シラバス参照
| 科目一覧へ戻る | 2026/03/25 現在 |
|
開講科目名 /Course |
中等社会・公民科授業構成論【対象:24P以降】/Theory on Instructional Materials in Social Studies and Civics |
|---|---|
|
時間割コード /Course Code |
3262250071 |
|
ナンバリングコード /Numbering Code |
|
|
開講所属 /Course Offered by |
教育学部/Faculty of Education |
|
曜日コマ /Day, Period |
火/Tue 2 |
|
開講区分 /Semester offered |
後期/second semester |
|
単位数 /Credits |
2.0 |
|
学年 /Year |
3 |
|
主担当教員 /Main Instructor |
池田 泰弘/IKEDA YASUHIRO |
|
科目区分 /Course Group |
専門教育科目 教職科目 |
|
教室 /Classroom |
|
|
必修・選択 /Required/Elective |
|
|
授業形式 /Class Format |
|
|
メディア授業 /Media lecture |
- |
|
教員名 /Instructor |
教員所属名 /Faculty/Department |
|---|---|
| 池田 泰弘/IKEDA YASUHIRO | 教育学部/Faculty of Education |
|
難易度(レベル) /Level |
レベル3 |
|---|---|
|
対応するCP/DP /CP/DP |
CP・DP 1 見通す力 CP・DP 2 解決していく力 CP・DP 3 学び続ける力 |
|
授業としての具体的到達目標 /Concrete arrival target as the class |
・中・高の公民の授業づくりを中心に、教材研究や指導技術、授業構成について習得する(見通す力)。 ・育成する資質・能力を明確にし、目標と評価を意識した授業づくりを考案できるようにする(解決していく力・学び続ける力)。 |
|
授業の概要 /Summary of the class |
・中学校社会科公民的分野及び高等学校公民科における教材研究と指導計画の立案、授業の省察検討を、中学校Tuesday実習と関連付けながら行っていきます。 ・この授業では法、政治、経済に焦点化した教科内容を扱い、各領域の専門的知見をいかに社会科授業へ生かすか、中学生や高校生たちにとって意義ある学習は何かを具体的な授業づくりを通じて学んでいきます。 |
|
授業の内容予定 /Contents plan of the class |
1.オリエンテーション 教材研究Ⅰ 2.教材研究Ⅱ(指導内容の立案) 3.教材研究Ⅲ(学習指導案の完成) 4.模擬授業:法教育(1)ルールづくり 5.模擬授業:法教育(2)憲法の意義 6.模擬授業:法教育(3)司法~刑事裁判~ 7.模擬授業:法教育(4)司法~民事裁判~ 8.模擬授業:法教育(5)私法と消費者保護 9.模擬授業:高等学校公民科「公共」(1) 10.模擬授業:高等学校公民科「公共」(2) 11.模擬授業:高等学校公民科「倫理」(1) 12.目標と評価について 13.模擬授業:高等学校公民科「倫理」(2) 14.模擬授業:高等学校公民科「政治・経済」(1) 15.模擬授業:高等学校公民科「政治・経済」(2) |
|
成績評価方法及び採点基準 /A scholastic evaluation method and marking standard |
・出席状況を踏まえ、模擬授業(40%)、学習指導案(30%)、課題(30%)から総合的に評価します。 ※生成AIの利用に関しては,情報収集や要点整理,文章表現のアドバイスなど補助的利用の場合のみ可能とする。例えば生成AIに学習指導案を作成させ,そのまま提出することは認めない。ただし,自分が一から作成したオリジナルの内容を生成AIから添削や助言を受けた後,自らの思考を通して書き直すことは認める。 |
|
予習及び復習等の内容 /Contents such as preparations for lessons and the review |
・集中実習での自己課題を踏まえて授業づくりを進めるよう努めてください。 ・教育内容を構成するにあたり法、政治、経済に関する学問的知見を獲得していくことが求められます。教科書の記述の理解に終始せず、そこから各自で内容面を深める時間が必要です。 |
|
教材・教科書 /The teaching materials, textbook |
・文部科学省『中学校社会科学習指導要領解説』 ・文部科学省『高等学校公民科学習指導要領解説』 |
|
参考文献 /bibliography |
・講義時に指示します。 |
|
留意点・予備知識 /Point to keep in mind, back ground |
・他者と連携して授業づくりを進めることも、この授業の大切な狙いの一つです。複数で役割を適切に分担し、一人に負担が集中することがないように、コミュニケーションを密に図ってください。 ・教材研究から授業化を図る過程は予想以上に時間を要します。計画的な授業づくりに留意してください。 |
|
授業内容に関する質問・疑義等 /Question, doubt about class contents |
まずは下記のアドレスに連絡をください。 |
|
Eメールアドレス・HPアドレス /E-mail address, HP address |
ikesan0394@hirosaki-u.ac.jp |
|
学問分野1(主学問分野) /Discipline 1 |
A09:教育学およびその関連分野 |
|
学問分野2(副学問分野) /Discipline 2 |
A05:法学およびその関連分野 |
|
学問分野3(副学問分野) /Discipline 3 |
A06:政治学およびその関連分野 |
|
実務経験のある教員による授業科目について /About the class subject by the teacher with the work experience |
実務経験 |
|
地域志向科目 /Local intention subject |
なし |
|
授業形態・授業方法 /Class form, class method |
・模擬授業を中心に演習形式で進めます。授業づくり、模擬授業の実施はグループ活動を中心に行います。 |
|
科目ナンバー /The subject number |
|
|
メディア授業による著作物利用の有無について /Whether or not copyrighted works are used in media classes |
無/Nothing |
|
その他 /Others |
・中学校現場での勤務経験を踏まえ、授業実践の意義や実践的指導力を高めていく指導を心掛けます。 |
| No. | 回(日時) /Time (date and time) |
主題と位置付け(担当) /Subjects and instructor's position |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考 /Notes |
|---|---|---|---|---|
| 該当するデータはありません | ||||