シラバス参照
| 科目一覧へ戻る | 2026/03/25 現在 |
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開講科目名 /Course |
総合的な学習の時間の指導法/Teaching Methods for the Period for Integrated Studies |
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時間割コード /Course Code |
3262250037 |
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ナンバリングコード /Numbering Code |
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開講所属 /Course Offered by |
教育学部/Faculty of Education |
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曜日コマ /Day, Period |
木/Thu 1 |
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開講区分 /Semester offered |
後期/second semester |
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単位数 /Credits |
2.0 |
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学年 /Year |
3,4 |
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主担当教員 /Main Instructor |
宮崎 充治/MIYAZAKI MICHIHARU |
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科目区分 /Course Group |
専門教育科目 |
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教室 /Classroom |
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必修・選択 /Required/Elective |
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授業形式 /Class Format |
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メディア授業 /Media lecture |
- |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Faculty/Department |
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| 宮崎 充治/MIYAZAKI MICHIHARU | 教育学部/Faculty of Education |
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難易度(レベル) /Level |
レベル3 |
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対応するCP/DP /CP/DP |
CP・DP 1 見通す力 CP・DP 2 解決していく力 CP・DP 3 学び続ける力 |
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授業としての具体的到達目標 /Concrete arrival target as the class |
○「資質・能力」の育成を行う活動を支える学習理論を理解すること。(見通す力) ○総合的な学習の動態を理解すること。(見通す力) ○活動的な授業の方法、グループ学習の指導方法を体験し、その技能の初歩を体得すること。(解決していく力) ○複数の教科、領域を組み合わせた授業・活動のカリキュラムの構成原理を理解し、その作成を試みることを通じて、カリキュラムデザイン力を培う。(学び続ける力) ○探究的な学習プロセスの理論と実際を知り、それを自らの大学での探究に活かし、教育現場での応用の方法を学び続けること。 |
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授業の概要 /Summary of the class |
本授業は、「総合的な学習の時間」が目指す「資質・能力」の形成に資する「主体的・対話的で深い学び」の構成原理を学び、その運用ができる実践者を育成することを目的としている。 総合的な学習(探究)の時間を成り立たせるのは、課題や問題の解決を基盤とした探究的な学習のプロセスである。その理論・実践事例を学びながら、カリキュラム構築の方法、グループ指導のあり方を考察、体験とその省察といったプロセスを通じて、探究的な学び方を理解することを目的とする。 総合的な学習(探究)の時間を実現していくためには座学だけではなく、学習者自らが探究的な学びや集団的な活動を体験することが重要である。本講義においては、講義だけではなく、指導案の作成や集団での討議、模擬授業などを行いながら、理解の深化と技能の獲得を目指すものである。 高校の「総合的な探究の時間」にアドバイザーとして参加し、実際に問いを深める経験をし省察する。 また、単元計画をつくり、総合のカリキュラム構成を実際的に学ぶ。 |
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授業の内容予定 /Contents plan of the class |
日時 内容 10/1 第1回:オリエンテーション「課題設定」という課題 10/8 第2回:「総合的な学習(探究)の時間」の意義 今期、次期の学習指導要領 10/15 第3回:「探究学習」総合的な学習(探究)の時間の実践事例(高等学校) 10/22 第4回:高校生の問いに伴走する 11/5 第5回:探究学習への支援とは 11/12 第6回:探究学習の「問い」を深める 11/19 第7回:探究学習の「問い」を洗練する 対話型論証モデル 11/26 第8回:総合的な学習(探究)の時間の実践事例(小学校) 12/3 第9回:総合的な学習(探究)の時間の実践事例(中学校)(カリキュラム・マネジメント) 12/10 第10回:総合学習の理論 デューイに学ぶ 12/17 第11回:地域を活かした総合的な学習の時間①(単元計画・年間計画) 12/24 第12回:地域を活かした総合的な学習の時間②(単元計画を構想する) 1/14 第13回:地域を活かした総合的な学習の時間②(単元計画の作成) 1/21 第14回:総合的な学習の時間の評価 1/28 第15回:まとめ |
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成績評価方法及び採点基準 /A scholastic evaluation method and marking standard |
毎回の授業でコメントを求める。コメントがない場合は出席とみなさない。 授業参加度(30%)、コメント(30%)、単元計画(10%)、レポート(30%)・を目安として総合的に評価する。 生成AIは、レポート、コメントシート内に、利用箇所や目的を明示することを条件に利用を可とする。 ただし、アドバイス活動での体験を記述する際には、利用を認めない。 |
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予習及び復習等の内容 /Contents such as preparations for lessons and the review |
[予習]事前に配布された実践事例を読んで論点を考える。 授業づくり、単元計画などを予習的に行う。 [復習]毎回の授業内容の省察を求める。 |
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教材・教科書 /The teaching materials, textbook |
教材はプリントで配布する。 |
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参考文献 /bibliography |
文科省 「学習指導要領解説 総合的な学習(探究)の時間」編(小、中、高) https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/new-cs/1384661.htmにアクセスし、各「学習指導要領解説」からダウンロードすることができる。 |
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留意点・予備知識 /Point to keep in mind, back ground |
高校生の探究学習にアドバイザーとして参加します。 高校の授業日程との関連するためにシラバスの日程は前後することがあります。開講時に予定を示し、その都度、変更については連絡をします。 あらかじめ、御了承下さい。 |
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授業内容に関する質問・疑義等 /Question, doubt about class contents |
授業後に対応する。 |
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Eメールアドレス・HPアドレス /E-mail address, HP address |
michi.miyazaki【アット】hirosaki-u.ac.jp |
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学問分野1(主学問分野) /Discipline 1 |
A09:教育学およびその関連分野 |
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学問分野2(副学問分野) /Discipline 2 |
A09:教育学およびその関連分野 |
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学問分野3(副学問分野) /Discipline 3 |
該当なし |
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実務経験のある教員による授業科目について /About the class subject by the teacher with the work experience |
実務経験 |
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地域志向科目 /Local intention subject |
なし |
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授業形態・授業方法 /Class form, class method |
グループ学習や模擬授業等、体験的な学習のスタイルをとる。 また、スマホやタブレットを使用して、発表を行うことがあるので、授業では用意をしておくこと。 資料などはTeamsを経由して配布する。 |
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科目ナンバー /The subject number |
P1-3-0745-A09 |
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メディア授業による著作物利用の有無について /Whether or not copyrighted works are used in media classes |
有/Yes |
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その他 /Others |
宮﨑は小学校教員の経験あり。 |
| No. | 回(日時) /Time (date and time) |
主題と位置付け(担当) /Subjects and instructor's position |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考 /Notes |
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| 該当するデータはありません | ||||