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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2026/03/25 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
臨床実習I/Clinical Clerkship Ⅰ
時間割コード
/Course Code
4261100010
ナンバリングコード
/Numbering Code
開講所属
/Course Offered by
医学部医学科/
曜日コマ
/Day, Period
月/Mon 1, 月/Mon 2, 月/Mon 4, 月/Mon 5
開講区分
/Semester offered
前期/first semester
単位数
/Credits
1.0
学年
/Year
1
主担当教員
/Main Instructor
漆舘 聡志/URUSHIDATE SATOSHI
科目区分
/Course Group
専門教育科目 専門科目
教室
/Classroom
必修・選択
/Required/Elective
必修
授業形式
/Class Format
実習科目
メディア授業
/Media lecture

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Faculty/Department
漆舘 聡志/URUSHIDATE SATOSHI 医学研究科/
難易度(レベル)
/Level
レベル2
対応するCP/DP
/CP/DP
CP・DP 1 見通す力
授業としての具体的到達目標
/Concrete arrival target as the class
●医師が人の生命と健康に対して負う責任の重さを理解し、医療者としてふさわしい態度・身だしなみ・言動の重要性を説明でき、実践できる
●患者・家族・医療スタッフに対して敬意と配慮をもって接することの必要性を理解し、学生として適切な行動をとることができる
●守秘義務、個人情報保護、研究・医療倫理の基本原則について理解し、遵守すべき事項を説明できる
●患者を「疾患」だけでなく「生活者」として捉える視点の重要性を説明できる
●医療面接や診察行為がどのように行われているかを見学し、その意義を説明できる
●将来習得すべき療技能の全体像を理解できる
●臨床実習Ⅰを通じて、医師以外にも多様な医療専門職が医療に関わっていることを説明できる
●職種により異なる役割と専門性を持っていることを理解できる
授業の概要
/Summary of the class
弘前大学医学部附属病院にて担当医と共に行動し見学型臨床実習を行う
医師が実際にどのような業務を行っているのか、患者とどのように接しているのかなどを通して医師のプロフェッショナルリズムや総合的に患者・生活者をみる姿勢、コミュニケーション能力などのノンテクニカルスキルを学ぶ。また医療が医師のみでなく多職種によるチーム医療によって成り立っていることを学ぶ

R4年度改訂版モデル・コア・カリキュラム
PR-01~04
GE-01-04
LL-01
RE-01、05
IT-01
CM-01
IP-01~02
授業の内容予定
/Contents plan of the class
6/29(月),7/6(月),7/13(月),7/27(月),7/31(金)の全日、見学型実習もしくはアクティブラーニングを行う
成績評価方法及び採点基準
/A scholastic evaluation method and marking standard
担当医の評価(70%)およびレポート(30%)で評価をおこなう

生成AI利用に関する考え方について
・「補助的利用のみ可」(資料収集等学習には利用して良いが、本文は自身で作成すること)
予習及び復習等の内容
/Contents such as preparations for lessons and the review
「医の倫理と原則」「臨床医学入門」「医療行動学Ⅰ」で学んだ内容を予習すること
特にジュネーブ宣言について復習しておくこと
教材・教科書
/The teaching materials, textbook
「医の倫理と原則」「臨床医学入門」「医療行動学Ⅰ」での学習内容
参考文献
/bibliography
1.Arnold L et al. What is medical professionalism? Stern DT ed. Measuring medical professionalism. New York: Oxford University Press; 2006. p15-3
8.
2.ABIM Foundation, et al. Medical professionalism in the new millennium: a physician charter. 2002; 136: 243-246.
3.波頭亮 プロフェッショナリズム原論 ちくま新書,東京: 筑摩書房 2006.
4.宮田靖志 プロフェッショナリズム10の視点. 医学教育2015;46:126-132
5.ジュネーブ宣言(日本医師会訳). http://dl.med.or.jp/dl-med/wma/geneva _j.pdf
留意点・予備知識
/Point to keep in mind, back ground
●集合時間を厳守すること。
●欠席は認めない。やむを得ず欠席する場合は臨床実習Ⅰ担当医または指導医に連絡すること。
●診療に相応しい服装,身だしなみを守ること。不適切な場合,実習を拒否されるこ とがある。
●清潔に努めること。
●患者,病棟スタッフに対し,礼儀を持って接すること。
●守秘義務を厳守すること。
●その他,ジュネーブ宣言に従い,医師として基本的な態度を身につけること。
授業内容に関する質問・疑義等
/Question, doubt about class contents
担当代表教員:漆舘聡志
形成外科学講座
Eメールアドレス・HPアドレス
/E-mail address, HP address
urushi@hirosaki-u.ac.jp
学問分野1(主学問分野)
/Discipline 1
I52:内科学一般およびその関連分野
学問分野2(副学問分野)
/Discipline 2
I56:生体機能および感覚に関する外科学およびその関連分野
学問分野3(副学問分野)
/Discipline 3
実務経験のある教員による授業科目について
/About the class subject by the teacher with the work experience
実務経験
地域志向科目
/Local intention subject
なし
授業形態・授業方法
/Class form, class method
見学型臨床実習を行う
科目ナンバー
/The subject number
M1-2-1206-152
メディア授業による著作物利用の有無について
/Whether or not copyrighted works are used in media classes
無/Nothing
その他
/Others
病院等での医師としての実務経験に関する内容が含まれる。
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません

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