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| 科目一覧へ戻る | 2026/03/25 現在 |
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開講科目名 /Course |
看護管理学 |
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時間割コード /Course Code |
5261000187 |
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ナンバリングコード /Numbering Code |
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開講所属 /Course Offered by |
医学部保健学科/ School of Health Sciences |
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曜日コマ /Day, Period |
他 |
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開講区分 /Semester offered |
集中 |
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単位数 /Credits |
1.0 |
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学年 /Year |
4 |
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主担当教員 /Main Instructor |
佐藤 真由美/SATO MAYUMI |
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科目区分 /Course Group |
専門教育科目 専門科目 |
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教室 /Classroom |
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必修・選択 /Required/Elective |
必修 |
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授業形式 /Class Format |
講義科目 |
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メディア授業 /Media lecture |
- |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Faculty/Department |
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| 佐藤 真由美/SATO MAYUMI | 保健学研究科/ |
| 工藤 ひろみ/KUDO HIROMI | 保健学研究科/ |
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難易度(レベル) /Level |
レベル2 |
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対応するCP/DP /CP/DP |
CP・DP 1 見通す力 CP・DP 2 解決していく力 CP・DP 3 学び続ける力 |
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授業としての具体的到達目標 /Concrete arrival target as the class |
○看護管理の諸理論(組織・人事・質管理)を周産期医療現場の特性とも結びつけて体系的に説明できる. (見通す力) ○助産師・看護師の協働組織における機能的な構造とチームマネジメントの留意事項を説明できる. (見通す力) ○看護職・助産職に関わる法律や医療制度に基づき,看護職の責務と役割について説明できる.(解決していく力) ○周産期医療の質評価指標を理解し,質の高い看護サービスを提供するためのキャリア教育,質の保証・評価,リーダーシップについて説明できる.(学び続ける力) |
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授業の概要 /Summary of the class |
看護管理の概念,看護業務,看護職員のキャリア教育,臨床における看護管理の実際など,看護管理の基本的な知識について理解し,看護管理学の基本原則を「母性と児の安全と権利を守る」という周産期医療の背景を通して学修する.具体的には,母性領域における組織管理,人的資源管理(助産師・看護師の配置),リスクマネジメント,および専門職としてのキャリア開発について学ぶ.一般的な管理理論を学ぶに留まらず,母性看護学特有の複雑な組織運営を事例とすることで実践的な管理能力を養う. |
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授業の内容予定 /Contents plan of the class |
集中講義によって行います.教室の使用状況が決まり次第、時間をお知らせします. 7月30日(木) 1~5コマのうち2または3コマ(未定) 7月31日(金) 1~5コマのうち2または3コマ(未定) 8月3日(月)1~4コマ(未定 最終回、筆記試験、演習グループワーク) 次の8つの内容について、講義と演習を行います。 第1回:看護管理の概念と法的基盤(管理プロセスの基礎,母子保健法・保助看法等の法的枠組みなど) 第2回:組織構造とコミュニケーション(周産期センターにおける機能的組織図など) 第3回:看護体制と業務管理(母性看護・助産業務の特性,固定チームナーシングと助産師の裁量権の調整など) 第4回:人的資源管理と質管理(周産期における人員配置基準,ケアの質評価指標,クリニカルパスの活用) 第5回:リーダーシップと連携マネジメント(母性領域におけるリーダーについて,産科・小児科・地域間のシームレスな連携管理) 第6回:組織運営の実際(総合周産期医療センターの経営・運営管理を含む):弘前大学医学部附属病院 看護部長 第7回:リスクマネジメントと倫理的調整(周産期特有のインシデント管理,生命倫理に関わる意思決定支援の管理) 第8回:キャリアマネジメントと継続教育(助産師・看護師などの二重免許保持者のキャリア形成,専門性の維持・向上) ・筆記試験(最終日) |
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成績評価方法及び採点基準 /A scholastic evaluation method and marking standard |
授業への参加状況:20% 毎回の授業内容に対するリアクションペーパーの内容に基づき評価します. レポート:20%,筆記試験60%で評価します. ・レポートは看護管理に関する講義内容をもとに,患者へのケアに関する業務を通したチームメンバーとの協力や多重課題への対処についてのグループ討議を通しての考察を中心に評価します. ・筆記試験は看護管理の定義,目的,機能や組織の成り立ちと構造,看護の質,リーダーシップなど組織の中の一員として活動するための留意事項についての理解度を中心に評価します. ・レポート作成にあたって生成AIを用いる場合は,情報収集や要点整理,文章表現の補助などに限って利用しても構いません.利用した場合は,利用目的や活用箇所を明示してください. |
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予習及び復習等の内容 /Contents such as preparations for lessons and the review |
授業内容を確認し,関連するテーマについて情報収集して参加して下さい. 予習内容については、5月上旬を目途にお知らせしますので講義までに自己学習をして臨んでください。 講義のプリントを読んで復習して下さい.学習した内容を身近な事柄と結びつけて考えられるよう適宜課題を出します. 1単位の修得には授業15時間,予習・復習30時間の学習が必要です. |
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教材・教科書 /The teaching materials, textbook |
志自岐康子編集:看護学概論,メディカ出版,2022. |
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参考文献 /bibliography |
上泉 和子:看護の統合と実践[1] 看護管理 第10版,医学書院,2018. 吉田 千文,志田 京子,手島 恵,武村 雪絵:ナーシンググラフィカ看護の統合と実践(1):看護管理 第5版,MCメディカ出版,2023. |
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留意点・予備知識 /Point to keep in mind, back ground |
・留意点・予備知識 今までの実習体験を振り返り,授業内容に結びつけてください.また,医療に関するニュースに関心を持ち現在の状況を理解することで授業が理解しやすくなります. |
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授業内容に関する質問・疑義等 /Question, doubt about class contents |
授業の時間のなかで受け付けます。 |
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Eメールアドレス・HPアドレス /E-mail address, HP address |
佐藤真由美:sato-ma「A」hirosaki-u.ac.jp 工藤ひろみ:y-hiromi「A」hirosaki-u.ac.jp *「A」を@に置き換えてください。 |
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学問分野1(主学問分野) /Discipline 1 |
I58:社会医学、看護学およびその関連分野 |
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学問分野2(副学問分野) /Discipline 2 |
該当なし |
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学問分野3(副学問分野) /Discipline 3 |
該当なし |
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実務経験のある教員による授業科目について /About the class subject by the teacher with the work experience |
実務経験 |
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地域志向科目 /Local intention subject |
なし |
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授業形態・授業方法 /Class form, class method |
集中講義で行います。 パワーポイントを使用した講義形式で行い,一部話し合い等の演習も予定しています. |
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科目ナンバー /The subject number |
M2-2-1318-I58 |
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メディア授業による著作物利用の有無について /Whether or not copyrighted works are used in media classes |
無/Nothing |
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その他 /Others |
看護師としての実務経験を踏まえ,臨床事例を提示するなど理解が深まるように工夫しています. 事前課題については,5月上旬をめどにメール等でお知らせします。 |
| No. | 回(日時) /Time (date and time) |
主題と位置付け(担当) /Subjects and instructor's position |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考 /Notes |
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| 該当するデータはありません | ||||