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| 科目一覧へ戻る | 2026/03/25 現在 |
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開講科目名 /Course |
病理診断学/Anatomic Pathology |
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時間割コード /Course Code |
4262000078 |
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ナンバリングコード /Numbering Code |
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開講所属 /Course Offered by |
医学部医学科/ |
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曜日コマ /Day, Period |
木/Thu 1 |
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開講区分 /Semester offered |
後期/second semester |
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単位数 /Credits |
1.0 |
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学年 /Year |
4 |
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主担当教員 /Main Instructor |
黒瀬 顕/KUROSE AKIRA |
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科目区分 /Course Group |
専門教育科目 専門科目 |
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教室 /Classroom |
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必修・選択 /Required/Elective |
必修 |
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授業形式 /Class Format |
講義科目 |
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メディア授業 /Media lecture |
- |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Faculty/Department |
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| 黒瀬 顕/KUROSE AKIRA | 医学研究科/ |
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難易度(レベル) /Level |
レベル3 |
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対応するCP/DP /CP/DP |
CP・DP 1 見通す力 |
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授業としての具体的到達目標 /Concrete arrival target as the class |
病理診断学講義では臨床医療のなかでの病理学の役割と,病理学がその質を高め医療に貢献することで患者予後の向上や病院業務の負担軽減に繋がることを理解することを目的とします.そして臨床医学がどのように病理学を活かし,臨床医が患者の診断治療でどのように病理と係わって臨床医の力量を上げることが出来るかを考えます.具体的な到達目標は以下の通りです. 〇生検検体,手術検体の診断,術中迅速診断,細胞診の特徴と役割を理解する. 〇病理解剖の意義を理解し,率先して取り組む姿勢を養う. 〇検体提出から病理診断まで,臨床医が注意すべき事柄を理解する. 〇それぞれの病理医の専門領域での臨床医療としての病理診断の役割を理解し,病理学の意義を臨床医療全体に広げて理解する. |
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授業の概要 /Summary of the class |
病理診断科の業務については一連の講義としますが,他の講義はそれぞれの病理医の専門分野における病理診断の役割を考えることで,臨床医療の中での病理診断学の意義を理解します.そしてみなさんが将来臨床医になったときに,自分のキャリアを磨くために病理診断科とどのように係わり病理診断学をどのように利用すればよいかを考える基礎としてもらうことを意図しています. モデル・コア・カリキュラム A-5-1)チーム医療の実践・患者中心のチーム医療 F-2-1)基本的診療知識・臨床推論 F-2-3)基本的診療知識・臨床検査断 F-2-4)基本的診療知識・病理診断 |
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授業の内容予定 /Contents plan of the class |
第1回 9月10日(木) 黒瀬顕(人体病理学・病理診断学講座)(題目: 病理診断学1, 医療での位置づけ) ・病理診断内容(組織診断,細胞診断)とその意義,および臨床医と病理医との連携の重要性を理解する. 第2回 9月17日(木)黒瀬顕(人体病理学・病理診断学講座)(題目: 病理診断学2, 疾患との関与) ・呼吸器腫瘍および乳腺腫瘍を例として,腫瘍の発見から治療までの病理診断の関与を学ぶ. 第3回 9月24日(木)加藤哲子(大学院保健学研究科)(題目: 病理診断学3) ・医療における病理診断の実際,臨床医が知っておくべき検体提出や病理診断の見方 第4回 10月1日(木)伊藤雅文(ITO.MD病理研究所合同会社)(題目: 病理診断学4) ・医療における骨髄の病理診断 第5回 10月8日(木)鎌滝章央(人体病理学・病理診断学講座)(題目: 病理診断学5) ・分子情報を加えた病理組織診断 第6回 10月15日(木)鈴木俊顕(人体病理学・病理診断学講座)(題目: 病理診断学6) ・病理診断を医学研究にどう生かすかを学ぶ 第7回 10月22日(木)元井紀子(埼玉県立がんセンター)(題目:病理診断学7) ・症例から学ぶ肺腫瘍の病理診断 第8回 11月5日(木) 山元 英崇(岡山大学医歯薬学総合研究科)(題目: 病理診断学8) ・医療における軟部腫瘍の病理診断 第9回 12月3日(木) 水上 浩哉(分子病態病理学講座)(題目: 病理診断学9,病理解剖) ・病理解剖症例の実際 第10回 12月10日(木) 吉澤 忠司(人体病理学・病理診断学講座)(題目: 病理診断学10,病理解剖) ・病理解剖症例の実際 |
