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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2026/03/25 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
確率・統計Ⅱ(25S以降)/Probability and Statistics Ⅱ
時間割コード
/Course Code
7262000204
ナンバリングコード
/Numbering Code
開講所属
/Course Offered by
理工学部/Faculty of Science and Technology
曜日コマ
/Day, Period
水/Wed 2
開講区分
/Semester offered
後期/second semester
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
2,3,4
主担当教員
/Main Instructor
守 真太郎/MORI SHINTARO
科目区分
/Course Group
専門教育科目 
教室
/Classroom
必修・選択
/Required/Elective
授業形式
/Class Format
講義科目
メディア授業
/Media lecture

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Faculty/Department
守 真太郎/MORI SHINTARO 理工学研究科/Graduate School of Science and Technology (Master’s Course)
難易度(レベル)
/Level
レベル2
対応するCP/DP
/CP/DP
CP・DP 1 見通す力      CP・DP 2 解決していく力
授業としての具体的到達目標
/Concrete arrival target as the class
○正規母集団における標本分布(t・カイスクエア・Fなど)を導出できる(見通す力)
○推定量・検定法の評価を正しく行える(見通す力)
○数理統計学の基礎(標本分布、推定、検定)に関する標準的計算問題を解くことができる(解決していく力)
授業の概要
/Summary of the class
○1年次の「確率・統計I」で学んだ統計学の応用の基礎となる数理統計学を学ぶ
○正規母集団の各種標本分布、推定量の評価、最尤法など、推測統計の基礎を学びます。
○教科書の2章から6章の内容を扱います。
*統計検定(数理)のレベルです。教科書もそれに合わせて選定しています。
授業の内容予定
/Contents plan of the class
第1回:確率分布と期待値
第2回:積率母関数・特性関数・変数変換
第3回:演習1:テキスト第2章:確率分布と期待値
第4回:離散型確率分布
第5回:連続型確率分布
第6回:演習2:テキスト第3章:確率分布
第7回:多次元確率分布
第8回:多次元確率分布と変数変換、再生性
第9回:演習3:テキスト第4章:多次元確率分布
第10回:標本分布:t分布、F分布
第11回:中心極限定理、デルタ法
第12回:演習4:テキスト第5章:標本分布(オンデマンド)
第13回:十分統計量・推定量の構成
第14回:推定量の比較・クラメール・ラオの不等式
第15回:学習状況の確認(試験含む)と解説

※講義の進行・理解度などにより内容や予定が異なる場合があります。
成績評価方法及び採点基準
/A scholastic evaluation method and marking standard
小テスト60%とレポート10%、期末試験 30%です。
レポート課題を毎回の授業で出し、次回の講義の冒頭に小テストを行います。小テストの出題範囲はレポート課題です。
レポートは計算と解説が丁寧かどうかで評価します。
小テストの評価を重視しますので、しっかり復習して小テストに臨むこと。
上記を合算して,最終的な成績評価を行います。

秀:理論を応用し自力で標本分布の導出や推定量評価ができる
優:理論を理解し計算問題を正確に解ける
良:基本公式を用いた計算ができる
可:基礎概念を理解している

生成AIの利用について: 補助的利用のみ可(自力で作成した解答の検証に限る。解答生成への直接利用は禁止)
予習及び復習等の内容
/Contents such as preparations for lessons and the review
・各回の授業終了後に課題を出します。次回の講義までにMoodleに提出すること。
・授業はテキストに沿って進行しますので、テキストの該当箇所を読んで予習すること。
・次回の講義の冒頭に小テストを行います。
・オンデマンド回の小テストは次週以降の対面講義時に行います。
(予習,復習は,最低でも各2時間程度行う必要があります。)
教材・教科書
/The teaching materials, textbook
「現代数理統計学の基礎」久保川達也(共立出版、2017年)
参考文献
/bibliography
「統計学入門」東京大学教養学部統計学教室編集 (東京大学出版会、1991年)
留意点・予備知識
/Point to keep in mind, back ground
線形代数学と初等解析学、「データサイエンス基礎」「確率・統計I」で学んだ知識を前提にしています。
授業内容に関する質問・疑義等
/Question, doubt about class contents
居室は理工2号館1103です。質問などはオフィスアワーに限らず大体いつでもいいですが、用事でいないこともあるので、メール(shintaro.mori@hirosaki-u.ac.jp)で事前に連絡したほうが確実です.
Eメールアドレス・HPアドレス
/E-mail address, HP address
https://sites.google.com/site/shintaromori/
学問分野1(主学問分野)
/Discipline 1
B12:解析学,応用数学およびその関連分野
学問分野2(副学問分野)
/Discipline 2
該当なし
学問分野3(副学問分野)
/Discipline 3
該当なし
実務経験のある教員による授業科目について
/About the class subject by the teacher with the work experience
なし
地域志向科目
/Local intention subject
なし
授業形態・授業方法
/Class form, class method
基本的には講義形式です.
第12回はMoodleを使用したオンデマンド授業である。Moodle教材を用いて学習すること。
科目ナンバー
/The subject number
S1-2-1303-B12
S1-2-3107-B12
メディア授業による著作物利用の有無について
/Whether or not copyrighted works are used in media classes
無/Nothing
その他
/Others
なし
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません

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