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| 科目一覧へ戻る | 2026/03/25 現在 |
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開講科目名 /Course |
早期体験実習(多職種連携) |
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時間割コード /Course Code |
6262000003 |
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ナンバリングコード /Numbering Code |
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開講所属 /Course Offered by |
医学部心理支援科学科/ School of Clinical Psychological Science |
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曜日コマ /Day, Period |
月/Mon 2 |
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開講区分 /Semester offered |
後期/second semester |
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単位数 /Credits |
1.0 |
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学年 /Year |
1,2,3,4 |
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主担当教員 /Main Instructor |
櫛引 夏歩/KUSHIBIKI NATSUHO |
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科目区分 /Course Group |
専門教育科目 専門基礎科目 |
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教室 /Classroom |
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必修・選択 /Required/Elective |
必修 |
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授業形式 /Class Format |
実習科目 |
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メディア授業 /Media lecture |
- |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Faculty/Department |
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| 櫛引 夏歩/KUSHIBIKI NATSUHO | 保健学研究科/ |
| 米田 健一郎/YONEDA KENICHIRO | 保健学研究科/ |
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難易度(レベル) /Level |
レベル2 |
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対応するCP/DP /CP/DP |
CP・DP 1 見通す力 CP・DP 2 解決していく力 CP・DP 3 学び続ける力 |
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授業としての具体的到達目標 /Concrete arrival target as the class |
〇 医療保健福祉機関の現場において心理学がどのように役立っているのかを理解する(CP・DP 1 見通す力) 〇 上記を通じて心理師としての職務を理解し、学部で心理師を学ぶ者としての立場を自覚する(CP・DP 3 学び続ける力) 〇 多職種が連携する現場を見て、チーム医療について理解を深める(CP・DP 2 解決してく力) |
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授業の概要 /Summary of the class |
〇 地域の複数の関係機関の現場を入学後早期に見学することで、将来、心理支援専門職になるにあたって必要となる学習の具体的なイメージを持つ。 〇 地域の関係機関で働く多職種の方々に接し、それぞれの役割を知っていく中で、心理支援専門家としてのあるべき姿勢や多職種連携の必要性を学んでいく。 |
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授業の内容予定 /Contents plan of the class |
10/5(月)第1回: オリエンテーション(担当:櫛引夏歩) 授業の進め方、日程、評価方法について説明する。 10/14(水)第2回: わが国における臨床心理士の歩みと学内相談施設の見学(担当:櫛引夏歩) かつての弘前大学教育学部心理学科の歩みをたどり、2017年施行の公認心理師法への道のりを振り返る。 また、現在の弘前大学心理相談室の見学を通して,心理支援の実際を学ぶ。 10/19(月)第3回: 子どものこころの成長について①(担当:櫛引夏歩) 子どものこころの成長について、精神性発達の視点から学ぶ。 10/26(月)第4回: 子どものこころの成長について②(担当:櫛引夏歩) 子どものこころの成長について、精神性発達の視点から学ぶ。 11/2(月)第5回: 事前学習(弘前市幼児ことばの教室、子育て世代包括センター)(担当:櫛引夏歩) 関係機関(弘前市幼児ことばの教室、子育て世代包括センターなど)の事前学習を行う。 11/16(月)第6回: 早期体験実習(1)(担当:米田健一郎) 関係機関(幼児ことばの教室、子育て世代包括センターなど)の見学実習 ※実習先の都合で、日程が変更になる可能性があります。 11/30(月)第7回: 早期体験実習(2)(担当:米田健一郎) 関係機関(幼児ことばの教室、子育て世代包括センターなど)の見学実習 ※実習先の都合で、日程が変更になる可能性があります。 12/7(月)第8回: 早期体験実習(3)(担当:米田健一郎) 関係機関(幼児ことばの教室、子育て世代包括センターなど)の見学実習 ※実習先の都合で、日程が変更になる可能性があります。 12/14(月)第9回: 事前学習(担当:櫛引夏歩) 児童相談所についての事前学習を行う。 12/21(月)第10回: 早期体験実習(4)(担当:米田健一郎) 関係機関(児童相談所)の見学実習 ※実習先の都合で、日程が変更になる可能性があります。 1/7(木)第11回:事後学習(1)(担当:米田健一郎) 各実習先で得られた意見や感想について、グループでシェアし、知見を集約する。 1/12(火)第12回: 事後学習(2)(担当:米田健一郎) 課題についてグループディスカッションを行い、発表に向けてプレゼンテーション資料を作成する。 1/18(月)第13回: 事後学習(3)(担当:米田健一郎) 発表に向けてプレゼンテーション資料を作成する。 1/25(月)第14回: 事後学習(4)(担当:米田健一郎) グループごとに課題について発表を行い、見学実習について総括を行う。 2/1(月)第15回: 子どものこころのアセスメント・支援(担当:櫛引夏歩) 子どものこころのアセスメントツールとして,描画法を体験する。 |
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成績評価方法及び採点基準 /A scholastic evaluation method and marking standard |
【評価の基準】 ① 地域医療保健福祉機関の現場において、心理支援専門職が求められている役割を説明できる。 ② 実習や課題発表における参加態度。 【評価の構成】 ① 実習への取り組み 20% ② 課題の発表 20% ③ 課題レポート 60% 【生成AIの利用に関する考え方】 生成AI利用は不可 |
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予習及び復習等の内容 /Contents such as preparations for lessons and the review |
事前に提示した資料を参考に受講準備をするとともに、講義終了後は復習し、疑問点を随時解消するように努めること。 |
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教材・教科書 /The teaching materials, textbook |
使用しない。適宜資料を配布する。 |
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参考文献 /bibliography |
使用しない。適宜資料を配布する。 |
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留意点・予備知識 /Point to keep in mind, back ground |
とくに予備知識を必要としない。 |
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授業内容に関する質問・疑義等 /Question, doubt about class contents |
質問・疑義については、授業終了時に直接質問するか、メールにて行う形とする。 |
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Eメールアドレス・HPアドレス /E-mail address, HP address |
櫛引 夏歩:n.kushibiki@hirosaki-u.ac.jp 米田 健一郎:k.yoneda@hirosaki-u.ac.jp |
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学問分野1(主学問分野) /Discipline 1 |
A10:心理学およびその関連分野 |
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学問分野2(副学問分野) /Discipline 2 |
該当なし |
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学問分野3(副学問分野) /Discipline 3 |
該当なし |
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実務経験のある教員による授業科目について /About the class subject by the teacher with the work experience |
実務経験 |
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地域志向科目 /Local intention subject |
なし |
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授業形態・授業方法 /Class form, class method |
・パワーポイント等を使用して講義する。 ・グループに分かれ実習を行う。 ・課題、実習結果をグループでまとめ、パワーポイントを用いて発表する。 |
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科目ナンバー /The subject number |
M3-2-1204-A10 |
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メディア授業による著作物利用の有無について /Whether or not copyrighted works are used in media classes |
無/Nothing |
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その他 /Others |
各担当教員が、公認心理師としての実務経験を踏まえて、講義および実習を行う。 |
| No. | 回(日時) /Time (date and time) |
主題と位置付け(担当) /Subjects and instructor's position |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考 /Notes |
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| 該当するデータはありません | ||||