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| 科目一覧へ戻る | 2026/03/25 現在 |
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開講科目名 /Course |
農業水利学/Irrigation and Drainage Engineering |
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時間割コード /Course Code |
8261000113 |
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開講所属 /Course Offered by |
農学生命科学部/Faculty of Agriculture and Life Science |
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ターム・学期 /Term・Semester |
2026年度/Academic Year 前期 |
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曜日コマ /Day, Period |
水/Wed 3 |
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開講区分 /Semester offered |
前期/first semester |
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単位数 /Credits |
2.0 |
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学年 /Year |
3,4 |
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主担当教員 /Main Instructor |
丸居 篤/MARUI ATSUSHI |
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授業形式 /Class Format |
講義科目 |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Faculty/Department |
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| 丸居 篤/MARUI ATSUSHI | 農学生命科学部/Faculty of Agriculture and Life Science |
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難易度(レベル) /Level |
レベル3 |
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対応するCP/DP /CP/DP |
CP・DP 1 見通す力 |
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授業としての具体的到達目標 /Concrete arrival target as the class |
○ 農業水利事業の意義を理解し、説明できるようになること (見通す力) ○ 水田灌漑計画を学び、利水計画の計算ができること (見通す力) ○ 畑地灌漑計画を学び、計画用水量について計算ができること (見通す力) ○ 灌漑に関する専門用語(英語)を理解し、説明できるようになること (見通す力) <農業土木コースにおける学習・教育到達目標との関係> B-2 水・土・構造に関する工学知識 |
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授業の概要 /Summary of the class |
〇作物の生育環境を最良の状態に保つことや農作業環境を改善するために、降雨や蒸発散、浸透等の水循環を把握し、農地において適切な水環境を創出していることを説明する。 〇現在の農業水利システムは長い歴史的経緯の上に構築されていることを解説する。 〇水田及び畑地の灌漑計画について、用水量の算出根拠や計算方法について解説する。 |
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授業の内容予定 /Contents plan of the class |
4/15 第1回目 農業水利学の意義と概要(利水、治水、環境) 4/22 第2回目 水資源開発の歴史的経緯(地域的な課題:津軽藩の水利開発を含む) 4/30 第3回目 灌漑の目的、水資源の確保、用水量の構成 5/13 第4回目 実社会における農業農村工学の活躍 5/20 第5回目 水田灌漑(1)‐水田用水の構成(栽培管理用水量から粗用水量まで) 5/27 第6回目 水田灌漑(2)‐水消費モデル、蒸発散量 6/ 3 第7回目 水田灌漑(3)‐代かき用水量 6/10 第8回目 水田灌漑(4)‐広域の利水計画、反復利用、専門用語の解説 6/17 第9回目 冷害と深水灌漑、水温上昇(地域的な課題) 6/24 第10回目 畑地灌漑(1)‐単位用水量、pFの定義と測定方法 7/ 1 第11回目 畑地灌漑(2)‐土壌水分定数、水分消費割合、浸透量 7/ 8 第12回目 畑地灌漑(3)‐計画用水量(効率、有効雨量、間断日数) 7/15 第13回目 畑地灌漑(4)‐種々の畑地灌漑システム 7/22 第14回目 用水の多目的利用、専門用語の解説 7/29 第15回目 学習状況の確認(期末試験を含む)と振り返り |
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成績評価方法及び採点基準 /A scholastic evaluation method and marking standard |
レポート3課題(50%)、期末試験(50%)の総合評価。 レポート1は水田の水利用について、レポート2は灌漑排水の意義について、レポート3は水温上昇度について、期末試験は水田や畑地の用水量を中心に評価します。 ・生成AI利用の考え方 情報収集や要点整理については利用してかまいませんが、考察やレポートの文章については自身で作成してください。 |
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予習及び復習等の内容 /Contents such as preparations for lessons and the review |
土壌物理学(保水性、透水性など)、環境水文学(有効雨量、確率雨量など)の復習をしておくこと。 毎回の授業内容に関連する項目を教科書で予習しておくこと。 水田と畑地の用水量の構成要素はとくに重要なので、復習すること。また、蒸発散量や水温上昇に関する計算について復習すること。これらの予習復習を60時間以上すること。 |
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教材・教科書 /The teaching materials, textbook |
地域環境水利学(渡邉紹裕ほか、朝倉書店、2017) |
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参考文献 /bibliography |
新編灌漑排水(丸山利輔他、養賢堂、1997) 水利環境工学(丸山利輔他、朝倉書店、1998) 農業水利学(飯田俊彰・加藤亮、文永堂出版、2021) |
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留意点・予備知識 /Point to keep in mind, back ground |
関数電卓を使うことがあります。 関連科目の流れは「水理学I」⇒「環境水文学」⇒「農業水利学」⇒「環境水利学」です。水資源量や雨量に関する知識が農業水利学には必要となります。 |
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授業内容に関する質問・疑義等 /Question, doubt about class contents |
金曜日 10:30~12:00(農生219号室) |
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Eメールアドレス・HPアドレス /E-mail address, HP address |
marui[A]hirosaki-u.ac.jp [A]は@のことです。 |
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学問分野1(主学問分野) /Discipline 1 |
F41:社会経済農学、農業工学およびその関連分野 |
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学問分野2(副学問分野) /Discipline 2 |
該当なし |
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学問分野3(副学問分野) /Discipline 3 |
該当なし |
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実務経験のある教員による授業科目について /About the class subject by the teacher with the work experience |
なし |
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地域志向科目 /Local intention subject |
地域志向科目 |
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授業形態・授業方法 /Class form, class method |
講義形式の座学 メディア授業に移行した場合はTeamsで実施します。 |
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科目ナンバー /The subject number |
A5-3-1216-F41 A5-3-2216-F41 |
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メディア授業による著作物利用の有無について /Whether or not copyrighted works are used in media classes |
有/Yes |
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その他 /Others |
津軽平野の農業水利システムを題材に授業を進める。 |
| No. | 回(日時) /Time (date and time) |
主題と位置付け(担当) /Subjects and instructor's position |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考 /Notes |
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| 該当するデータはありません | ||||