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| 科目一覧へ戻る | 2026/03/25 現在 |
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開講科目名 /Course |
構造物設計法/Structural Design Methods |
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時間割コード /Course Code |
8262000098 |
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開講所属 /Course Offered by |
農学生命科学部/Faculty of Agriculture and Life Science |
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ターム・学期 /Term・Semester |
2026年度/Academic Year 後期 |
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曜日コマ /Day, Period |
火/Tue 3 |
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開講区分 /Semester offered |
後期/second semester |
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単位数 /Credits |
2.0 |
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学年 /Year |
3,4 |
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主担当教員 /Main Instructor |
加藤 幸/KATO KO |
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授業形式 /Class Format |
講義科目 |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Faculty/Department |
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| 加藤 幸/KATO KO | 農学生命科学部/Faculty of Agriculture and Life Science |
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難易度(レベル) /Level |
レベル4 |
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対応するCP/DP /CP/DP |
CP・DP 1 見通す力 CP・DP 2 解決していく力 CP・DP 3 学び続ける力 |
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授業としての具体的到達目標 /Concrete arrival target as the class |
<到達目標> 〇 鉄筋コンクリートの設計計算の基礎を理解し、実用的な設計ができること。(CP・DP1 見通す力) 〇 擁壁、頭首工、橋梁などの設計概念を理解していること。(CP・DP2 解決する力) 〇 設計書の作成と製図をする技術を習得する。(CP・DP3 学び続ける力) 〇 コンクリート製造工場の見学と実習を通し現場の実態を理解する。(CP・DP3 学び続ける力) <農業土木コースにおける学習・教育到達目標との関係> (B)専門基礎知識の習得 B-2 水・土・構造に関する工学知識 |
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授業の概要 /Summary of the class |
鉄筋コンクリートの特徴や応力計算、擁壁、頭首工の設計概念を理解した後、擁壁設計を題材に性能照査型設計の概念にもとづいた構造設計の概念を学びます。そのうえで、擁壁を題材に設計書の作成と図面の作成方法を習得します。同時に、コンクリート製造工場の見学と実験実習を通じ、座学だけでなく製造工程や現場の実態を理解できるようにします。 |
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授業の内容予定 /Contents plan of the class |
1回目 コンクリートの基礎の復習(10/6) 2回目 鉄筋コンクリートの設計1(慣行法)(10/13) 3回目 鉄筋コンクリートの設計2(性能照査設計(安全性(破壊・耐久性))(10/20) 4回目 鉄筋コンクリートの設計3(性能照査設計(安全性(疲労)・使用性)(10/27) 5回目 擁壁の設計1(壁体の安定)(11/10) 6回目 擁壁の設計2(たて壁の設計)(11/17) 7回目 擁壁の設計演習3(底版の設計と安全照査)(11/24) 8〜10回目 現場実習(コンクリート製造工場の見学と実験): 日程調整中 11回目 鉄筋コンクリートの設計演習(12/1) 12回目 頭首工、橋梁の設計方法(12/8) 13回目 期末試験と解説(12/15) 14回目 擁壁の設計と設計書の作成(12/22) 15回目 製図(1/19) |
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成績評価方法及び採点基準 /A scholastic evaluation method and marking standard |
・鉄筋コンクリートと設計に関わる筆記試験(60%)+現場見学に関わるレポート(20%)+擁壁の設計書(20%) ・生成AIの利用:利用可です。但し、試験、レポートの評価では個人のオリジナリティを重視します。 |
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予習及び復習等の内容 /Contents such as preparations for lessons and the review |
・予習要件:授業の説明資料などはTeams上に掲載するので確認して下さい。 ・復習要件:レポート等の解答などはTeams上に掲載するので、授業後に確認して下さい。 ・予習・復習を60時間以上して下さい。 |
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教材・教科書 /The teaching materials, textbook |
・必要に応じて資料を配布します。 |
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参考文献 /bibliography |
・「絵解き 鉄筋コンクリートの設計」オーム社 (2018) ・「基礎から学ぶ 土木施工管理」森北出版(2026) |
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留意点・予備知識 /Point to keep in mind, back ground |
・「構造物設計法」は、「土木材料・施工」を基礎とした内容のため、この科目の受講にあたっては、前期に開講する「土木材料・施工」を受講して下さい。 ・講義なかで、11月の下旬(日程調整中)にコンクリート製造工場の現場見学および実験実習を半日(講義3回分)実施します。 |
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授業内容に関する質問・疑義等 /Question, doubt about class contents |
火曜日16:00~17:00(その他、研究室(農生418号室)在室中の場合は基本的にいつでも結構です) |
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Eメールアドレス・HPアドレス /E-mail address, HP address |
E-Mailアドレス:katoko(a)hirosaki-u.ac.jp *”(a)”は”@”を意味します。 |
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学問分野1(主学問分野) /Discipline 1 |
C22:土木工学およびその関連分野 |
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学問分野2(副学問分野) /Discipline 2 |
F41:社会経済農学、農業工学およびその関連分野 |
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学問分野3(副学問分野) /Discipline 3 |
C23:建築学およびその関連分野 |
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実務経験のある教員による授業科目について /About the class subject by the teacher with the work experience |
なし |
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地域志向科目 /Local intention subject |
なし |
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授業形態・授業方法 /Class form, class method |
前半に鉄筋コンクリートに関する座学を行ったうえで、実際の製造工場を訪問し製造工程の見学および実験実習を行います。そのうえで詳細な設計方法を理解し、実際に設計書・図面の作成します。 メディア授業で実施の場合はTeamsを使用します。 |
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科目ナンバー /The subject number |
A5-4-1615-C22 A5-4-2412-C22 |
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メディア授業による著作物利用の有無について /Whether or not copyrighted works are used in media classes |
無/Nothing |
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その他 /Others |
特になし。 |
| No. | 回(日時) /Time (date and time) |
主題と位置付け(担当) /Subjects and instructor's position |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考 /Notes |
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| 該当するデータはありません | ||||