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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2026/03/25 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
機械科学実験/Mechanical Science Experiments
時間割コード
/Course Code
7262000144
ナンバリングコード
/Numbering Code
開講所属
/Course Offered by
理工学部/Faculty of Science and Technology
曜日コマ
/Day, Period
金/Fri 3, 金/Fri 4
開講区分
/Semester offered
後期/second semester
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
2,3,4
主担当教員
/Main Instructor
山崎 拓也/YAMAZAKI TAKUYA
科目区分
/Course Group
専門教育科目 
教室
/Classroom
必修・選択
/Required/Elective
授業形式
/Class Format
講義科目
メディア授業
/Media lecture

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Faculty/Department
山崎 拓也/YAMAZAKI TAKUYA 理工学研究科/Graduate School of Science and Technology (Master’s Course)
藤崎 和弘/FUJISAKI KAZUHIRO 理工学研究科/Graduate School of Science and Technology (Master’s Course)
矢野 哲也/YANO TETSUYA 理工学研究科/Graduate School of Science and Technology (Master’s Course)
中村 雅之/NAKAMURA MASAYUKI 理工学研究科/Graduate School of Science and Technology (Master’s Course)
三浦 鴻太郎/MIURA KOTARO 理工学研究科/Graduate School of Science and Technology (Master’s Course)
大竹 真央/OOTAKE MAO 理工学研究科/Graduate School of Science and Technology (Master’s Course)
王 森彤/WANG SENTONG 理工学研究科/Graduate School of Science and Technology (Master’s Course)
難易度(レベル)
/Level
レベル2
対応するCP/DP
/CP/DP
CP・DP 1 見通す力      CP・DP 2 解決していく力
授業としての具体的到達目標
/Concrete arrival target as the class
・材料特性とその評価原理の基礎を理解し,機械設計における材料特性の重要性を理解すること(見通す力、解決していく力)
・流体特性とその測定原理の基礎を理解し,機械システムにおける流体力学の重要性を理解すること (見通す力、解決していく力)
・メカトロニクスの基礎を理解し,ハードウェアとソフトウェアの関係や開発の考え方を身につけること (見通す力、解決していく力)
・知能システムにおける電子回路の役割を理解し,制御理論に基づく電子制御の考え方を身につけること(見通す力、解決していく力)
・生物実験用機器と医療・福祉機器の構造と機能を理解し,生体医工学に関連する技術について理解を深めること(見通す力、解決していく力)
・グループ作業・実習を通して問題点を多面的に検討し,解決できるようになること(見通す力、解決していく力)
・計画的に作業を進め,期限までに報告書をまとめることができるようになること(見通す力、解決していく力)
授業の概要
/Summary of the class
・機械科学実験では,工学基礎と専門知識の習得と,実践的応用能力と計画遂行能力の養成を目指します.
・機械科学に関する実験・実習・演習・グループ作業を通して,講義で学んだ基本的な知識を確認し,問題解決の能力を養います.
授業の内容予定
/Contents plan of the class
第1回 ガイダンスと安全教育(担当:山崎)
第2回 材料分野実験(1) 材料分野に関する実験と特性評価(担当:藤崎,三浦)
第3回 材料分野実験(2) 材料の特性評価に関する実験結果報告(担当:藤崎,三浦)
第4回 流体分野実験(1) 流体分野に関する実験と特性評価(担当:山崎)
第5回 流体分野実験(2) 流体の特性評価に関する実験結果報告(担当:山崎)
第6回 情報分野実験(1) 情報分野に関する実験と特性評価(担当:中村)
第7回 情報分野実験(2) 情報の特性評価に関する実験結果報告(担当:中村)
第8回 医用分野実験(1) 医用分野に関する実験と特性評価(担当:大竹)
第9回 医用分野実験(2) 医用の特性評価に関する実験結果報告(担当:大竹)
第10回 製図実習(1) ドラフターを用いた製図法の実習(担当:王)
第11回 製図実習(2) 設計図面の提出(担当:王)
第12回 金属加工実習 (1) 加工装置を用いた金属塊の加工実習(担当:矢野)
第13回 金属加工実習 (2) CAM実習,実習結果の報告(担当:矢野)
第14回 文献調査 (1) 実験・実習の原理に関する文献の調査(担当:山崎)
第15回 文献調査 (2) 実験・実習に関連する学術文献の調査(担当:山崎)