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成績評価方法及び採点基準 /A scholastic evaluation method and marking standard |
講義,演習は毎回出席をとります.出席は規定の規準を満たすことが必要です. 成績評価は期末試験を主体とし,出席状況を加えて判定します. 期末試験は各教員の講義内容を問います.学外講師の講義に関してはその要点を問います. 生成AI利用に関する考え方について:利用不可 |
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予習及び復習等の内容 /Contents such as preparations for lessons and the review |
・自ら積極的に講義に関係する病理学に関する本を読むことを奨めます. ・また,基礎での講義や実習で学習した内容を復習しましょう. ・講義での配布物を参考に,講義内容を修得します. ・以下の事項に興味のある学生は病理診断科への来訪を歓迎します. 1)附属病院病理診断科・病理部で病理診断,細胞診,術中迅速診断 2)人体病理学・病理診断学講座での研究 3)附属病院病理診断科・病理部での臨床とのカンファレンス 4)病理解剖 |
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教材・教科書 /The teaching materials, textbook |
1.Pathologic basis of disease (11版), Saunders: アメリカの病理レジデントも使用している名著.病態生理と病理組織が解説されています.細かに改訂されており,臨床的にも有用です. 2.病態病理学 + 器官病理学,南山堂: 日本語の教科書では長年高い評価を受けている,病理学総論と各論です. ほかに,臨床各科の教科書を適宜参照し,臨床医療のなかで病理診断の重要性を理解して下さい. |
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参考文献 /bibliography |
各疾患の臨床的事項や病理診断の位置付けは臨床医学の教科書を参考にすること. |
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留意点・予備知識 /Point to keep in mind, back ground |
病理診断学総論(生検,手術検体,術中迅速診断,細胞診,病理解剖,検体の扱い等)以外は,学内教員および学外講師の各専門分野において,その病理診断が臨床医療にどのように関わっているかを理解する,一講義完結型の内容です.したがって,必ずしも人体全臓器の病理診断学ではありませんが,これら各臓器や疾患の病理診断から,臨床医療の中での病理診断科や病理診断学の役割や重要性を理解して下さい. |
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授業内容に関する質問・疑義等 /Question, doubt about class contents |
いつでもどうぞ,メールないし,病理診断科への学生の来訪を歓迎します. (以下のメールアドレス宛へのメールを推奨します) |
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Eメールアドレス・HPアドレス /E-mail address, HP address |
黒瀬 顕 akurose@hirosaki-u.ac.jp 病理部 http://www.med.hirosakiu.ac.jp/hospital/clindtl/c08byoribu.html 人体病理学・病理診断学講座 http://www.med.hirosaki-u.ac.jp/~anatopathol/ |
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学問分野1(主学問分野) /Discipline 1 |
H49:病理病態学、感染・免疫学およびその関連分野 |
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学問分野2(副学問分野) /Discipline 2 |
該当なし |
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学問分野3(副学問分野) /Discipline 3 |
該当なし |
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実務経験のある教員による授業科目について /About the class subject by the teacher with the work experience |
実務経験 |
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地域志向科目 /Local intention subject |
なし |
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授業形態・授業方法 /Class form, class method |
・病理診断学は講義形式で、ハンドアウトやスライドを併用する. |
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科目ナンバー /The subject number |
M1-3-0158-H49 |
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メディア授業による著作物利用の有無について /Whether or not copyrighted works are used in media classes |
無/Nothing |
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その他 /Others |
・講義内容には病院等での医師としての実務経験に関する内容が含まれる。 |
| No. | 回(日時) /Time (date and time) |
主題と位置付け(担当) /Subjects and instructor's position |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考 /Notes |
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| 該当するデータはありません | ||||