シラバス参照
| 科目一覧へ戻る | 2026/03/25 現在 |
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開講科目名 /Course |
ベンチャービジネス論/Venture Business |
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時間割コード /Course Code |
7262000046 |
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ナンバリングコード /Numbering Code |
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開講所属 /Course Offered by |
理工学部/Faculty of Science and Technology |
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曜日コマ /Day, Period |
他 |
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開講区分 /Semester offered |
後期/second semester |
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単位数 /Credits |
2.0 |
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学年 /Year |
2,3,4 |
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主担当教員 /Main Instructor |
藤崎 和弘/FUJISAKI KAZUHIRO |
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科目区分 /Course Group |
専門教育科目 |
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教室 /Classroom |
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必修・選択 /Required/Elective |
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授業形式 /Class Format |
講義科目 |
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メディア授業 /Media lecture |
- |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Faculty/Department |
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| 藤崎 和弘/FUJISAKI KAZUHIRO | 理工学研究科/Graduate School of Science and Technology (Master’s Course) |
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難易度(レベル) /Level |
レベル1 |
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対応するCP/DP /CP/DP |
CP・DP 1 見通す力 CP・DP 2 解決していく力 CP・DP 3 学び続ける力 |
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授業としての具体的到達目標 /Concrete arrival target as the class |
○青森県内外で起業にかかわる人の生の声を聴き,起業家マインドを養成すること(解決していく力) ○青森県内外で活躍している人の話を通じて,日常生活では知ることができない青森県の価値を理解すること(見通す力) ○青森県内外で活躍している人の話を通じて,自らを深く内省すること(学び続ける力) |
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授業の概要 /Summary of the class |
青森県内外において積極的に起業にかかわっている人をゲストスピーカーに招き,先行事例等を学ぶことで起業家マインドを養成することを目的とした講義である。また,ゲストスピーカーの話を通じて,青森県内外の課題あるいは地域企業が抱える課題を理解しようとするものである。 本講義は,自己のキャリアを考えることも目的としている。実務家・起業家の話を聞き,起業などに必要な基礎知識と表現力を身につけるだけでなく,積極的に質問や意見することから自己省察する場でもある。 |
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授業の内容予定 /Contents plan of the class |
開講時期:2月初旬に集中講義として全15回実施します。 詳細な日程は後日ご案内します。 第1回:講義オリエンテーション,基本的な事項:ベンチャービジネス入門 第2回:地域課題と大学発ベンチャーの実例紹介 第3回:大学や地域の取組や支援制度 第4回:ゲストスピーカー〈1〉:企業の成長と社会の関わり 第5回:ゲストスピーカー〈1〉:経営における成功と失敗事例 第6回:ワークショップ:課題探索と新しい技術の活用法 第7回:ワークショップ:プラン紹介 第8回:ゲストスピーカー〈2〉:ビジネスにおけるコミュニケーションマナーの基礎 第9回:ゲストスピーカー〈2〉:ビジネスにおけるコミュニケーションマナーの応用 第10回:ワークショップ:コミュニケーションマナー演習 第11回:ゲストスピーカー〈3〉:会社の作り方 第12回:ワークショップ:経営チームの構築とピッチ準備 第13回:ワークショップ:ピッチプレゼン体験 第14回:ゲストスピーカー〈4〉:テック系ベンチャービジネスの進め方 第15回:ゲストスピーカー〈5〉:テック系ベンチャービジネスの実例,講義の総括 具体的な講演者名は後日Teams,ならびに第1回講義オリエンテーション時に説明します。 講演者のスケジュールによっては,上記の講演順と内容が変動することがあります。 開講日程の詳細は後日掲示しますので,受講前に必ず確認してください。 オンデマンド教材を利用する講義やワークショップもあります。 *卒業研究などでやむを得ず一部の講義を欠席する場合は,事前申告により当該講義内容に関わるオンデマンド教材にて充当できる場合があります。 |
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成績評価方法及び採点基準 /A scholastic evaluation method and marking standard |
講義やワークショップの参加状況を,振り返りや・気づきに関するレポートとして課し評価します:50% 講義の理解度を確認するため,各講義内容に関連した課題を設定し,レポートとして課して評価します:50% なお,2/3以上の出席がない場合は,レポート点やワークショップでの貢献にかかわりなく不可となります。 生成AIを利用して作成したレポートの提出は認めませんが,調査の一環として活用することは問題ありません。ただし,利用範囲やAIの参照元などの情報は参考文献と同じ様式で明示してください。 |
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予習及び復習等の内容 /Contents such as preparations for lessons and the review |
予習:普段から,ビジネス雑誌や新聞など関心をもってみるようにしてください。また,機会をみつけて地域や地域企業について考えるシンポジウムや報告会に積極的に参加し,自分なりの考えを持つように努めてください。 復習:講演を聞いた後に,自らの意見と講演者への質問等をレポートとともに提出していただきます。 |
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教材・教科書 /The teaching materials, textbook |
テキストは指定していませんが,Teams上で講義に関する資料を配布することがあります. |
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参考文献 /bibliography |
長谷川 博和/ベンチャー経営論 (はじめての経営学) 東洋経済新報社 |
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留意点・予備知識 /Point to keep in mind, back ground |
講演内容の理解促進あるいはワークショップでの議論を促すために,DVD・新聞やビジネス記事を活用することがあります。 受講者には講演内容を深く理解,振り返ってもらうために毎回レポート課題を課します。 |
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授業内容に関する質問・疑義等 /Question, doubt about class contents |
講義終了後に質問タイムを設けますので,その時間を活用してください。 |
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Eメールアドレス・HPアドレス /E-mail address, HP address |
fuji3598(at)hirosaki-u.ac.jp ※(at)は@に置き換えてください |
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学問分野1(主学問分野) /Discipline 1 |
A07:経済学,経営学およびその関連分野 |
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学問分野2(副学問分野) /Discipline 2 |
A08:社会学およびその関連分野 |
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学問分野3(副学問分野) /Discipline 3 |
A05:法学およびその関連分野 |
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実務経験のある教員による授業科目について /About the class subject by the teacher with the work experience |
なし |
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地域志向科目 /Local intention subject |
地域志向科目 |
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授業形態・授業方法 /Class form, class method |
パワーポイントなどを使った講演の聴講とグループワークが中心です。ピッチプレゼンを体験するため資料作成や発表をすることがあります。 |
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科目ナンバー /The subject number |
0 |
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メディア授業による著作物利用の有無について /Whether or not copyrighted works are used in media classes |
無/Nothing |
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その他 /Others |
受講希望者多数の場合は,履修者を制限します。 青森県内外において積極的に起業にかかわっているゲストスピーカーによる地域志向の講演があります。 |
| No. | 回(日時) /Time (date and time) |
主題と位置付け(担当) /Subjects and instructor's position |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考 /Notes |
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| 該当するデータはありません | ||||