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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2026/03/25 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
人間発達論
時間割コード
/Course Code
5261000170
ナンバリングコード
/Numbering Code
開講所属
/Course Offered by
医学部保健学科/ School of Health Sciences
曜日コマ
/Day, Period
開講区分
/Semester offered
集中
単位数
/Credits
1.0
学年
/Year
1,2,3,4
主担当教員
/Main Instructor
岡田 敦史/OKADA ATSUSHI
科目区分
/Course Group
専門教育科目 専門基礎科目
教室
/Classroom
必修・選択
/Required/Elective
選択
授業形式
/Class Format
講義科目
メディア授業
/Media lecture

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Faculty/Department
岡田 敦史/OKADA ATSUSHI 保健学研究科/
難易度(レベル)
/Level
レベル2
対応するCP/DP
/CP/DP
CP・DP 1 見通す力
授業としての具体的到達目標
/Concrete arrival target as the class
・人の発達を誕生から死までの一連の過程として捉え,発達の各段階の特徴や課題を理解する(CP・DP 1 見通す力)
・発達の要因(遺伝と環境)について理解する(CP・DP 1 見通す力)
・精神性発達について理解する(CP・DP 1 見通す力)
授業の概要
/Summary of the class
本講義では生涯にわたる人間の発達について、人が「生まれ、育てられ育ち、生み育て、看取り看取られていく」人の一生という視点から、心の変化を扱う。定型発達だけではなく、児童虐待・いじめ等の「事例」を通して問題提起を具体的なものとして、生涯にわたる心の変化について理解し、心の普遍性と多様性とはどういうことか学ぶ。 
授業の内容予定
/Contents plan of the class
第1回 生涯発達の視点
誕生から死に至るまでの心の発達的変化
第2回 生涯発達心理学の理論的枠組み
発達の要因である遺伝と環境という視点
第3回 生涯発達の過程①
児童期、学童期から思春期の発達について1(グループワーク)
第4回 生涯発達の過程②
学童期から思春期の発達について2(グループワーク)
第5回 生涯発達の過程③
思春期から成人期の発達について3(グループワーク)
第6回 生涯発達の過程④
児童虐待、いじめ、発達障害
第7回 生涯発達の過程⑤
成人期・老年期の発達について(グループワーク)
第8回 総合討論
学習状況の確認(試験含む)と振り返り


※進行状況により変更が生じることはあります。
成績評価方法及び採点基準
/A scholastic evaluation method and marking standard
試験(80%)
授業への参加度 (20%)
【生成 AI 利用に関する考え方】
条件付きで利用可 (利用箇所を明示し申告を条件として利用すること)
予習及び復習等の内容
/Contents such as preparations for lessons and the review
予習:人間の発達に興味を持ち,主に発達心理学についての自主学習をすること
復習:講義内容について,各自で整理を行い,不明点は質問すること
教材・教科書
/The teaching materials, textbook
教科書は使用せず,資料を当日配布します。
参考文献
/bibliography
講義において適宜紹介します。
留意点・予備知識
/Point to keep in mind, back ground
受講にあたっては特段の予備知識は必要としません。
授業内容に関する質問・疑義等
/Question, doubt about class contents
基本的に授業中に受け付けます。また,メールアドレスは講義で提示します。
Eメールアドレス・HPアドレス
/E-mail address, HP address
学問分野1(主学問分野)
/Discipline 1
A10:心理学およびその関連分野
学問分野2(副学問分野)
/Discipline 2
該当なし
学問分野3(副学問分野)
/Discipline 3
該当なし
実務経験のある教員による授業科目について
/About the class subject by the teacher with the work experience
実務経験
地域志向科目
/Local intention subject
なし
授業形態・授業方法
/Class form, class method
パワーポイントを使用した講義
科目ナンバー
/The subject number
M2-2-1205-A10
メディア授業による著作物利用の有無について
/Whether or not copyrighted works are used in media classes
無/Nothing
その他
/Others
担当教員は,公認心理師の立場から,各発達段階における心理支援に携わった経験に基づき,講義を行います。
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません

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