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| 科目一覧へ戻る | 2026/03/25 現在 |
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開講科目名 /Course |
電子回路/Electronic Circuit |
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時間割コード /Course Code |
7262000140 |
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ナンバリングコード /Numbering Code |
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開講所属 /Course Offered by |
理工学部/Faculty of Science and Technology |
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曜日コマ /Day, Period |
金/Fri 1 |
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開講区分 /Semester offered |
後期/second semester |
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単位数 /Credits |
2.0 |
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学年 /Year |
2,3,4 |
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主担当教員 /Main Instructor |
森脇 健司/MORIWAKI TAKESHI |
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科目区分 /Course Group |
専門教育科目 |
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教室 /Classroom |
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必修・選択 /Required/Elective |
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授業形式 /Class Format |
講義科目 |
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メディア授業 /Media lecture |
- |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Faculty/Department |
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| 森脇 健司/MORIWAKI TAKESHI | 理工学研究科/Graduate School of Science and Technology (Master’s Course) |
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難易度(レベル) /Level |
レベル2 |
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対応するCP/DP /CP/DP |
CP・DP 1 見通す力 CP・DP 2 解決していく力 |
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授業としての具体的到達目標 /Concrete arrival target as the class |
機械科学科の教育目標(A)~(E)のうち、電子回路では「(E)複合領域の理解と知的探求心の養成」を 教育目標としています。この教育目標を達成するための具体的到達目標は以下の通りです。 ○電気/電子回路に用いられる一般的な素子の機能を理解し、説明ができる。(見通す力) ○デジタル回路のベースとなっている数、論理を理解し、解析できる。 (見通す力) ○基本的なアナログ/デジタル回路の構成を理解し、簡単な機能を実現できる。 (見通す力、解決していく力) |
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授業の概要 /Summary of the class |
電子回路は、機械要素とともにメカトロニクスを実現するための重要な構成要素であり、 様々な機能を実現するために不可欠な要素となっています。 本講義では、メカトロニクスの最も基本である電子回路に関し、 デジタル、アナログの電子部品の基礎知識を習得するとともに、 電子回路を用いた機構動作の実現手法について学習します。 |
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授業の内容予定 /Contents plan of the class |
第1回 ガイダンス:電子部品の基礎知識(抵抗など) 第2回 電子部品の基礎知識(ダイオードなど) 第3回 ディジタル回路における数の表現 第4回 ディジタル回路の基礎 第5回 ディジタルICの基礎(TTLなど) 第6回 ディジタルICの基礎(CMOSなど) 第7回 中間試験と解説 第8回 ディジタル回路の応用(フリップフロップなど) 第9回 ディジタル回路の応用(数字表示器など) 第10回 マイクロコンピュータの基礎 第11回 インターフェース(マイコンなど) 第12回 インターフェース(モータなど) 第13回 アナログICの基礎 第14回 演習と解説 第15回 期末試験と解説 内容を変更する場合は都度説明します。 |
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成績評価方法及び採点基準 /A scholastic evaluation method and marking standard |
中間試験含む演習およびレポートの点数を100点、期末試験の点数を100点として評価し、合計点数(満点200点)が120点以上(60%以上)を獲得した者は授業の目標が達成されたと判断して単位を認定します。 生成AIの利用に関する考え方:その他 演習について生成AIを利用することは認めますが、中間・期末試験では利用できません。 |
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予習及び復習等の内容 /Contents such as preparations for lessons and the review |
授業中に指示する宿題を実施し、提出すること。 |
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教材・教科書 /The teaching materials, textbook |
新版 メカトロニクスのための電子回路基礎、西堀賢司、コロナ社 |
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参考文献 /bibliography |
機械系の電子回路、髙橋晴雄/阪部俊也、コロナ社 改訂新版 図解でわかる はじめての電子回路、大熊康弘、技術評論社 |
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留意点・予備知識 /Point to keep in mind, back ground |
電気回路、ロボット工学、メカトロニクス、計測工学、制御工学Iに関連しています。 また、実験は、知能科学実験に関連しています。 |
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授業内容に関する質問・疑義等 /Question, doubt about class contents |
日時:水曜日12:40-14:10 場所:理工学部1号館3階331室 都合が合えば、いつでも対応します。 |
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Eメールアドレス・HPアドレス /E-mail address, HP address |
moriwaki@hirosaki-u.ac.jp |
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学問分野1(主学問分野) /Discipline 1 |
C21:電気電子工学およびその関連分野 |
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学問分野2(副学問分野) /Discipline 2 |
該当なし |
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学問分野3(副学問分野) /Discipline 3 |
該当なし |
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実務経験のある教員による授業科目について /About the class subject by the teacher with the work experience |
なし |
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地域志向科目 /Local intention subject |
なし |
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授業形態・授業方法 /Class form, class method |
対面授業にて実施します。 |
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科目ナンバー /The subject number |
S5-2-0305-C21 |
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メディア授業による著作物利用の有無について /Whether or not copyrighted works are used in media classes |
無/Nothing |
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その他 /Others |
本講義は、学習・教育目標(E)に対応しています。 |
| No. | 回(日時) /Time (date and time) |
主題と位置付け(担当) /Subjects and instructor's position |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考 /Notes |
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| 該当するデータはありません | ||||