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| 科目一覧へ戻る | 2026/03/25 現在 |
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開講科目名 /Course |
技術者倫理(24S以前)/Engineering Ethics |
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時間割コード /Course Code |
7261000170 |
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ナンバリングコード /Numbering Code |
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開講所属 /Course Offered by |
理工学部/Faculty of Science and Technology |
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曜日コマ /Day, Period |
木/Thu 2 |
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開講区分 /Semester offered |
前期/first semester |
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単位数 /Credits |
2.0 |
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学年 /Year |
3,4 |
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主担当教員 /Main Instructor |
城田 農/SHIROTA MINORI |
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科目区分 /Course Group |
専門教育科目 |
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教室 /Classroom |
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必修・選択 /Required/Elective |
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授業形式 /Class Format |
講義科目 |
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メディア授業 /Media lecture |
- |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Faculty/Department |
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| 城田 農/SHIROTA MINORI | 理工学研究科/Graduate School of Science and Technology (Master’s Course) |
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難易度(レベル) /Level |
レベル3 |
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対応するCP/DP /CP/DP |
CP・DP 1 見通す力 CP・DP 2 解決していく力 CP・DP 3 学び続ける力 |
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授業としての具体的到達目標 /Concrete arrival target as the class |
本授業を通して,次のことができるようになること。 ○ 技術者の役割および社会的責任を説明し,科学技術と社会との関係を見通すことができるようになること。(見通す力) ○ 対立する価値観が存在する状況において,倫理的観点から課題を整理し,解決策を提案できるようになること。(解決していく力) ○ 技術者・科学者としての将来を意識し,現代社会の諸課題について主体的に考え,自らの考えを言語化し行動へとつなげることができるようになること。(学び続ける力) |
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授業の概要 /Summary of the class |
本授業では,科学技術が社会や自然環境に与える影響を理解し,技術者として求められる社会的責任について考察します。技術開発に関わる事故や倫理的葛藤を伴う事例を取り上げ,対立する価値観の下でどのように判断し,行動すべきかを検討します。主にグループディスカッションを通して,自らの意見を形成し,他者の立場を理解しながら議論することで,倫理的判断力と社会的責任感を養うことを目的とします。 |
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授業の内容予定 /Contents plan of the class |
第1回 イントロダクション,オンライングループディスカッションの練習 第2回 倫理の分類 第3回 倫理的問題の分類 第4回 生命倫理(1)|臓器移植 第5回 生命倫理(2)|ゲノム編集 第6回 生命倫理(3)|食肉問題 第7回 生命倫理(4)|グループディスカッション 第8回 生命倫理(5)|グループプレゼンテーション(1) 第9回 生命倫理(6)|グループプレゼンテーション(2) 第10回 先端技術の倫理(1)|AI 第11回 先端技術の倫理(2)|生物と機械 第12回 先端技術の倫理(3)|自動運転車 第13回 先端技術の倫理(4)|グループディスカッション 第14回 先端技術の倫理(5)|グループプレゼンテーション(1) 第15回 先端技術の倫理(6)|グループプレゼンテーション(2) |
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成績評価方法及び採点基準 /A scholastic evaluation method and marking standard |
平常評価(授業への参加度,グループディスカッション):60% 中間・期末評価(グループプレゼンテーション):40% 上記を合算して,最終的な成績評価を行う予定です。 生成AI利用に関する考え方 本授業では,生成AIをグループ討論の論点整理や多角的視点の獲得のために活用することを認めます。グループ討論後に,議論内容を整理し,不足している論点や異なる立場を確認するためにAIと対話することは有益です。 ただし,最終的な判断・主張・提案は必ず受講者自身の思考に基づいて構成することとし,生成AIの出力をそのまま提出することは認めません。生成AIはあくまで思考を深める補助的ツールとして活用してください。 |
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予習及び復習等の内容 /Contents such as preparations for lessons and the review |
各回グループディスカッションを行います。これら各回の討論内容について,あらかじめ各自が書籍やインターネットの情報をもとに事例収集し,その内容について理解しておくとともに,自身の考えをまとめておくこと。復習においては、班員とのグループディスカッションやグループプレゼンテーションで得られた他者の考えと自身の考えとの一致・相違点を整理すること。 |
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教材・教科書 /The teaching materials, textbook |
適宜資料を配布します。 |
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参考文献 /bibliography |
鬼頭葉子,「技術の倫理 ー技術を通して社会がみえるー」,ナカニシヤ出版 池内了,「科学・技術と現代社会」(上・下),みすず書房 児玉聡,「実践・倫理学ー現代の問題を考えるために」,勁草書房 平尾昌宏,「ふだんづかいの倫理学」,晶文社 |
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留意点・予備知識 /Point to keep in mind, back ground |
討論への積極的な参加が求められます。 |
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授業内容に関する質問・疑義等 /Question, doubt about class contents |
オフィスアワー:月曜日 16:00~17:30 |
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Eメールアドレス・HPアドレス /E-mail address, HP address |
Email: mshirota@hirosaki-u.ac.jp |
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学問分野1(主学問分野) /Discipline 1 |
D90:人間医工学およびその関連分野 |
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学問分野2(副学問分野) /Discipline 2 |
J60:情報科学、情報工学およびその関連分野 |
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学問分野3(副学問分野) /Discipline 3 |
該当なし |
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実務経験のある教員による授業科目について /About the class subject by the teacher with the work experience |
なし |
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地域志向科目 /Local intention subject |
なし |
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授業形態・授業方法 /Class form, class method |
講義およびグループ演習(討論、ブレインストーミング,スライド作成,プレゼンテーション)によって行います。 |
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科目ナンバー /The subject number |
0 |
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メディア授業による著作物利用の有無について /Whether or not copyrighted works are used in media classes |
無/Nothing |
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その他 /Others |
グループディスカッションやプレゼンテーションではTeamsも使用します。 |
| No. | 回(日時) /Time (date and time) |
主題と位置付け(担当) /Subjects and instructor's position |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考 /Notes |
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| 該当するデータはありません | ||||