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| 科目一覧へ戻る | 2026/08/24 現在 |
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開講科目名 /Course |
臨床実習入門/Introduction to Clinical Training |
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時間割コード /Course Code |
4262000080 |
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ナンバリングコード /Numbering Code |
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開講所属 /Course Offered by |
医学部医学科/ |
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曜日コマ /Day, Period |
月/Mon 3, 火/Tue 3, 火/Tue 4, 水/Wed 3, 水/Wed 4, 木/Thu 3, 木/Thu 4, 金/Fri 3, 金/Fri 4 |
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開講区分 /Semester offered |
後期/second semester |
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単位数 /Credits |
10.0 |
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学年 /Year |
4 |
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主担当教員 /Main Instructor |
三上 達也/MIKAMI TATSUYA |
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科目区分 /Course Group |
専門教育科目 専門科目 |
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教室 /Classroom |
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必修・選択 /Required/Elective |
必修 |
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授業形式 /Class Format |
演習科目 |
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メディア授業 /Media lecture |
- |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Faculty/Department |
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| 三上 達也/MIKAMI TATSUYA | 医学研究科/ |
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難易度(レベル) /Level |
レベル3 |
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対応するCP/DP /CP/DP |
CP・DP 2 解決していく力 CP・DP 3 学び続ける力 |
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授業としての具体的到達目標 /Concrete arrival target as the class |
4年次前期までに学習した内容を踏まえ、臨床実習への円滑な移行を図るため、これまでの学習科目で対象としにくかった科目横断的な分野について総合的知識の充実、応用力の向上に努め、課題に対する問題解決に取り組むことにより知識のoutputを経験する。 |
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授業の概要 /Summary of the class |
総合診療医学、地域医療学、医療コミュニケーション、病理診断学、臨床倫理学、臨床検査医学、医療法学などについて、座学、演習、ワークショップを行う。これらの内容は1年次で学習した「医の原則」や「臨床医学入門」を踏まえたものであり、医療倫理学、行動科学の発展的内容を含んでいる。 モデル・コア・カリキュラム PR-01-01、02、03、04 GE-01-01、02 LL-01-01-02 RE-01-01 RE-04-01-02、03 RE-06-01-01 RE06-02-01、02 PS-01-01-10 PS-01-04-20、21、22、23、24 PS-02-01-01 PS-03-04-01 PS03-04-04 PS03-04-06 PS-03-04-13、14 OM-01-02-01 OM-02-02-01 OM-02-03-01 OM-03-01-02、03 OM-03-02-01 SO-03-01-05 SO-04-06-01 SO-04-07-01 SO-06-01-01、02、03 |
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授業の内容予定 /Contents plan of the class |
テーマ1「総合診療医学演習」(担当 米田博輝先生他) 1.総合診療とは 9/16 ③ 2.EBMの方法論(1) 9/16 ④ 3.よくある健康問題に対する診療能力 9/30 ③ 4.プロフェッショナリズム(1) 10/7③ 5.地域包括ケアを含む地域志向アプローチ 10/ 14 ③ 6.連携重視のマネジメント、ワークライフバランス 10/ 14 ④ 7.患者中心の医療・ケア 10/ 21 ③ 8.EBMの方法論(2) 10/ 28 ③ 9.包括的統合アプローチ 10/28 ④ 10.多様な診療の場への対応、適切な情報技術の利用 11/ 4 ③ 11. 地域ニーズに基づく医療 11/ 4④ 12. プロフェッショナリズム(2) 12/16③ テーマ2「地域医療学」(担当 井原一成先生他) 「仮」 1.厚生労働行政と地域医療(仮) 2.ダイバーシティと医師会による医師支援 3.患者参加と住民参加 4.患者中心の医療 5.青森県の地域医療計画(仮) 6.EBM 診療ガイドラインの意義と使い方を学ぶ 7.EBM PICO(PECO)を用いた問題の定式化とデータベースからの文献検索 8.罪を犯した人の地域医療 9.人の言動の意味をその人の人生史・生活史や社会関係の文脈で理解する 10.滞日外国人の地域医療 11.疾患の早期発見と自己決定 12.がん検診の基本的な考え方 テーマ3「医療コミュニケーションスキル実習」(担当 佐藤温先生他) 1.コミュニケーション概論/基本的コミュニケーション/他(全体講義) 9/ 24 ③④ 2.苦痛の包括的評価実習/スピリチュアルペイン(概論)/傾聴実習 10/ 1 ③④ 3.ロールプレイ(実習)/インフォームドコンセント実習 10/29 ③④ 4.悪い知らせを伝える実習(1)/SHREA(実習) 12/ 4③④ 5.悪い知らせを伝える実習(2)/SPIKES/NURUSE(実習) 12/10 ③④ テーマ5「臨床倫理学」(担当 高橋識志先生他) 1. オリエンテーション・講義 ① 演習の進行形式の説明,臨床倫理の概要と学ぶ意義 9/29③ ② 臨床倫理委員会の役割と意義 9/29④ 2. 臨床倫理演習(1)~(4) 10/6③④ 10/13③④ 10/20③④ 10/27③④ 倫理的ジレンマが生じうる複数のテーマを題材にしたグループワークを行う. テーマに関するミニ講義,事前レポート作成,グループ討議と発表資料作成・Microsoft Teamsへのアップロード,オンラインの質疑応答からなる. テーマ6 「臨床検査データの読み方トレーニング」(担当 齋藤紀先 先生他) 9/15③④ 9/30④ 10/7④ 10/21④ 12/1③④ 12/8③④ 12/15③④ ・Reversed Clinico-Pathological Conference (RCPC) ・「休み時間の感染症学」を多用します.持参してください. 毎回ラボデータを中心とした症例提示プリントを配布する.それに対してどのような病態を考えるか,意見交換を行い,標準的な評価を解説する. テーマ7「医療法学」(担当 小林只先生他) 1. 医療法学を学ぶ目的 12/2③ 2. 医行為・医業と医療訴訟 12/2④ 3. 医薬品と医療機器 12/9③ 4. 研究開発と知的財産法 12/9④ 5. 臨床実習と臨床研修 12/16④ |
