シラバス参照
| 科目一覧へ戻る | 2026/03/25 現在 |
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開講科目名 /Course |
神経科学/Neuroscience |
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時間割コード /Course Code |
4262000020 |
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ナンバリングコード /Numbering Code |
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開講所属 /Course Offered by |
医学部医学科/ |
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曜日コマ /Day, Period |
月/Mon 3 |
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開講区分 /Semester offered |
後期/second semester |
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単位数 /Credits |
1.0 |
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学年 /Year |
2 |
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主担当教員 /Main Instructor |
下田 浩/SHIMODA HIROSHI |
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科目区分 /Course Group |
専門教育科目 専門科目 |
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教室 /Classroom |
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必修・選択 /Required/Elective |
必修 |
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授業形式 /Class Format |
講義科目 |
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メディア授業 /Media lecture |
- |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Faculty/Department |
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| 下田 浩/SHIMODA HIROSHI | 医学研究科/ |
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難易度(レベル) /Level |
レベル2 |
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対応するCP/DP /CP/DP |
CP・DP 1 見通す力 |
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授業としての具体的到達目標 /Concrete arrival target as the class |
○脳神経系の構造を理解する。 ○脳神経系の機能を理解する。 ○脳神経系の疾患の病態を理解する。 ○脳神経系疾患の問題解決のための基本的思考を身に付ける。 |
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授業の概要 /Summary of the class |
1.脳神経の基本的構造と機能について講義する 2.脳神経系を構成する細胞について講義する 3.臨床神経学に直結する脳の病的変化について講義する モデル・コア・カリキュラム PS-01-02-02 PS-01-02-03 PS-01-02-04 PS-01-02-05 PS-01-02-13 PS-01-02-26 PS-01-03-32 PS-01-03-33 PS-02-03-01 PS-02-03-02 PS-02-03-05 |
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授業の内容予定 /Contents plan of the class |
1. 10月5日(月)5-6時限 下田浩(生体構造医科学講座) (題目:神経系の区分、脳の組織と被膜、血管と血液脳関門) 神経系の区分、組織学、脳の被膜と血管について説明できる。 2. 10月14日(水)5-6時限 (曜日変更注意) 浅野義哉(神経解剖・細胞組織学講座) (題目:大脳皮質) 大脳皮質の構造と機能局在について説明できる。 3. 10月14日(水)7-8時限 (曜日変更注意) 三木康生(脳神経病理学講座) (題目:脳神経系の病理(1)) 脳梗塞について説明できる。 4.10月19日(月)5-6時限 三木康生 (題目:脳神経系の病理(2)) 脳出血について説明できる。 5.10月26日(月)5-6時限 浅野義哉 (題目:視床、視床下部) 視床、視床下部の構造と機能(内分泌および自律神経)について説明できる。 浅野義哉 6.11月 2日(月) 5-6時限 三木康生 (題目:脳神経系の病理(3) 意識と頭蓋内圧亢進について説明できる。 7.11月 2日(月) 7-8時限 下田浩 (題目:脊髄) 脊髄の外観と内部構造(伝導路)について説明できる。 8.11月16日(月)5-6時限 下田浩 (題目:脳幹) 脳幹の構造と機能、脳神経核の局在と脳神経の走行を説明できる。 9.11月30日(月)5-6時限 齊藤絵里奈(神経解剖・細胞組織学講座) (題目:小脳) 小脳の構造と線維連絡について説明できる。 10.12月 7日(月)5-6時限 齊藤絵里奈 (題目:自律神経系、末梢神経系) 交感神経系と副交感神経系の中枢内局在、末梢分布、機能と伝達物質、 末梢神経系の構造について説明できる。 11.12月 14日(月)5-6時限 浅野義哉 (題目:嗅覚、視覚、聴覚) 嗅覚と視覚、聴覚の受容機序と伝導路について説明できる。 12.12月21日(月)5-6時限 三木康生 (題目:脳神経系の病理(4)) パーキンソン病と運動ニューロン病について説明できる。 13.1月7日(木)5-6時限(曜日変更注意) 三木康生 (題目:脳神経系の病理(5)) 脱髄性疾患とアルツハイマー病について説明できる。 14. 1月12日(火)5-6時限(曜日変更注意) 上野伸哉(脳神経生理学講座) (題目:痛み感覚の特殊性) 痛み感覚の特殊性について説明できる。 15.1月18日(月)5-6時限 上野伸哉 (題目:GABA応答の逆転現象の機構と病態) GABA応答の逆転現象の機構と病態について説明できる。 16. 1月25日(月)学習状況の確認(期末試験) 神経科学実習(1)~(5) 11月16日(月)7-10時限 11月30日(月)7-10時限 12月 7日(月)7-10時限 12月 14日(月)7-10時限 12月21日(月)7-10時限 |
