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| 科目一覧へ戻る | 2026/03/25 現在 |
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開講科目名 /Course |
免疫生化学/Immunobiochemistry |
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時間割コード /Course Code |
8262000075 |
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開講所属 /Course Offered by |
農学生命科学部/Faculty of Agriculture and Life Science |
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ターム・学期 /Term・Semester |
2026年度/Academic Year 後期 |
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曜日コマ /Day, Period |
金/Fri 3 |
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開講区分 /Semester offered |
後期/second semester |
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単位数 /Credits |
2.0 |
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学年 /Year |
2,3,4 |
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主担当教員 /Main Instructor |
中島 晶/NAKAJIMA AKIRA |
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授業形式 /Class Format |
講義科目 |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Faculty/Department |
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| 泉 ひかり/IZUMI HIKARI | 農学生命科学部/Faculty of Agriculture and Life Science |
| 中島 晶/NAKAJIMA AKIRA | 農学生命科学部/Faculty of Agriculture and Life Science |
| 西宮 攻/NISHIMIYA OSAMU | 農学生命科学部/Faculty of Agriculture and Life Science |
| 直井 崇/NAOI TAKASHI | 農学生命科学部/Faculty of Agriculture and Life Science |
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難易度(レベル) /Level |
レベル2 |
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対応するCP/DP /CP/DP |
CP・DP 1 見通す力 CP・DP 2 解決していく力 CP・DP 3 学び続ける力 |
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授業としての具体的到達目標 /Concrete arrival target as the class |
(1) 分子生物学の基礎を理解する(見通す力、学び続ける力)。 (2) 核酸に関わる分子生物学的技術について学び、それぞれの特性を理解する(解決していく力、学び続ける力) (3) 免疫学の基礎を理解する(見通す力、学び続ける力)。 (4) 食物アレルギーの発症メカニズムを理解する(見通す力、学び続ける力)。 |
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授業の概要 /Summary of the class |
核酸がどのようにして生命維持と遺伝・繁殖に働いているか、分子レベルでのメカニズムを学ぶ。さらに核酸が関わる分子生物学的技術についての基礎的知識を学ぶ。 また、食物アレルギーの発症メカニズムおよびその理解に必要不可欠な免疫学の基礎的知識を学ぶ。さらに、これらの事柄について、関連する最近のトピックスを交えながら解説する。 |
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授業の内容予定 /Contents plan of the class |
(1) ガイダンス、基礎となる分子遺伝学 〜DNA〜(西宮)(10/2) (2) 基礎となる分子遺伝学 〜RNA〜(西宮)(10/9) (3) 増殖と成長の制御(泉)(10/16) (4) 非コードRNAの役割と遺伝子制御(直井)(10/29) (5) 核酸の基本的な取扱いと分析(直井)(11/13) (6) 遺伝子組換え操作(直井)(11/20) (7) 動植物のゲノムを変化させる(直井)(11/27) (8) ヒトに関わる技術、中間試験(直井)(12/4) (9) 免疫学の基礎 (1) 獲得免疫、自然免疫、 MHC、 CD4+ T細胞、CD8+ T細胞(中島)(12/11) (10) 免疫学の基礎 (2) 抗体の構造と機能、サイトカイン、免疫反応の抑制(中島)(12/18) (11) 免疫学の基礎 (3) B細胞とT細胞のはたらき(中島)(12/25) (12) 食物アレルギー (1)(中島)(1/8) (13) 食物アレルギー (2)(中島)(1/22)(メディア授業) (14) 食物アレルギー (3)(中島)(1/29) (15) 食物アレルギー (4)、期末試験(中島)(2/3) メディア授業を実施する講義日があります。 その場合にはTeamsを用いて授業を行います。 |
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成績評価方法及び採点基準 /A scholastic evaluation method and marking standard |
小テスト (14%) 中間試験 (43%) 期末試験 (43%) 生成AI利用に関する考え方:利用不可 |
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予習及び復習等の内容 /Contents such as preparations for lessons and the review |
授業前にあらかじめ教科書の該当部分を予習しておいて下さい。分からないことがあったら、授業中あるいは授業後に質問して下さい。また、授業実施後には復習を行ってください(予習・復習60時間)。 |
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教材・教科書 /The teaching materials, textbook |
教科書(要購入);田村隆明・村松正實著 基礎分子生物学 第5版 東京化学同人 (西宮、泉、直井担当回) 教科書(要購入);矢田純一著 免疫 からだを護る不思議なしくみ 第6版 東京化学同人(中島担当回) |
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参考文献 /bibliography |
特にありませんが、必要に応じて適宜授業中に紹介します。 |
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留意点・予備知識 /Point to keep in mind, back ground |
特別な予備知識は必要ありませんが、高校レベルの生物学の知識を復習しておいて下さい。 |
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授業内容に関する質問・疑義等 /Question, doubt about class contents |
月曜日から金曜日(12時から13時) 出張等不在のこともあるので、あらかじめ訪問日時についてメールをください。 |
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Eメールアドレス・HPアドレス /E-mail address, HP address |
o.nishimiya@hirosaki-u.ac.jp(西宮) h-izumi@hirosaki-u.ac.jp(泉) naoi-t@hirosaki-u.ac.jp(直井) anakajim@hirosaki-u.ac.jp(中島) |
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学問分野1(主学問分野) /Discipline 1 |
G43:分子レベルから細胞レベルの生物学およびその関連分野 |
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学問分野2(副学問分野) /Discipline 2 |
G44:細胞レベルから個体レベルの生物学およびその関連分野 |
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学問分野3(副学問分野) /Discipline 3 |
F38:農芸化学およびその関連分野 |
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実務経験のある教員による授業科目について /About the class subject by the teacher with the work experience |
なし |
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地域志向科目 /Local intention subject |
なし |
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授業形態・授業方法 /Class form, class method |
教科書の内容と副教材を中心に進めます。必要に応じて板書、パワーポイント、配布資料などによって補足します。 |
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科目ナンバー /The subject number |
A3-3-1306-G43 A3-3-2306-G43 A3-3-3306-G43 |
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メディア授業による著作物利用の有無について /Whether or not copyrighted works are used in media classes |
有/Yes |
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その他 /Others |
特になし |
| No. | 回(日時) /Time (date and time) |
主題と位置付け(担当) /Subjects and instructor's position |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考 /Notes |
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| 該当するデータはありません | ||||