シラバス参照
| 科目一覧へ戻る | 2026/03/25 現在 |
|
開講科目名 /Course |
熱力学/Thermodynamics |
|---|---|
|
時間割コード /Course Code |
7261000175 |
|
ナンバリングコード /Numbering Code |
|
|
開講所属 /Course Offered by |
理工学部/Faculty of Science and Technology |
|
曜日コマ /Day, Period |
月/Mon 4 |
|
開講区分 /Semester offered |
前期/first semester |
|
単位数 /Credits |
2.0 |
|
学年 /Year |
2,3,4 |
|
主担当教員 /Main Instructor |
伊高 健治/ITAKA KENJI |
|
科目区分 /Course Group |
専門教育科目 専門基礎科目 |
|
教室 /Classroom |
|
|
必修・選択 /Required/Elective |
必修 |
|
授業形式 /Class Format |
講義科目 |
|
メディア授業 /Media lecture |
- |
|
教員名 /Instructor |
教員所属名 /Faculty/Department |
|---|---|
| 伊高 健治/ITAKA KENJI | 理工学研究科/Graduate School of Science and Technology (Master’s Course) |
|
難易度(レベル) /Level |
レベル2 |
|---|---|
|
対応するCP/DP /CP/DP |
CP・DP 1 見通す力 CP・DP 2 解決していく力 |
|
授業としての具体的到達目標 /Concrete arrival target as the class |
〇エネルギーの利用に向けて、温度・エンタルピーやエントロピー,自由エネルギーなどの熱力学的概念を理解する。(解決していく力) 〇エネルギー変換プロセスやエネルギー材料の開発するために、熱平衡・化学平衡を中心とした化学熱力学を理解し、応用力を身につける。(解決していく力) 〇材料の特性を理解する為に量子化学の基本を理解する。(解決していく力) |
|
授業の概要 /Summary of the class |
熱⼒学の基礎を⾝に着けるためのものであり、講義ならびに演習を通じて熱⼒学の基本法則や具体的な応用例を修得する。 |
|
授業の内容予定 /Contents plan of the class |
第01回:講義のオリエンテーション、基礎的事項 第02回:熱力学第一法則 第03回:理想気体(1)(オンデマンドの予定:Teams+Moodle) 第04回:理想気体(2) 第05回:熱力学第二法則(1) 第06回:熱力学第二法則(2) 第07回:有効エネルギー(エクセルギー) 第08回:実在気体(蒸気) (オンデマンドの予定:Teams+Moodle) 第09回:熱力学の一般関係式(オンデマンドの予定:Teams+Moodle) 第10回:ガスサイクル(1)・中間テスト 第11回:ガスサイクル(2) 第12回:蒸気タービンのサイクル 第13回:冷凍サイクル 第14回:燃焼と化学反応 第15回:熱力学の応用分野・期末テスト |
|
成績評価方法及び採点基準 /A scholastic evaluation method and marking standard |
平常評価(授業への参加度)30% 小テスト35% レポート・テスト35% 生成AIは,「利用不可」です。 |
|
予習及び復習等の内容 /Contents such as preparations for lessons and the review |
[予習]エネルギーや熱力学についての基礎知識を深めておくことが望ましい。 [復習]講義で取り扱った物理化学に関連する内容について,小テストを通して理解を深めることが必要です。 |
|
教材・教科書 /The teaching materials, textbook |
教科書として「例題でわかる工業熱力学(第2版)」 平田 哲夫 (著), 田中 誠 (著), 熊野 寛之 (著) 森北出版 ISBN-13 : 978-4627673427 を使用します。 |
|
参考文献 /bibliography |
(1)現代の熱力学 (白井 光雲 著、共立出版) ISBN-13 : 978-4320034662 (2)見える!使える!化学熱力学入門 由井宏治 著 (オーム社) ISBN-13 : 978-4274213908 |
|
留意点・予備知識 /Point to keep in mind, back ground |
出席が3分の2に満たない場合は,成績評価対象者に含まれません。 基礎学力の補強を目的として,オンデマンド型の補習授業「弘前大学 理工リメディアル教育」の物理(力学・熱力学・波動)の熱力学1と熱力学2を受講して下さい。 |
|
授業内容に関する質問・疑義等 /Question, doubt about class contents |
講義終了直後(10分間)か、下記のメールアドレスもしくはTeamsでまずコンタクトをして下さい。 |
|
Eメールアドレス・HPアドレス /E-mail address, HP address |
itaka@hirosaki-u.ac.jp |
|
学問分野1(主学問分野) /Discipline 1 |
E36:無機材料化学、エネルギー関連化学およびその関連分野 |
|
学問分野2(副学問分野) /Discipline 2 |
E32:物理化学、機能物性化学およびその関連分野 |
|
学問分野3(副学問分野) /Discipline 3 |
C19:流体工学、熱工学およびその関連分野 |
|
実務経験のある教員による授業科目について /About the class subject by the teacher with the work experience |
実務経験 |
|
地域志向科目 /Local intention subject |
なし |
|
授業形態・授業方法 /Class form, class method |
"授業は基本的に対面授業で、パワーポイントとホワイトボード・黒板を使って行います。オンライン・オンデマンド授業にはMicrosoft Teamsを使います。 課題の提出にはMicrosoft Teamsを用いますので,インストールしておいてください。 レポートの形式でMicrosoft ExcelやMicrosoft Wordを使うことがあります。 チーム名は「[理工26前]熱力学」です。Hiroin ID(大学のメールアドレス)を用いてログインしてください。 Moodleを利用しますので利用方法を確認しておいてください。 オンデマンドの詳細の指示はTeamsで行いますので、随時確認して下さい。" |
|
科目ナンバー /The subject number |
S6-2-0105-E32 |
|
メディア授業による著作物利用の有無について /Whether or not copyrighted works are used in media classes |
有/Yes |
|
その他 /Others |
実務経験:日立製作所で研究開発をしていた経験があります。 連絡は大学のメールアドレスにより行いますので,随時確認して下さい。 インターネットなどのトラブル(接続不能・異常な遅延など)によって、受講自体ができなかった場合には、講義日のうちにメールにて連絡してください。公共交通機関が遅延した場合に準ずる対応をします。 |
| No. | 回(日時) /Time (date and time) |
主題と位置付け(担当) /Subjects and instructor's position |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考 /Notes |
|---|---|---|---|---|
| 該当するデータはありません | ||||