シラバス参照

授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2026/03/25 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
微分積分学/Calculus
時間割コード
/Course Code
7262000103
ナンバリングコード
/Numbering Code
開講所属
/Course Offered by
理工学部/Faculty of Science and Technology
曜日コマ
/Day, Period
木/Thu 5
開講区分
/Semester offered
後期/second semester
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
1,2,3,4
主担当教員
/Main Instructor
成田 明子/NARITA AKIKO
科目区分
/Course Group
専門教育科目 専門基礎科目
教室
/Classroom
必修・選択
/Required/Elective
必修
授業形式
/Class Format
講義科目
メディア授業
/Media lecture

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Faculty/Department
成田 明子/NARITA AKIKO 理工学研究科/Graduate School of Science and Technology (Master’s Course)
難易度(レベル)
/Level
レベル1
対応するCP/DP
/CP/DP
CP・DP 1 見通す力      CP・DP 2 解決していく力
授業としての具体的到達目標
/Concrete arrival target as the class
〇偏微分の基礎的な計算ができるようになること(見通す力)
〇重積分の基礎的な計算ができるようになること(見通す力)
〇与えられた課題を解決するために修得事項と未修得事項を整理し、自分に必要な事柄を自発的に学べるようになること(解決していく力)
授業の概要
/Summary of the class
自然現象や社会現象を数理的に解析する上で基礎となる多変数の微積分について学びます
授業の内容予定
/Contents plan of the class
第1回 基礎知識の確認
第2回 関数
第3回 関数の連続性
第4回 2変数関数の連続性
第5回 微分の復習(オンデマンド)
第6回 偏微分係数
第7回 偏導関数
第8回 高次偏導関数
第9回 全微分
第10回 合成関数の偏微分
第11回 定積分の復習
第12回 2重積分
第13回 累次積分
第14回 重積分の極座標変換
第15回 重積分の一般的な変数変換
第16回 期末試験
授業日に変更が生じた場合や、進行状況等によりシラバスと実際の内容と異なる場合にはその都度説明します
成績評価方法及び採点基準
/A scholastic evaluation method and marking standard
〇 到達目標を達成するための入門事項が80%身についていることを単位修得の最低条件とし、これを満たしているかどうかに、100点満点の最終評価中の60点を割り当てます。評価は小試験で行います。
〇 到達目標を達成するための基本事項が身についているかどうかに100点満点の最終評価中の20点を割り当て、小試験と提出物で評価します。
〇 到達目標が十分に達成できているかどうかに100点満点の最終評価中の20点を割り当て、期末試験と提出物で評価します。
課題作成に際して生成AIは「利用不可」とします。
予習及び復習等の内容
/Contents such as preparations for lessons and the review
学習目標を達成できるように、各回の授業内容について文献等を使って合計60時間の予習、復習を行ってください。
教材・教科書
/The teaching materials, textbook
吉村善一 岩下弘一 著 「入門講義 微分積分」 2006年 裳華房(教科書を参照する必要がある、または参照してもよい試験を実施する可能性がありますが、その際に電子媒体の参照は不可となるかもしれません。電子版の教科書の購入を検討している人は注意してください)
参考文献
/bibliography
授業中に適宜指示されます
留意点・予備知識
/Point to keep in mind, back ground
理工系の数学Bで学ぶ微分、積分を使いこなせることを前提としています
授業内容に関する質問・疑義等
/Question, doubt about class contents
水曜日 13:30-14:30
Eメールアドレス・HPアドレス
/E-mail address, HP address
narita@hirosaki-u.ac.jp
学問分野1(主学問分野)
/Discipline 1
B12:解析学,応用数学およびその関連分野
学問分野2(副学問分野)
/Discipline 2
該当なし
学問分野3(副学問分野)
/Discipline 3
該当なし
実務経験のある教員による授業科目について
/About the class subject by the teacher with the work experience
なし
地域志向科目
/Local intention subject
なし
授業形態・授業方法
/Class form, class method
講義および演習
科目ナンバー
/The subject number
S4-1-0103-B12
メディア授業による著作物利用の有無について
/Whether or not copyrighted works are used in media classes
有/Yes
その他
/Others
〇 理工学部電子情報工学科以外の学生も履修できますが、教室の座席数の制約により履修を制限しなければならない場合には電子情報工学科の学生を優先します
〇 基礎学力の補強を目的として,オンデマンド型の補習授業「リメディアル教
育」が用意されています。 詳しくは弘前大学教育情報ホームページ「リメディアル教育概要」
https://gkm.hirosaki-u.ac.jp/kyoikuinfo/syllabus/remedial.html をご覧ください。
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません

科目一覧へ戻る