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成績評価方法及び採点基準 /A scholastic evaluation method and marking standard |
テーマ1:授業参加度 70%、レポート 30%:レポートに関しては生成AIの利用不可。 テーマ2:授業参加度 30%、レポート 70%:レポートに関しては生成AIの利用不可。 テーマ3:授業参加度 70%、レポート 30%:「条件付きで利用可」 (情報収集や要点整理、文章表現の補助などに限り利用可) テーマ4:病理診断学と併せて総合的に評価する テーマ5:演習科目であるため,初回の2コマも含め全出席を前提とする.やむを得ない事情以外の遅刻・欠席は認めない. その上で,事前レポート内容(10%),グループワークの内容(70%),質疑応答の内容(20%)により評価する. レポートに関しては生成AIの利用不可。 テーマ6:評価は出席60%以上でレポートはありません テーマ7:小テスト50%、授業参加度50%(出席率、感想文含む) 【生成AI利用に関する考え方】 区分:積極的利用可(条件付き) 本授業においては、生成AIを学習補助ツールとして積極的に活用することを認めます。 ただし、思考過程の代替ではなく、情報整理・要約・構成検討等の補助的用途に限定し、最終的な記述内容および判 断は学生本人の責任において行うものとします。 授業終了後に実施する手書き感想文について、配布資料を生成AIに学習させる行為については、以下の利用条件・著 作権のルールの下で認めます。 【利用条件】 ・生成AIの使用有無、使用ツール、使用目的をレポート等に明示すること ・AI出力内容をそのまま提出することを禁止する ・内容については一次資料・ガイドライン等に基づき検証すること ・臨床的判断をAIに依存しないこと 【著作権に関する考え方】 本授業で配布するスライド資料には第三者の著作物が含まれる場合がありますが、 これらは、授業の過程(著作権法35条)、引用(著作権法32条他)等の範囲で、配布資料として適法に提供している ものです。 学生による生成AI利用についても、当該資料を個人の学習目的(私的使用の範囲)で利用する限りにおいては、著作 権法上問題ないものと整理しています。 したがって、当該資料や生成AI出力物を外部へ再配布・公開する行為(SNS投稿、共有サイトへのアップロード 等)は禁止します。 【評価方針】 生成AIの使用の有無ではなく、理解の深さ、批判的検討、臨床的妥当性を重視して評価します。 以上の各テーマを100点満点で評価したものを集計し、「臨床実習入門」全体として判定する。 |
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予習及び復習等の内容 /Contents such as preparations for lessons and the review |
毎回の授業内容について,必ず振り返りを行い,十分な理解に努めること。 |
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教材・教科書 /The teaching materials, textbook |
必要に応じ、授業の中で指示する。 |
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参考文献 /bibliography |
必要に応じ、授業の中で指示する。 |
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留意点・予備知識 /Point to keep in mind, back ground |
授業の時間帯、授業会場の確認を確実に行うこと。 |
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授業内容に関する質問・疑義等 /Question, doubt about class contents |
担当代表教員:三上達也 各テーマに関する個別の質問は担当教員にご相談ください。 ※三上のオフィスアワー:月曜日17時~17時半 ただし、会議・出張等で不在のこともあるため、事前に下記アドレスにメールで連絡すること。 なお、その際は弘前大学から発行されたアドレス(Hiroin-ID)から連絡すること。 それ以外のアドレスには返信いたしませんので、ご理解ください。 |
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Eメールアドレス・HPアドレス /E-mail address, HP address |
担当代表教員 三上達也(tmika@hirosaki-u.ac.jp) 各テーマの担当教員は下記となっております。 テーマ1:米田 博輝 テーマ2:井原 一成 テーマ3:佐藤 温 テーマ4:黒瀬 顕 テーマ5:高橋 識志 テーマ6:齋藤 紀先 テーマ7:小林 只 |
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学問分野1(主学問分野) /Discipline 1 |
I52:内科学一般およびその関連分野 |
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学問分野2(副学問分野) /Discipline 2 |
I50:腫瘍学およびその関連分野 |
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学問分野3(副学問分野) /Discipline 3 |
I58:社会医学、看護学およびその関連分野 |
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実務経験のある教員による授業科目について /About the class subject by the teacher with the work experience |
実務経験 |
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地域志向科目 /Local intention subject |
なし |
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授業形態・授業方法 /Class form, class method |
対面授業、メディア授業、演習・実習・ワークショップ形式等 |
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科目ナンバー /The subject number |
M1-3-0214-I52 |
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メディア授業による著作物利用の有無について /Whether or not copyrighted works are used in media classes |
無/Nothing |
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その他 /Others |
・講義内容には病院等での医師としての実務経験に関する内容が含まれる。 ・保険診療も講義に含まれる。 ・出欠を含むテーマ別の評価は、各テーマの担当教員が行うため、欠席に関しては、決して三上だけに連絡することのないように、当該授業の担当教員に連絡すること。 |
| No. | 回(日時) /Time (date and time) |
主題と位置付け(担当) /Subjects and instructor's position |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考 /Notes |
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| 該当するデータはありません | ||||