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| 科目一覧へ戻る | 2026/03/25 現在 |
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開講科目名 /Course |
国際災害看護学 |
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時間割コード /Course Code |
5262000157 |
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ナンバリングコード /Numbering Code |
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開講所属 /Course Offered by |
医学部保健学科/ School of Health Sciences |
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曜日コマ /Day, Period |
金/Fri 3 |
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開講区分 /Semester offered |
後期/second semester |
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単位数 /Credits |
1.0 |
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学年 /Year |
3,4 |
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主担当教員 /Main Instructor |
冨澤 登志子/TOMISAWA TOSHIKO |
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科目区分 /Course Group |
専門教育科目 専門科目 |
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教室 /Classroom |
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必修・選択 /Required/Elective |
選択 |
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授業形式 /Class Format |
講義科目 |
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メディア授業 /Media lecture |
- |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Faculty/Department |
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| 冨澤 登志子/TOMISAWA TOSHIKO | 保健学研究科/ |
| 因 直也/IN NAOYA | 保健学研究科/ |
| 工藤 ひろみ/KUDO HIROMI | 保健学研究科/ |
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難易度(レベル) /Level |
レベル3 |
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対応するCP/DP /CP/DP |
CP・DP 1 見通す力 CP・DP 2 解決していく力 CP・DP 3 学び続ける力 |
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授業としての具体的到達目標 /Concrete arrival target as the class |
〇地球規模で発生している災害について理解できる(見通す力、学び続ける力) 〇SDGsの視点で災害看護や課題について理解できる(見通す力、学び続ける力) 〇海外における災害医療システム、防災システムについて理解できる(見通す力、学び続ける力) 〇避難所運営や災害ボランティアの活動について理解できる(見通す力、解決していく力) 〇緊急時における標準化された組織マネジメントの手法であるインシデントコマンドシステムについて理解できる(見通す力、解決していく力) 〇世界の防災および災害医療システムを理解し、日本と比較しその違いや特徴を理解するとともに、現状での災害看護のあり方について考察できる(見通す力、学び続ける力) 〇災害看護についての自分たちの考えを英語で資料を作成しプレゼンテーションできる(見通す力、 解決していく力、学び続ける力) |
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授業の概要 /Summary of the class |
地球規模で起こっている災害の概要、他国の災害医療システム、組織マネジメントシステムについて学ぶと同時にSDGsの視点で災害看護や課題について理解し、日本と台湾等の他国と比較し、強みや課題について発表する。 |
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授業の内容予定 /Contents plan of the class |
10/2 第1回:世界の災害被害の現状と国際化、SDGsと災害、仙台防災枠組み2015-2030(冨澤) 10/9 第2回:災害看護の機能とコアコンピテンシー(工藤) 10/16 第3回:海外における防災システムおよび医療システム(因) 10/29 第4回:避難所運営と災害ボランティア(学外非常勤) 11/13 第5回:イタリアにおける災害支援(避難所避難生活学会 水谷嘉浩代表理事) 11/20 第6回:インシデント・コマンド・システム(日本防災合同会社 芦村英昭理事長) 第7回:日本・世界における災害医療・災害看護:発表 第8回:日本・世界における災害医療・災害看護:発表 ※第7回と第8回は、海外協定校の学生もしくは留学生等参加となる(日時未定)。災害看護に関わる健康障害、様々な制度、システム、各自治体や職能団体における取組、看護実践など含み、特徴や比較などをしまとめる。発表は英語で行う。 |
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成績評価方法及び採点基準 /A scholastic evaluation method and marking standard |
・授業への参加度 30% ・発表およびプレゼンテーション 70% ※授業内での生成AIの利用については、情報収集などにおける「補助的利用のみ可」とする。 授業や活動内では、教員が利用を指示したときのみ可とする。 生成AIを用いて収集した情報は、内容を吟味したうえで利用すること。 |
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予習及び復習等の内容 /Contents such as preparations for lessons and the review |
講義1単位 授業15時間 予習・復習30時間 予習は、Teams等で資料や動画などを事前に提示する。 複数は、授業終了後、各単元ごとに課題を出しますので、次の授業までに提出すること。 |
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教材・教科書 /The teaching materials, textbook |
適宜資料を配布します。 |
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参考文献 /bibliography |
看護の統合と実践[3]災害看護学・国際看護学 第4版 看護の統合と実践③ 国際看護学 メジカルフレンド社 看護の統合と実践③ 災害看護 メディカ出版 |
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留意点・予備知識 /Point to keep in mind, back ground |
特になし |
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授業内容に関する質問・疑義等 /Question, doubt about class contents |
質問・疑義がありましたら、担当教員にOffice365、Teams等でご連絡ください。 |
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Eメールアドレス・HPアドレス /E-mail address, HP address |
冨澤登志子 tmtott[A]hirosaki-u.ac.jp 工藤ひろみ y-hiromi[A]hirosaki-u.ac.jp 因直也 in1105[A]hirosaki-u.ac.jp ※[A]を@に変えてお送りください。 |
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学問分野1(主学問分野) /Discipline 1 |
I58:社会医学、看護学およびその関連分野 |
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学問分野2(副学問分野) /Discipline 2 |
Z95:学際・新領域 |
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学問分野3(副学問分野) /Discipline 3 |
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実務経験のある教員による授業科目について /About the class subject by the teacher with the work experience |
実務経験 |
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地域志向科目 /Local intention subject |
なし |
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授業形態・授業方法 /Class form, class method |
基本的に対面で講義形式で行います。 |
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科目ナンバー /The subject number |
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メディア授業による著作物利用の有無について /Whether or not copyrighted works are used in media classes |
無/Nothing |
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その他 /Others |
本科目は、副専攻プログラム「複合災害看護教育プログラム」の必修科目です。 |
| No. | 回(日時) /Time (date and time) |
主題と位置付け(担当) /Subjects and instructor's position |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考 /Notes |
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| 該当するデータはありません | ||||