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| 科目一覧へ戻る | 2026/03/25 現在 |
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開講科目名 /Course |
心理的アセスメント |
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時間割コード /Course Code |
6261000024 |
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ナンバリングコード /Numbering Code |
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開講所属 /Course Offered by |
医学部心理支援科学科/ School of Clinical Psychological Science |
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曜日コマ /Day, Period |
木/Thu 1 |
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開講区分 /Semester offered |
前期/first semester |
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単位数 /Credits |
1.0 |
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学年 /Year |
3,4 |
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主担当教員 /Main Instructor |
朴 白順/PAKU PEKUSUN |
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科目区分 /Course Group |
専門教育科目 専門応用科目 |
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教室 /Classroom |
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必修・選択 /Required/Elective |
必修 |
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授業形式 /Class Format |
講義科目 |
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メディア授業 /Media lecture |
- |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Faculty/Department |
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| 米田 健一郎/YONEDA KENICHIRO | 保健学研究科/ |
| 朴 白順/PAKU PEKUSUN | 保健学研究科/ |
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難易度(レベル) /Level |
レベル3 |
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対応するCP/DP /CP/DP |
CP・DP 1 見通す力 CP・DP 2 解決していく力 CP・DP 3 学び続ける力 |
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授業としての具体的到達目標 /Concrete arrival target as the class |
・心理アセスメントの目的や,方法について記述,説明できる(見通す力)。 ・心理アセスメントに必要な基本的な態度や倫理的な配慮について記述,説明できる(見通す力)。 ・臨床場面で用いられる代表的な検査について,各特徴やその適用について記述,説明できる(解決していく力)。 ・適切な記録や報告のあり方について記述,説明できる(学び続ける力)。 |
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授業の概要 /Summary of the class |
本授業においては,心理アセスメントを行うにあたって,必要な基本的知識や態度,倫理的配慮について学習する。また,実際の検査を体験することを通じて,各検査の特徴や限界に関する理解を深める。検査の後の記録のまとめ・報告書を作成する際の注意点や,フィードバックのあり方についても学ぶ。 |
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授業の内容予定 /Contents plan of the class |
第9回から第15回は,非常勤講師が担当するため,日程の変更があり得る。 第1回(木):オリエンテーション,心理アセスメントの目的・倫理(担当:米田健一郎) 心理アセスメントに関する基本的な理解を図ると共に,授業全体の内容を概観し,受講生の課題意識を高める。また,授業の進め方についての共通理解を図る。心理アセスメントの目的や倫理に関する基本理解を図る。 第2回(木):質問紙法(1)MMPI(担当:米田健一郎) MMPIについての基本的な理論や構造,実施法について学び,体験を通して理解を深める。 第3回(木):質問紙法(2)MMPI(担当:米田健一郎) MMPIの結果の基本的な読み取り,限界,倫理的配慮,報告について学ぶ。 第4回(木):作業検査法(1)内田クレペリン精神検査(担当:米田健一郎) 内田クレペリン精神検査についての基本的な理論や構造,実施法について学び,体験を通して理解を深める。 第5回(木):作業検査法(2)内田クレペリン精神検査(担当:米田健一郎) 内田クレペリン精神検査の結果の基本的な読み取り,限界,倫理的配慮,報告について学ぶ。 第6回(木):知能検査(1)総論(担当:朴 白順) 知能検査に関する基本的な理論とその歴史的展開について学ぶ。 第7回(木) 知能検査(2)WAISの実施(担当:朴 白順) グループやペアになりWAISを実施し基本的な理解を深める。 第8回(木):知能検査(3)WAISの結果まとめ (担当:朴 白順) WAISの結果に関する記録を実際にまとめながら考察する。 第9回(木):投映法(1)バウムテストの実施(担当:非常勤講師) バウムテストを体験し,基本的な理解を深める。 第10回(木):投映法(2)バウムテストの結果のまとめ(担当:非常勤講師) バウムテストの結果をまとめ,考察の仕方を学ぶ。 第11回(木):投映法(3)P-Fスタディの実施(担当:非常勤講師) P-Fスタディ検査を体験し,基本的な理解を深める。 第12回(木):投映法(4)P-Fスタディ検査の結果のまとめ(担当:非常勤講師) P-Fスタディ検査の結果をまとめ,考察の仕方を学ぶ。 第13回(木):投映法(5)ロールシャッハテストの実施(担当:非常勤講師) ロールシャッハテストの基本的考えについて理解を深める。 第14回(木):投映法(6)ロールシャッハテストの結果まとめ(担当:非常勤講師) ロールシャッハテストの結果のまとめ,考察の仕方を学ぶ。 第15回(木):投映法のまとめ,質疑応答。 (担当:非常勤講師) |
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成績評価方法及び採点基準 /A scholastic evaluation method and marking standard |
【評価の基準】 ①心理アセスメントの目的や,方法について記述,説明できる。 ②心理アセスメントに必要な基本的な態度や倫理的な配慮について記述,説明できる。 ③臨床場面で用いられる代表的な検査について,各特徴やその適用について記述,説明できる。 ④適切な記録や報告のあり方について記述,説明できる。 【評価の構成】 ①授業への取り組み状況(20%) ②レポート(80%) 【生成AI利用の考え方】 ・利用不可:レポートを作成する場合においては、その利用を一切認めない。 |
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予習及び復習等の内容 /Contents such as preparations for lessons and the review |
予習:取り上げる心理検査については,これまでの講義資料や図書等で確認をしておく。復習:レポート作成やそれに対する教員からのフィードバックを通じて,各検査の実施や解釈等について理解を深める。 |
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教材・教科書 /The teaching materials, textbook |
授業の学習テーマに応じて提示する。 |
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参考文献 /bibliography |
授業の学習テーマに応じて提示する。 |
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留意点・予備知識 /Point to keep in mind, back ground |
担当教員ごとに指示をします。 |
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授業内容に関する質問・疑義等 /Question, doubt about class contents |
随時担当教員へ連絡ください。 |
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Eメールアドレス・HPアドレス /E-mail address, HP address |
担当教員ごとに指示をします。 |
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学問分野1(主学問分野) /Discipline 1 |
A10:心理学およびその関連分野 |
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学問分野2(副学問分野) /Discipline 2 |
該当なし |
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学問分野3(副学問分野) /Discipline 3 |
該当なし |
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実務経験のある教員による授業科目について /About the class subject by the teacher with the work experience |
実務経験 |
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地域志向科目 /Local intention subject |
なし |
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授業形態・授業方法 /Class form, class method |
学生による検査の実習を中心とし,ディスカッションや教員による講義も行います。 |
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科目ナンバー /The subject number |
M3-3-2110-A10 |
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メディア授業による著作物利用の有無について /Whether or not copyrighted works are used in media classes |
無/Nothing |
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その他 /Others |
担当教員は,これまで心理支援の現場でアセスメントを活用してきた経験に基づき,授業を実施する。 本実習は基本的に対面授業を予定しているが、コロナウィルス感染症の感染状況等に応じて適宜、メディア授業に移行する可能性がある。その場合におけるメディア授業の媒体はMicrosoft Teamsを用いて行う。 |
| No. | 回(日時) /Time (date and time) |
主題と位置付け(担当) /Subjects and instructor's position |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考 /Notes |
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| 該当するデータはありません | ||||