シラバス参照
| 科目一覧へ戻る | 2026/03/25 現在 |
|
開講科目名 /Course |
教育相談の理論と方法(中等)【対象:19P~22P】/Educational Counseling Theory and Practice (Secondary) |
|---|---|
|
時間割コード /Course Code |
3262250062 |
|
ナンバリングコード /Numbering Code |
|
|
開講所属 /Course Offered by |
教育学部/Faculty of Education |
|
曜日コマ /Day, Period |
他 |
|
開講区分 /Semester offered |
集中 |
|
単位数 /Credits |
2.0 |
|
学年 /Year |
4 |
|
主担当教員 /Main Instructor |
吉崎 聡子/YOSHIZAKI SATOKO |
|
科目区分 /Course Group |
専門教育科目 |
|
教室 /Classroom |
|
|
必修・選択 /Required/Elective |
|
|
授業形式 /Class Format |
|
|
メディア授業 /Media lecture |
- |
|
教員名 /Instructor |
教員所属名 /Faculty/Department |
|---|---|
| 吉崎 聡子/YOSHIZAKI SATOKO | 教育学部/Faculty of Education |
|
難易度(レベル) /Level |
レベル3 |
|---|---|
|
対応するCP/DP /CP/DP |
CP・DP 1 見通す力 CP・DP 2 解決していく力 |
|
授業としての具体的到達目標 /Concrete arrival target as the class |
現代に生きる子どもたちを具体的に理解し(見通す力)、学校教育における教育相談の位置づけ、実践的・具体的なアセスメントや成長・発達のための支援(解決していく力)、さらには学校教育を終えた後に子どもたちが幸福に生きていくための土台となる教育のあり方にについて理解することを目標とする(見通す力、解決していく力)。 |
|
授業の概要 /Summary of the class |
あるべき姿を求める父性的な生徒指導とありのままを受容する母性的な教育相談のあり方について考える。また子どもたちが学校生活で躓いたり、より成長・発達を支援したりするための教育相談が学校教育の中でどのように実践されているかについて学ぶ。具体的には子どもたちの現状とその理解のためのアセスメント、そして回復から成長への教師の関わりについて理解する。 |
|
授業の内容予定 /Contents plan of the class |
第1回:オリエンテーション -学校教育における教育相談の意義- 第2回:学校教育の目的 -人格の完成とウェルビーイング- 第3回:現代に生きる子どもたちの現状と課題 第4回:子どもの成長・発達の理解 ― 愛着形成の重要性と学校の役割 ― 第5回:個と集団を知るためのアセスメントと教師としてのリーダーシップ 第6回:質問紙法によるアセスメント 第7回:投影法によるアセスメント① t 第8回:投影法によるアセスメント② 第9回:カウンセリング理論①:精神分析的療法 第10回:カウンセリング理論②:来談者中心療法 第11回:カウンセリング理論③:ブリーフセラピー 第12回:子どもの成長を支えるストレスマネジメントとレジリエンス 第13回: アドラー心理学の勇気づけとコーチング 第14回: 学級経営における人間関係の構築 ― グループアプローチと認知バイアスの理解 ― 第15回: 人間関係と幸福学 定期試験は実施せず、レポート課題とする。 |
|
成績評価方法及び採点基準 /A scholastic evaluation method and marking standard |
評価方法の詳細は初回の授業で説明するが、基本的には授業時間中における集団討論や発表(50%)、レポート課題(50%)をもとに総合して評価する。 |
|
予習及び復習等の内容 /Contents such as preparations for lessons and the review |
|
|
教材・教科書 /The teaching materials, textbook |
授業において適宜、資料を配布する。 |
|
参考文献 /bibliography |
|
|
留意点・予備知識 /Point to keep in mind, back ground |
|
|
授業内容に関する質問・疑義等 /Question, doubt about class contents |
初回授業にて案内します。 |
|
Eメールアドレス・HPアドレス /E-mail address, HP address |
初回授業にて案内します。 |
|
学問分野1(主学問分野) /Discipline 1 |
A10:心理学およびその関連分野 |
|
学問分野2(副学問分野) /Discipline 2 |
A09:教育学およびその関連分野 |
|
学問分野3(副学問分野) /Discipline 3 |
該当なし |
|
実務経験のある教員による授業科目について /About the class subject by the teacher with the work experience |
実務経験 |
|
地域志向科目 /Local intention subject |
なし |
|
授業形態・授業方法 /Class form, class method |
対面の集中講義で行います。 |
|
科目ナンバー /The subject number |
P1-2-0679-A10 |
|
メディア授業による著作物利用の有無について /Whether or not copyrighted works are used in media classes |
有/Yes |
|
その他 /Others |
なし |
| No. | 回(日時) /Time (date and time) |
主題と位置付け(担当) /Subjects and instructor's position |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考 /Notes |
|---|---|---|---|---|
| 該当するデータはありません | ||||