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| 科目一覧へ戻る | 2026/03/25 現在 |
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開講科目名 /Course |
心理支援科学英語講読基礎 |
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時間割コード /Course Code |
6261000028 |
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ナンバリングコード /Numbering Code |
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開講所属 /Course Offered by |
医学部心理支援科学科/ School of Clinical Psychological Science |
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曜日コマ /Day, Period |
水/Wed 4, 水/Wed 5 |
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開講区分 /Semester offered |
前期/first semester |
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単位数 /Credits |
2.0 |
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学年 /Year |
2,3,4 |
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主担当教員 /Main Instructor |
岡田 敦史/OKADA ATSUSHI |
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科目区分 /Course Group |
専門教育科目 専門基礎科目 |
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教室 /Classroom |
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必修・選択 /Required/Elective |
必修 |
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授業形式 /Class Format |
講義科目 |
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メディア授業 /Media lecture |
- |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Faculty/Department |
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| 岡田 敦史/OKADA ATSUSHI | 保健学研究科/ |
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難易度(レベル) /Level |
レベル2 |
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対応するCP/DP /CP/DP |
CP・DP 1 見通す力 CP・DP 2 解決していく力 |
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授業としての具体的到達目標 /Concrete arrival target as the class |
高校で学習したことを基礎にして,リーディング,ライティングの技能,及びプレゼンテーション能力という広いコミュニケーション能力を育成しながら,専門英語の読解力を養う(見通す力,解決していく力)。具体的には,心理支援に関する身近な事項や,1年次で受講した心理系科目及び保健医療系科目で学んだ事柄について,IMRaD形式で書かれた研究論文のAbstractを多数読む。加えて英文で書かれた心理学入門書を読む。これらを英語でパワーポイント資料にまとめて発表できることを目指す(見通す力,解決していく力)。 |
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授業の概要 /Summary of the class |
心理支援に関する英語文献を読むための英語の基礎知識を習得するとともに,英語論文の構成,英語による発表資料の作成方法について学ぶ。 |
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授業の内容予定 /Contents plan of the class |
授業計画 第1回:オリエンテーション 授業の進め方・発表の対象とする論文の検索方法について学ぶ。 第2回:英語論文の読み方 IMRaD形式で書かれた論文の構成について学ぶ。 第3回:発表資料の作成方法1 英語によるプレゼンテーションの方法について学ぶ。 第4回:発表資料の作成方法2 英語によるプレゼンテーションの方法について学ぶ。各自で発表用資料を作成する。 第5回:論文の理解1 グループに分かれて,選んだ論文の英文アブストラクトから本論について話し合う。 第6回:論文のまとめ1 グループに分かれて,選んだ論文の英文アブストラクト及び本論についてスライドにまとめる。 第7回:論文の発表1 グループに分かれて,選んだ論文の英文アブストラクト及び本論について発表し質疑応答・討論する。 第8回:論文の理解2 グループに分かれて,選んだ論文の英文アブストラクトから本論について話し合う。 第9回:論文のまとめ2 グループに分かれて,選んだ論文の英文アブストラクト及び本論についてスライドにまとめる。 第10回:論文の発表2 グループに分かれて,選んだ論文の英文アブストラクト及び本論について発表し質疑応答・討論する。 第11回:心理学重要英単語 英文心理学入門書を読む上で必要な重要英単語及び心理学概念について学ぶ。 第12回:英文心理学入門書の理解 グループに分かれて,選んだChapterについて話し合う。 第13回:英文心理学入門書の理解 グループに分かれて,選んだChapterについてスライドにまとめる。 第14回:英文心理学入門書の発表 グループに分かれて,選んだChapterトについて発表し質疑応答・討論する。 第15回:まとめ 学習状況の確認(試験含む)と振り返り |
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成績評価方法及び採点基準 /A scholastic evaluation method and marking standard |
【評価の基準】 ①心理支援に関する英語の学術論文を読んで内容を理解することができる。 ②英語論文の内容を,英語でパワーポイント資料にまとめることができる。 【評価の構成】 ①発表資料の完成度と発表態度(討論・コメントの状況など)(30%) ②テスト(70%) 【生成 AI 利用に関する考え方】 条件付きで利用可 (利用箇所を明示し申告を条件として利用すること) |
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予習及び復習等の内容 /Contents such as preparations for lessons and the review |
講義と演習科目は,1単位修得に必要な45時間のうち15時間を授業時間中に学修し,30時間を授業時間外で学修することが前提です。参考文献や授業中に提示する資料をもとに予習と復習に努めて下さい。 |
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教材・教科書 /The teaching materials, textbook |
授業内で紹介する。 |
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参考文献 /bibliography |
・片山・ 中嶋・ 三品「理系学生が一番最初に読むべき! 英語科学論文の書き方―IMRaDでわかる科学論文の構造 」2017 中山書店 ・Butle・ McManus 「Psychology: A Very Short Introduction 」2014 Oxford Univ Pr ・日本心理臨床学会 Journal of Japanese Clinical Psychology |
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留意点・予備知識 /Point to keep in mind, back ground |
特になし。 |
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授業内容に関する質問・疑義等 /Question, doubt about class contents |
初回のオリエンテーションで案内します。 |
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Eメールアドレス・HPアドレス /E-mail address, HP address |
初回のオリエンテーションで案内します。 |
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学問分野1(主学問分野) /Discipline 1 |
A10:心理学およびその関連分野 |
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学問分野2(副学問分野) /Discipline 2 |
I51:ブレインサイエンスおよびその関連分野 |
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学問分野3(副学問分野) /Discipline 3 |
該当なし |
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実務経験のある教員による授業科目について /About the class subject by the teacher with the work experience |
実務経験 |
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地域志向科目 /Local intention subject |
なし |
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授業形態・授業方法 /Class form, class method |
講義と演習 |
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科目ナンバー /The subject number |
M3-2-1205-A10 |
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メディア授業による著作物利用の有無について /Whether or not copyrighted works are used in media classes |
無/Nothing |
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その他 /Others |
担当教員は,有資格者として心理支援に携わった経歴とそれに関する英語論文の業績を有している。 |
| No. | 回(日時) /Time (date and time) |
主題と位置付け(担当) /Subjects and instructor's position |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考 /Notes |
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| 該当するデータはありません | ||||