シラバス参照
| 科目一覧へ戻る | 2026/03/25 現在 |
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開講科目名 /Course |
心理学実験 |
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時間割コード /Course Code |
6262000035 |
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ナンバリングコード /Numbering Code |
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開講所属 /Course Offered by |
医学部心理支援科学科/ School of Clinical Psychological Science |
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曜日コマ /Day, Period |
金/Fri 4, 金/Fri 5 |
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開講区分 /Semester offered |
後期/second semester |
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単位数 /Credits |
2.0 |
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学年 /Year |
2,3,4 |
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主担当教員 /Main Instructor |
小河 妙子/OGAWA TAEKO |
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科目区分 /Course Group |
専門教育科目 専門基礎科目 |
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教室 /Classroom |
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必修・選択 /Required/Elective |
必修 |
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授業形式 /Class Format |
実験科目 |
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メディア授業 /Media lecture |
- |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Faculty/Department |
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| 小河 妙子/OGAWA TAEKO | 保健学研究科/ |
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難易度(レベル) /Level |
レベル2 |
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対応するCP/DP /CP/DP |
CP・DP 1 見通す力 CP・DP 2 解決していく力 CP・DP 3 学び続ける力 |
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授業としての具体的到達目標 /Concrete arrival target as the class |
〇心理学の基本的な実験について,仮説設定,変数の操作・統制を含む研究計画を立案し,自分で適切に実験を実施できる。(見通す力) 〇取得したデータを基礎的な統計的手法を用いて整理・分析し,その結果を科学的根拠に基づいて解釈できる。(解決していく力) 〇実施した実験について,心理学研究法に準拠した形式でレポートを作成し,論理的に報告できる。(学び続ける力) |
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授業の概要 /Summary of the class |
〇 心理学における実験法の基本的枠組みを理解し,研究計画の立案から実施・分析・報告までの一連の研究過程を体系的に学ぶ。 〇 鏡映描写,ストループ課題,ML錯視,触二点閾,自由再生,SD法などの基礎的実験を通して,仮説設定,変数の操作・統制,データ収集の方法を実践的に体験する。 〇 取得したデータを基礎的な統計的手法を用いて整理・分析し,結果を科学的に解釈する力を養う。 〇 心理学研究の論文形式に準拠したレポート作成を繰り返し行い,図表の提示方法や論理的記述の技法を身につける。 〇 研究倫理および適切な引用・参照方法,盗用・剽窃の防止,文献検索の方法を理解し,研究活動における誠実性(アカデミック・インテグリティ)を実践できる力を養う。 〇 本科目は,卒業研究および心理専門職としての実証的判断力の基盤形成を目的とする。 |
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授業の内容予定 /Contents plan of the class |
第1回:(連続2コマ)レポートの書き方 研究倫理,図書館やインターネットの利用法について学ぶ。実験準備の基本的事項を理解する。 第2回:(連続2コマ)実験1 鏡映描写の実験 実験の基礎知識,計画立案や実験手続きの留意点について学ぶ。実験の実際の進め方を理解し,鏡映描写の実験を行う。 第3回:(連続2コマ)実験1 鏡映描写の実験 鏡映描写の実験結果をレポートにまとめる。 第4回:(連続2コマ)実験1 鏡映描写実験結果のまとめ 鏡映描写のレポート結果を振り返り,添削コメントを受けて修正を行う。 第5回:(連続2コマ)実験2 ストループ課題 ストループ課題の実験を行う。 第6回:(連続2コマ)実験2 ストループ課題の実験結果のまとめ ストループ課題の実験結果をレポートにまとめる。 第7回:(連続2コマ)実験3 ML錯視 ML錯視の実験を行う。 第8回:(連続2コマ)実験3 ML錯視 実験結果のまとめ ML錯視の実験結果をレポートにまとめる。 第9回:(連続2コマ)実験4 触二点閾 触二点閾の実験を行う。 第10回:(連続2コマ)実験4 触二点閾 実験結果のまとめ 触二点閾の実験結果をレポートにまとめる。 第11回:(連続2コマ)実験5 自由再生 自由再生の実験を行う。 第12回:(連続2コマ)実験5 自由再生 結果のまとめ(Teams双方向) 自由再生の実験結果をレポートにまとめる。 第13回:(連続2コマ)実験6 SD法の実験 SD法の実験を行う。 第14回:(連続2コマ)研究発表会 第15回:(連続2コマ)実験6 SD法 結果のまとめ SD法の実験結果を分析し,レポートにまとめる。 *実験の実施順序や内容は,感染症対策等のため変更する場合がある。 本講義は基本的に対面授業を予定しているが,感染症の流行状況等に応じて適宜メディア授業に移行する可能性がある。その場合におけるメディア授業の媒体は Microsoft Teams を用いて行う。 |
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成績評価方法及び採点基準 /A scholastic evaluation method and marking standard |
評価の基準 1. 心理学の論文・レポートの形式を理解し、ルールに基づく文章作成ができる 2. 実験者・実験参加者としての役割を理解し、両方の役割に取り組むことができる 3. 実験結果について統計処理を行い、図表などを整理して、記述することができる 4. 実験の目的や考察について記述できる 評価の構成 1.レポート提出(100%) レポート作成において生成AIの使用を認めません。 |
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予習及び復習等の内容 /Contents such as preparations for lessons and the review |
講義と演習科目は,1単位修得に必要な45時間のうち15時間を授業時間中に学修し,30時間を授業時間外で学修することが前提です。 参考文献や授業中に提示する資料をもとに予習と復習に努めて下さい。 |
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教材・教科書 /The teaching materials, textbook |
教科書は指定しない。適宜,参考図書や資料を紹介する。 |
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参考文献 /bibliography |
日本心理学会認定心理士資格認定委員会(編)(2015) 『認定心理士資格準拠 実験・実習で学ぶ心理学の基礎』金子書房 小河妙子・斉藤由里・大澤香織 (編)(2010)『心理学実験を学ぼう!』金剛出版 |
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留意点・予備知識 /Point to keep in mind, back ground |
レポート作成において生成AIの使用を認めません。提出物は,必ず受講者自身の判断と表現に基づいて作成してください。 |
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授業内容に関する質問・疑義等 /Question, doubt about class contents |
毎週火曜日:16時~17時に研究室にお越しください。 研究室はC棟1階小河研究室です。 |
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Eメールアドレス・HPアドレス /E-mail address, HP address |
ogawa_09[at]hirosaki-u.ac.jp [at]を@に置き換えてください。 |
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学問分野1(主学問分野) /Discipline 1 |
A10:心理学およびその関連分野 |
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学問分野2(副学問分野) /Discipline 2 |
該当なし |
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学問分野3(副学問分野) /Discipline 3 |
該当なし |
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実務経験のある教員による授業科目について /About the class subject by the teacher with the work experience |
なし |
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地域志向科目 /Local intention subject |
なし |
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授業形態・授業方法 /Class form, class method |
実験 |
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科目ナンバー /The subject number |
M3-2-1105-A10 |
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メディア授業による著作物利用の有無について /Whether or not copyrighted works are used in media classes |
無/Nothing |
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その他 /Others |
特になし |
| No. | 回(日時) /Time (date and time) |
主題と位置付け(担当) /Subjects and instructor's position |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考 /Notes |
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| 該当するデータはありません | ||||