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| 科目一覧へ戻る | 2026/03/25 現在 |
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開講科目名 /Course |
医療情報学 |
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時間割コード /Course Code |
5261000028 |
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ナンバリングコード /Numbering Code |
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開講所属 /Course Offered by |
医学部保健学科/ School of Health Sciences |
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曜日コマ /Day, Period |
月/Mon 3 |
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開講区分 /Semester offered |
前期/first semester |
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単位数 /Credits |
1.0 |
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学年 /Year |
3,4 |
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主担当教員 /Main Instructor |
門前 暁/MONZEN SATORU |
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科目区分 /Course Group |
専門教育科目 専門共通科目 |
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教室 /Classroom |
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必修・選択 /Required/Elective |
選択 |
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授業形式 /Class Format |
講義科目 |
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メディア授業 /Media lecture |
- |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Faculty/Department |
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| 門前 暁/MONZEN SATORU | 保健学研究科/ |
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難易度(レベル) /Level |
レベル2 |
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対応するCP/DP /CP/DP |
CP・DP 1 見通す力 |
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授業としての具体的到達目標 /Concrete arrival target as the class |
1. 医療情報の基本概念(データ・情報・標準化・制度)を説明できる。 (CP・DP1) 2. 情報通信技術の基礎(ハードウェア、ソフトウェア、データ構造)を理解し、医療現場での応用例を示すことができる。 (CP・DP1) 3. 医療政策・医療財政の歴史的変遷と、DPCや診療情報標準化との関連を関連づけて説明できる。 (CP・DP1) 4. 医療安全を支える情報セキュリティおよびリスクマネジメントの原則を理解し、具体的事例に基づいて問題点を指摘できる。 (CP・DP1) |
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授業の概要 /Summary of the class |
本講義では、医療財政の制約や医療制度改革、医療の標準化および質保証の歴史的背景を踏まえ、医療において情報が果たしてきた役割を体系的に学ぶ。診療情報の標準化や制度設計における情報活用の意義を理解するとともに、診療記録、検査データ、画像情報など多様な医療データがどのように構造化され、臨床判断や医療安全を支えているかを考察する。さらに、根拠に基づく医療(EBM)の基礎概念、臨床疫学および医療統計学の基本的枠組みを学び、生体情報や分子レベルのデータを含む医療ビッグデータの臨床応用可能性について理解を深める。 |
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授業の内容予定 /Contents plan of the class |
第1回 ガイダンス、病院と情報化の現在地 第2回 情報工学(ハード、ソフト:医療機器・画像含む) 第3回 データと意味・標準化の本質 第4回 医療制度とデータ(DPC) 第5回 診療プロセスと記録 第6回 セキュリティと個人情報 第7回 医療情報とデータサイエンス(臨床研究・生体情報の活用) 第8回 まとめ(オンデマンド) |
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成績評価方法及び採点基準 /A scholastic evaluation method and marking standard |
①平常評価(授業への出席状況及び授業内課題への取り組み状況):50% ②理解評価(各回の小テストまたはレポート課題の総合評価):50% 注意事項 ・講義内容に基づき、各回に小テストまたはレポート課題を実施する。生成AIは、文章校正など補助的に使うことを認めるが、文献調査や主要課題の内容についての考察への利用は認めない。 ・提出状況および内容の理解度を総合的に評価し、最終成績を決定する。なお、評価方法に変更が生じる場合は授業内で周知する。 |
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予習及び復習等の内容 /Contents such as preparations for lessons and the review |
講義で利用した資料を用いて復習すること |
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教材・教科書 /The teaching materials, textbook |
教科書の指定はありません。資料を配布します。 |
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参考文献 /bibliography |
その都度、紹介します |
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留意点・予備知識 /Point to keep in mind, back ground |
オンライン学習システム(Moodle)を適宜使用します。講義前にログインできるようにしておいてください |
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授業内容に関する質問・疑義等 /Question, doubt about class contents |
随時担当教員へ連絡ください。 |
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Eメールアドレス・HPアドレス /E-mail address, HP address |
門前:monzens(a) hirosaki-u.ac.jp ※(a)は@に変更してください |
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学問分野1(主学問分野) /Discipline 1 |
J60:情報科学、情報工学およびその関連分野 |
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学問分野2(副学問分野) /Discipline 2 |
該当なし |
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学問分野3(副学問分野) /Discipline 3 |
該当なし |
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実務経験のある教員による授業科目について /About the class subject by the teacher with the work experience |
なし |
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地域志向科目 /Local intention subject |
なし |
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授業形態・授業方法 /Class form, class method |
対面講義形式の中でオンラインシステム(Moodle)を使用します。 |
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科目ナンバー /The subject number |
M2-2-0105-J60 |
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メディア授業による著作物利用の有無について /Whether or not copyrighted works are used in media classes |
無/Nothing |
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その他 /Others |
連絡は掲示板及びMoodle/ MS TEAMSで行いますので,必ず確認してください。 |
| No. | 回(日時) /Time (date and time) |
主題と位置付け(担当) /Subjects and instructor's position |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考 /Notes |
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| 該当するデータはありません | ||||