects and instructor's position |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考 /Notes |
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| 該当するデータはありません | ||||