上記の実験・実習・演習はグループに分かれて実施します.
グループによって,実験・実習の順番は前後します.
成績評価方法及び採点基準
/A scholastic evaluation method and marking standard
・すべての実験項目を学習した者について,6つの項目をそれぞれ評価し,これらの評価結果をもとに学科で定めた基準により成績を総合評価します.総合評価が60点以上の者は授業の目標が達成されたと判断して単位を認定します.ひとつの項目でも欠席やレポート等の未提出がある場合は成績が評価されません.実験に対する取り組みの状況やレポートの内容だけでなく,期限までの提出状況も評価の対象とします.
・項目ごとに課題や指示を与えることがあります.担当教員の指示に注意し,指示に従って下さい.


ー 生成AI利用に関する考え方 ー
 本授業では,生成AIの利用は文章表現の改善など補助的な用途に限り認めます.
 提出物(レポート等)は,学生自身が内容を理解し,自ら作成した文章を基に作成してください.

利用を認める例
 ・自分で作成した文章について,誤字脱字の確認や表現の改善(推敲)を行うこと
 ・レポートの構成案を整理すること

利用を認めない例
 ・レポート本文(考察・結論を含む)を生成AIに新規作成させ,それを提出すること
 ・実験データの解釈や結論を生成AIで作成すること

出典・引用に関する注意
 生成AIが提示した参考文献やURL等には誤りが含まれる場合があります.
 参考文献を記載する際は,必ず原典を確認した上で記載してください.
 存在しない文献や確認できない情報を参考文献として記載することは認めません.
 生成AIを利用した場合,利用箇所および利用目的をレポート内に明記してください.
予習及び復習等の内容
/Contents such as preparations for lessons and the review
あらかじめ実験・実習テキストの該当項目を熟読し,実験の目的・原理・方法を確認しておくことが望まれます.実験後は,指示に従ってレポート(報告書)を作成して下さい.
教材・教科書
/The teaching materials, textbook
機械科学実験・実習テキスト
参考文献
/bibliography
・機械科学科で開講されるすべての科目に関連した教科書・参考書に関連します.
・開講時に別途指示することがあります.
留意点・予備知識
/Point to keep in mind, back ground
・実験に臨む前に,実験・実習テキストや科目に関連した教科書の該当箇所を予習しておくこと.
・実験当日は,安全に配慮した服装で臨むこと.
・口頭や掲示による指示に十分注意し,指示に従って学習を進めて下さい.
・履修手続きに関する指示には特に注意して下さい.
授業内容に関する質問・疑義等
/Question, doubt about class contents
担当教員の連絡先・オフィスアワー,項目ごとの担当教員は開講時に連絡します.
Eメールアドレス・HPアドレス
/E-mail address, HP address
開講時に連絡します.
学問分野1(主学問分野)
/Discipline 1
C18:材料力学、生産工学、設計工学およびその関連分野
学問分野2(副学問分野)
/Discipline 2
C19:流体工学、熱工学およびその関連分野
学問分野3(副学問分野)
/Discipline 3
C20:機械力学、ロボティクスおよびその関連分野
実務経験のある教員による授業科目について
/About the class subject by the teacher with the work experience
なし
地域志向科目
/Local intention subject
なし
授業形態・授業方法
/Class form, class method
実験・実習・演習によって行います.
科目ナンバー
/The subject number
S5-2-1157-C18
S5-2-2157-C18
メディア授業による著作物利用の有無について
/Whether or not copyrighted works are used in media classes
無/Nothing
その他
/Others
・実験実施場所・スケジュール等の詳細については,初回ガイダンスにて説明するので必ず出席すること.
・演習・実習にあたっては,安全に配慮し事故のないように十分注意するとともに,使用する機器等の取り扱いにも注意して下さい.
安全の確保のために,着衣・履物にも注意して下さい.

取りまとめ担当:山崎拓也(takuya@hirosaki-u.ac.jp)
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません

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