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| 科目一覧へ戻る | 2026/03/25 現在 |
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開講科目名 /Course |
作物ゲノム学Ⅰ/Crop Genomics I |
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時間割コード /Course Code |
8262000044 |
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開講所属 /Course Offered by |
農学生命科学部/Faculty of Agriculture and Life Science |
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ターム・学期 /Term・Semester |
2026年度/Academic Year 後期 |
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曜日コマ /Day, Period |
月/Mon 5 |
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開講区分 /Semester offered |
後期/second semester |
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単位数 /Credits |
2.0 |
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学年 /Year |
3,4 |
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主担当教員 /Main Instructor |
田中 克典/TANAKA KATSUNORI |
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授業形式 /Class Format |
講義科目 |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Faculty/Department |
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| 田中 克典/TANAKA KATSUNORI | 農学生命科学部/Faculty of Agriculture and Life Science |
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難易度(レベル) /Level |
レベル3 |
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対応するCP/DP /CP/DP |
CP・DP 1 見通す力 CP・DP 2 解決していく力 |
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授業としての具体的到達目標 /Concrete arrival target as the class |
〇授業で得られた遺伝学に関する基礎知識によってバイオテクノロジーやゲノム研究にどのように利用されているかを把握できるようになること(見通す力)。 |
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授業の概要 /Summary of the class |
本授業は、遺伝やゲノムの基礎知識、ゲノム情報を利用した科学技術等について学ぶ科目です。 |
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授業の内容予定 /Contents plan of the class |
10/5(月)第1回 ガイダンス 10/14(月)第2回 遺伝物質 10/19(火)第3回 遺伝情報の流れI 複製、転写、翻訳 10/26(月)第4回 遺伝情報の流れII 遺伝暗号、タンパク質合成 11/2(水)第5回 遺伝物質の変化I ヌクレオチドの構造変化、遺伝子突然変異 11/16(月)第6回 遺伝物質の変化II 染色体の構造変化、染色体の増減 11/30(月)第7回 遺伝物質の荷造りI ファージの組換え、細菌の組換え 12/7(月)第8回 遺伝物質の荷造りII 高等生物の細胞遺伝と組換え 12/14(月)第9回 遺伝物質の荷造りIII 細胞質因子による遺伝、動く遺伝子 12/21(月)第10回 遺伝情報の広がりI 分子進化 1/7(月)第11回 遺伝情報の広がりII 集団遺伝 1/12(月)第12回 遺伝情報の広がりIII 量的形質と選択 1/18(木)第13回 遺伝学と社会I 育種 1/25(月)第14回 遺伝学と社会II 組換えDNA 2/1(月)第15回遺伝学と社会III、学習状況の確認(試験含む) ※授業の進み具合で時折項目は変更する。 |
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成績評価方法及び採点基準 /A scholastic evaluation method and marking standard |
平常評価(授業後に課すレポート):50% 期末評価(期末レポート、期末試験):50% これらを合算して, 最終的な成績評価を行う予定。 なお、授業内での生成AIの利用については、情報収集や問題解決における「助的利用のみ可」とし、教員が利用を指示したときのみとします。課題への回答においての使用は、認めません。 |
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予習及び復習等の内容 /Contents such as preparations for lessons and the review |
予習:高校における生物学や大学における生物学基礎の授業内容に関する部分をあらかじめ閲覧し、内容を把握しておくこと。 復習:授業中は必ずノートやメモをとって下さい。復習を兼ねてよりきれいなノートを各人作られることを薦めます。 (予習・復習60時間) |
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教材・教科書 /The teaching materials, textbook |
山口彦之(2000)『大学の生物学 遺伝学』(改訂版)裳華房 |
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参考文献 /bibliography |
そのほか、「遺伝学」と名の付く教科書 田村隆明・村松正實(2024)『基礎分子生物学』東京化学同人 |
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留意点・予備知識 /Point to keep in mind, back ground |
本授業では、高校生物での遺伝、DNAやRNAに関する基礎知識が必要になります。したがって、高校の生物、「基礎生物学B」もしくは「生物学の基礎B」に関する教科書を再読しておくことが望ましい。 |
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授業内容に関する質問・疑義等 /Question, doubt about class contents |
授業に関する質問・疑義等は授業終了後に尋ねてください。 |
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Eメールアドレス・HPアドレス /E-mail address, HP address |
Eメールアドレス senda[at]hirosaki-u.ac.jp [at]は@に置き換えてください。 |
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学問分野1(主学問分野) /Discipline 1 |
F39:生産環境農学およびその関連分野 |
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学問分野2(副学問分野) /Discipline 2 |
G43:分子レベルから細胞レベルの生物学およびその関連分野 |
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学問分野3(副学問分野) /Discipline 3 |
G44:細胞レベルから個体レベルの生物学およびその関連分野 |
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実務経験のある教員による授業科目について /About the class subject by the teacher with the work experience |
なし |
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地域志向科目 /Local intention subject |
なし |
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授業形態・授業方法 /Class form, class method |
補助教材としてスライドを用います。 |
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科目ナンバー /The subject number |
A1-3-1704-F39 A1-3-2704-F39 A2-3-1733-F39 A3-3-1212-F39 A3-3-2212-F39 A3-3-3212-F39 |
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メディア授業による著作物利用の有無について /Whether or not copyrighted works are used in media classes |
無/Nothing |
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その他 /Others |
特になし。 |
| No. | 回(日時) /Time (date and time) |
主題と位置付け(担当) /Subjects and instructor's position |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考 /Notes |
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| 該当するデータはありません | ||||