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成績評価方法及び採点基準 /A scholastic evaluation method and marking standard |
神経解剖担当分:中間試験(筆記試験)を行います。日程は後日決定します。 脳神経病理、脳神経生理、血管・炎症担当分:期末試験(筆記試験;1月25日)を行います。 中間試験40%、期末試験60%(全体100%)として成績を評価します。 原則として再試験は行いません。 生成AIの利用に関しては「利用不可」です。 |
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予習及び復習等の内容 /Contents such as preparations for lessons and the review |
予習:シラバスにそって、参考文献で予習してくることが望まれる。 復習:講義の内容を、その日のうちに復習することが望まれる。 学習に関する質問,討論は可能な限り対応するので有効に利用してほしい。また,学生個人,グループ,全体に対する補習も可能な限り受け付けるので利用してほしい。 |
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教材・教科書 /The teaching materials, textbook |
教科書の指定はないが, 神経科学学実習では解剖学アトラスまたは参考書は必須です。 |
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参考文献 /bibliography |
<神経解剖学> ○解剖実習の手びき:寺田春水・藤田恒夫(南山堂) ○ネッター解剖学アトラス(南江堂) ○標準組織学:藤田尚夫・藤田恒夫(医学書院) ○神経解剖カラーテキスト(医学書院) ○臨床神経解剖学 Clinical Neuroanatomy and Neuroscience: Fitzgerald et al. Elsevier(医歯薬出版) <神経病理学> ○神経病理インデックス(医学書院) 疾患・病態の要点がコンパクトにまとめられた一冊。カラー図も豊富。 ○神経病理を学ぶ人のために(医学書院) 本の題名にあるように,神経病理を学ぶ人のために書かれた珠玉の一冊(専門家向き)。 <神経生理学> ○ボロンブールペープ生理学(西村書店) <神経科学> ○バイオサイコロジー 脳 — 心と行動の神経科学(西村書店) 脳の基本的構造から心理学的事象,病態についてまとめられた一冊。 ○脳卒中を知る(弘前大学出版会) 脳卒中の基本的知識について一般向けに書かれた一冊(本講義の担当者らが執筆)。 |
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留意点・予備知識 /Point to keep in mind, back ground |
特になし |
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授業内容に関する質問・疑義等 /Question, doubt about class contents |
下田 浩(担当代表教員) 金曜日9:00~12:00 基礎棟3階白菊会事務局 *出張等で不在となる場合や複数の学生が相談に来ることを想定し、事前にメール(anatsci@hirosaki-u.ac.jp)等で予約することをお勧めします。 |
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Eメールアドレス・HPアドレス /E-mail address, HP address |
解剖学教室事務室・白菊会事務局 anatsci@hirosaki-u.ac.jp 解剖学教室HP http://www.med.hirosaki-u.ac.jp/~anatomy2/index.html |
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学問分野1(主学問分野) /Discipline 1 |
G46:神経科学およびその関連分野 |
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学問分野2(副学問分野) /Discipline 2 |
該当なし |
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学問分野3(副学問分野) /Discipline 3 |
該当なし |
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実務経験のある教員による授業科目について /About the class subject by the teacher with the work experience |
実務経験 |
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地域志向科目 /Local intention subject |
なし |
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授業形態・授業方法 /Class form, class method |
講義形式 |
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科目ナンバー /The subject number |
M1-2-0109-G46 |
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メディア授業による著作物利用の有無について /Whether or not copyrighted works are used in media classes |
有/Yes |
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その他 /Others |
学習指導内容には病院、医学研究科等での医師としての実務経験に関する内容が含まれる。 |
| No. | 回(日時) /Time (date and time) |
主題と位置付け(担当) /Subjects and instructor's position |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考 /Notes |
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| 該当するデータはありません | ||||