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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2026/03/25 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
情報技術入門
時間割コード
/Course Code
8262000099
開講所属
/Course Offered by
農学生命科学部/Faculty of Agriculture and Life Science
ターム・学期
/Term・Semester
2026年度/Academic Year  後期
曜日コマ
/Day, Period
月/Mon 3
開講区分
/Semester offered
後期/second semester
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
3
主担当教員
/Main Instructor
加藤 幸/KATO KO
授業形式
/Class Format
講義科目

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Faculty/Department
加藤 幸/KATO KO 農学生命科学部/Faculty of Agriculture and Life Science
森谷 慈宙/MORITANI SHIGEOKI 農学生命科学部/Faculty of Agriculture and Life Science
矢田谷 健一/YATAYA KENICHI 農学生命科学部/Faculty of Agriculture and Life Science
加藤 千尋/KATO CHIHIRO 農学生命科学部/Faculty of Agriculture and Life Science
難易度(レベル)
/Level
レベル3
対応するCP/DP
/CP/DP
CP・DP 1 見通す力      CP・DP 2 解決していく力
授業としての具体的到達目標
/Concrete arrival target as the class
<到達目標>
本授業では、地域環境工学分野におけるDX、CAD、GIS、AIといった情報技術について、基礎的な知識と操作方法を修得し、農業土木分野の課題に対して情報技術を活用するための基礎的能力を養うことを目的とします。
授業終了時には、学生は以下の事項ができるようになることを目標とします。
1. 情報技術およびDXの基本的な概念を理解し、農業・土木分野における代表的な活用事例を説明できる。
(CP・DP1 見通す力)
2. CADを用いて、農業土木分野における基本的な図面を作成・修正できる。
(CP・DP2 解決していく力)
3. GISを用いて地域データを可視化し、基礎的な分析結果を読み取ることができる。
(CP・DP2 解決していく力)
4. AIおよび機械学習の基礎的な仕組みを理解し、地域環境工学分野への活用事例を説明できる。
(CP・DP2 解決していく力)
授業の概要
/Summary of the class
この講義は、DX、CAD、GIS、AIの4領域から構成されており、各領域を基本4人の教員が担当します。講義内容によっては、実践的な専門性を重視して企業や研究機関の開発担当者からの説明をお願いするケースもあります。各回で座学や討論、演習を行いながら地域環境工学分野における実践的な情報技術の利用を学びます。
授業の内容予定
/Contents plan of the class
1回目:ガイダンス (加藤幸)(10/5)
2回目:農地モニタリングと農業情報技術(10/14)
3回目:農業とDX(10/19)
4回目:土木・建設技術とDX(10/26)
5回目:製図の基礎、CADとCAM (加藤幸・矢田谷)(11/2)
6回目:CADの基礎 (矢田谷)(11/16)
7回目:二次元CADの演習1(11/30)
8回目:二次元CADの演習2(12/7)
9回目:三次元CADの演習(12/14)
10回目:GISの基礎 (加藤千尋)(12/21)
11回目:GISとデータ利用(1/7)
12回目:GISの実践的な活用(1/12)
13回目:AIの基礎 (森谷)(1/18)
14回目:AIと機械学習(1/25)
15回目:AIの実践的な利用(2/1)
成績評価方法及び採点基準
/A scholastic evaluation method and marking standard
・4つの領域のレポート(25%×4領域)から評価します。
・生成AIの利用:利用は可です。ただし、レポート等では個人のオリジナリティを重要視します。
予習及び復習等の内容
/Contents such as preparations for lessons and the review
・予習要件:授業の説明資料などはTeams等に掲載するので確認して下さい。
・復習要件:実施したレポート等の解答などはTeamsに掲載するので、授業後に確認して下さい。
・予習・復習を60時間以上して下さい。
教材・教科書
/The teaching materials, textbook
・適宜プリントを配布します。
参考文献
/bibliography
・授業の際に紹介します。
留意点・予備知識
/Point to keep in mind, back ground
・この授業は地域環境工学分野における実践的な情報技術の利用を学びますので、コンピュータの基礎的な利用方法についてはコンピューター演習I,IIを通じしっかりと身につけて下さい。


授業内容に関する質問・疑義等
/Question, doubt about class contents
加藤幸:基本は火曜日16:00~17:00ですが、在室中(農生418)は基本的にいつでも結構です。
矢田谷健一:基本は火曜日16:00~17:00ですが、在室中(農生222)は基本的にいつでも結構です。
加藤千尋:基本は火曜14:30~15:30ですが、在室中(農生216)は基本的にいつても結構です。
森谷慈宙:基本は木曜日16:00~17:00ですが、在室中(農生421)は基本的にいつでも結構です。
Eメールアドレス・HPアドレス
/E-mail address, HP address
加藤幸:katoko(A)hirosaki-u.ac.jp
矢田谷健一:yataya(A)hirosaki-u.ac.jp
加藤千尋:chihirok(A)hirosaki-u.ac.jp
森谷慈宙:moritani(A)hirosaki-u.ac.jp
*ここでの”(A)”は”@”を意味します。
学問分野1(主学問分野)
/Discipline 1
F41:社会経済農学、農業工学およびその関連分野
学問分野2(副学問分野)
/Discipline 2
F39:生産環境農学およびその関連分野
学問分野3(副学問分野)
/Discipline 3
B12:解析学,応用数学およびその関連分野
実務経験のある教員による授業科目について
/About the class subject by the teacher with the work experience
なし
地域志向科目
/Local intention subject
なし
授業形態・授業方法
/Class form, class method
・回により、座学の場合と演習の場合があります。
・担当の4教員がオムニバス形式で実施します。
・情報基盤センターで実施する場合があります。
科目ナンバー
/The subject number
A5-2-1215-F41
A5-2-2215-F41
メディア授業による著作物利用の有無について
/Whether or not copyrighted works are used in media classes
無/Nothing
その他
/Others
特になし。
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません

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