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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2026/03/25 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
産科疾病論
時間割コード
/Course Code
5262000103
ナンバリングコード
/Numbering Code
開講所属
/Course Offered by
医学部保健学科/ School of Health Sciences
曜日コマ
/Day, Period
火/Tue 1
開講区分
/Semester offered
後期/second semester
単位数
/Credits
1.0
学年
/Year
2,3,4
主担当教員
/Main Instructor
伊東 麻美/ITO ASAMI
科目区分
/Course Group
専門教育科目 専門科目
教室
/Classroom
必修・選択
/Required/Elective
選択
授業形式
/Class Format
講義科目
メディア授業
/Media lecture

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Faculty/Department
伊東 麻美/ITO ASAMI 医学研究科/
早狩 瑶子/HAYAKARI YOKO 保健学研究科/
高間木静香/TAKAMAGI SHIZUKA 保健学研究科/
難易度(レベル)
/Level
レベル2~3
対応するCP/DP
/CP/DP
CP・DP 1 見通す力      CP・DP 3 学び続ける力
授業としての具体的到達目標
/Concrete arrival target as the class
〇妊娠初期から産褥までのマタニティサイクルにおける、主に母子の病態、病理について医学的な観点から理解する(見通す力)
〇不妊、避妊などについても学び包括的な女性の健康を理解する(学び続ける力)
授業の概要
/Summary of the class
〇女性のトータルな健康を考える上で、最もダイナミックな変化をもたらすマタニティサイクルの母子の病態を学習する。
〇妊娠に合併しやすい疾患と治療法について学ぶ。
〇妊娠と分娩からみた女性の予防医学について学ぶ。
授業の内容予定
/Contents plan of the class
第1回 妊娠に関する生理と病理1(生殖器の発生・分化と機能) (門ノ沢 結花,産科婦人科学講座) 12/8(火)
第2回 妊娠に関する生理と病理2(配偶子,受精,妊娠の成立) (田中 誠悟,産科婦人科学講座) 12/15(火)
第3回 妊娠に関する生理と病理3(受精から胎児の変化、妊娠中の母体の変化) (田口 朋子,産科婦人科学講座) 12/22(火)
第4回 不妊症,避妊 (横田 恵,産科婦人科学講座) 1/5(火)
第5回 ハイリスク妊娠(切迫早産、HDP、GDMなど) (田中 幹二,弘前総合医療センター) 1/19(火)
第6回 ハイリスク妊娠(胎盤の異常など)、異常分娩 (田中 幹二,弘前総合医療センター) 1/26(火)
第7回 産褥・新生児の生理と病理 (田中 幹二,弘前総合医療センター) 2/2(火)

※期末試験は、日程を調整のうえ2月上旬に実施します。第1回の授業で説明します。
成績評価方法及び採点基準
/A scholastic evaluation method and marking standard
期末評価(筆記試験)100%
予習及び復習等の内容
/Contents such as preparations for lessons and the review
授業の予定を確認し、関連事項を予習してください。
既習内容を復習してください。
教材・教科書
/The teaching materials, textbook
森恵美他 系統看護学講座 専門分野 母性看護学各論 第14版 2021年 医 学書院
参考文献
/bibliography
前原澄子編 新看護観察のキーポイントシリーズ 母性I・II 2011年 中央法規
小林康江他編 ナーシング・グラフィカ 母性看護学(2) 母性看護の実践 第2版 2022年 MCメディカ出版
荒木奈緒他編 ナーシング・グラフィカ 母性看護学(3) 母性看護技術 第5版 2022年 MCメディカ出版
留意点・予備知識
/Point to keep in mind, back ground
本科目は看護学課程では選択科目ですが、助産学選択学生は必修科目となります。
本科目で学ぶ妊娠・分娩・産褥・新生児期の生理および病態の理解は、母性看護方法論および母性看護学演習における知識・技術の学修を深め、さらに母性看護学実習において対象を理解し看護アセスメントを行うための基盤となるため、履修を推奨します。
授業内容に関する質問・疑義等
/Question, doubt about class contents
授業内容に関する質問は授業後に受け付けます。またはメールでお知らせください。
Eメールアドレス・HPアドレス
/E-mail address, HP address
(科目責任者)産婦人科学講座 伊東 麻美 a-fuku「A」hirosaki-u.ac.jp 「A」を@に置き換えてください。

※全て学内外の非常勤講師による授業となります。学内教員への連絡・相談が必要な場合には、以下担当者へお知らせください。
 高間木 静香 takamagi「A」hirosaki-u.ac.jp 「A」を@に置き換えてください。
学問分野1(主学問分野)
/Discipline 1
H48:生体の構造と機能およびその関連分野
学問分野2(副学問分野)
/Discipline 2
I59:スポーツ科学、体育、健康科学およびその関連分野
学問分野3(副学問分野)
/Discipline 3
I58:社会医学、看護学およびその関連分野
実務経験のある教員による授業科目について
/About the class subject by the teacher with the work experience
実務経験
地域志向科目
/Local intention subject
なし
授業形態・授業方法
/Class form, class method
基本的に対面で講義します。
科目ナンバー
/The subject number
M2-3-1329-H48
メディア授業による著作物利用の有無について
/Whether or not copyrighted works are used in media classes
無/Nothing
その他
/Others
医療職者としての実務経験を踏まえた講義内容としています。
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません

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