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| 科目一覧へ戻る | 2026/03/25 現在 |
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開講科目名 /Course |
生体防御学/Host Defense |
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時間割コード /Course Code |
8262000101 |
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開講所属 /Course Offered by |
農学生命科学部/Faculty of Agriculture and Life Science |
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ターム・学期 /Term・Semester |
2026年度/Academic Year 後期 |
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曜日コマ /Day, Period |
火/Tue 3 |
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開講区分 /Semester offered |
後期/second semester |
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単位数 /Credits |
2.0 |
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学年 /Year |
1 |
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主担当教員 /Main Instructor |
永長 一茂/NAGAOSA KAZUSHIGE |
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授業形式 /Class Format |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Faculty/Department |
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| 永長 一茂/NAGAOSA KAZUSHIGE | 農学生命科学部/Faculty of Agriculture and Life Science |
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難易度(レベル) /Level |
レベル2 |
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対応するCP/DP /CP/DP |
CP・DP 1 見通す力 CP・DP 3 学び続ける力 |
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授業としての具体的到達目標 /Concrete arrival target as the class |
〇生体を「なに」から防御するかを理解し、説明できるようになること(見通す力) 〇生体を「どのように」防御するかを理解し、説明できるようになること(見通す力) 〇生存を脅かす体内外の生物や異物からどのように生体を守るかを系統立てて考え、深掘りできるようになること(学び続ける力) |
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授業の概要 /Summary of the class |
高校生物の授業では「生体防御」という用語は「免疫」の単元で目にすることが多い。もちろん免疫は生命の維持に欠かせない重要な仕組みだが、免疫は生体防御のほんの一手段に過ぎない。たとえば「ウサギがライオンから逃げる」、「のどが渇いたから水を飲む」といった行動も生体防御反応のひとつといえる。 本授業では生体防御を「生存を脅かすあらゆる存在から自らを守る現象」と捉え、「なに」から生体を防御するか(第2回~第5回)、「どのように」生体を防御するか(第9回~第12回)に大別し、それぞれについて具体例と共に解説する。生体防御反応が適切に起こらなかった際に起こる症状(第13回)や、ショウジョウバエなどをモデルとした生体防御研究事例(第6回、第7回)についても解説する。 |
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授業の内容予定 /Contents plan of the class |
第1回 10/6(火) ガイダンスとイントロダクション 第2回 10/13(火) 体外と体内の生物や異物からの防御 第3回 10/20(火) 微生物からの防御 第4回 10/27(火) 体内で生じた不都合な構造物からの防御 第5回 11/10(火) 体内で生じた不都合な細胞からの防御 第6回 11/17(火) 生体防御研究事例1 第7回 11/24(火) 生体防御研究事例2 第8回 12/1(火) 学習状況の確認(中テストを含む)と振り返り 第9回 12/8(火) 体外と体内の境目 第10回 12/15(火) 自然免疫と適応(獲得)免疫 第11回 12/22(火) 免疫以外の生体防御機構 第12回 1/5(火) 微生物が持つ生体防御機構(Teamsでのメディア授業) 第13回 1/19(火) 過剰な防御反応と防御の不具合 第14回 1/26(火) 学習状況の確認(中テストを含む)と振り返り 第15回 2/2(火) 全体のまとめ |
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成績評価方法及び採点基準 /A scholastic evaluation method and marking standard |
毎回の授業後半または終了後に行う課題/小テスト:40% 2回行う中テスト:40% 授業への参加度(授業中の問いかけへのリアクション):20% 上記を合算して,最終的な成績評価を行う 課題作成への生成AI利用は認めません。利用を認める課題についてはその旨を課題文に記します。 (疑義が生じた場合、内容について対面での確認を行い、成績評価に反映する場合があります。) |
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予習及び復習等の内容 /Contents such as preparations for lessons and the review |
予習:授業前後に Microsoft Teams にアップロードされる課題の提出、授業や Microsoft Teams での指示 復習:毎授業後に Microsoft Teams にアップロードされる課題の提出、授業や Microsoft Teams での指示 予習・復習 60時間 |
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教材・教科書 /The teaching materials, textbook |
〇池内昌彦/伊藤元己/箸本春樹/道上達男 監訳、キャンベル生物学 原書11版、2018年、丸善出版 |
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参考文献 /bibliography |
〇笹月健彦/吉開泰信 監訳、免疫生物学 原書第9版、2019年、南江堂 〇中村桂子/松原謙一/榊佳之/水島昇 監訳、Essential 細胞生物学 原著第5版、2021年、南江堂 他 (授業中に紹介することがあります) |
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留意点・予備知識 /Point to keep in mind, back ground |
なし |
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授業内容に関する質問・疑義等 /Question, doubt about class contents |
〇授業中(特におすすめ)。 〇授業直後(ややおすすめ)。 〇それ以外の時間帯は下記メール、もしくはMicrosoft Teams で質問を受け付けます。それ以外の手段での質問・質疑を希望される方は、まずはメールで希望をお伝えください。 |
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Eメールアドレス・HPアドレス /E-mail address, HP address |
knagaosa[at]hirosaki-u.ac.jp([at] は @ です) |
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学問分野1(主学問分野) /Discipline 1 |
G44:細胞レベルから個体レベルの生物学およびその関連分野 |
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学問分野2(副学問分野) /Discipline 2 |
G43:分子レベルから細胞レベルの生物学およびその関連分野 |
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学問分野3(副学問分野) /Discipline 3 |
H49:病理病態学、感染・免疫学およびその関連分野 |
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実務経験のある教員による授業科目について /About the class subject by the teacher with the work experience |
なし |
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地域志向科目 /Local intention subject |
なし |
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授業形態・授業方法 /Class form, class method |
講義(15回のうち1回をTeamsでのメディア授業で実施) |
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科目ナンバー /The subject number |
A1-2-1409-G44 A1-2-2409-G44 |
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メディア授業による著作物利用の有無について /Whether or not copyrighted works are used in media classes |
有/Yes |
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その他 /Others |
なし |
| No. | 回(日時) /Time (date and time) |
主題と位置付け(担当) /Subjects and instructor's position |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考 /Notes |
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| 該当するデータはありません | ||||