シラバス参照

授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2026/03/25 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
技術者キャリアデザイン
時間割コード
/Course Code
8262000102
開講所属
/Course Offered by
農学生命科学部/Faculty of Agriculture and Life Science
ターム・学期
/Term・Semester
2026年度/Academic Year  後期
曜日コマ
/Day, Period
金/Fri 5
開講区分
/Semester offered
後期/second semester
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
3
主担当教員
/Main Instructor
森谷 慈宙/MORITANI SHIGEOKI
授業形式
/Class Format
講義科目

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Faculty/Department
加藤 幸/KATO KO 農学生命科学部/Faculty of Agriculture and Life Science
遠藤 明/ENDO AKIRA 農学生命科学部/Faculty of Agriculture and Life Science
森谷 慈宙/MORITANI SHIGEOKI 農学生命科学部/Faculty of Agriculture and Life Science
森 洋/MORI HIROSHI 農学生命科学部/Faculty of Agriculture and Life Science
鄒 青穎/TSOU CHING-YING 農学生命科学部/Faculty of Agriculture and Life Science
矢田谷 健一/YATAYA KENICHI 農学生命科学部/Faculty of Agriculture and Life Science
加藤 千尋/KATO CHIHIRO 農学生命科学部/Faculty of Agriculture and Life Science
岸岡 智也/KISHIOKA TOMOYA 農学生命科学部/Faculty of Agriculture and Life Science
丸居 篤/MARUI ATSUSHI 農学生命科学部/Faculty of Agriculture and Life Science
難易度(レベル)
/Level
レベル3
対応するCP/DP
/CP/DP
CP・DP 1 見通す力      CP・DP 2 解決していく力 CP・DP 3 学び続ける力
授業としての具体的到達目標
/Concrete arrival target as the class
〇 自己の強み・価値観を理解し、キャリアビジョンを描ける。(CP・DP2 解決していく力)
〇 技術者としての職業倫理・社会的責任を理解し、説明できる。(CP・DP2 解決していく力)
〇 専門分野のキャリアパスを把握し、必要なスキルを明確化できる。(CP・DP3 学び続ける力)
授業の概要
/Summary of the class
〇技術者としてのキャリア形成に必要な自己理解、職業理解、スキル開発、社会的責任を学ぶ。
〇農業土木分野における多様なキャリアパス(公務員、コンサルタント、ゼネコン、研究者等)について、現場で活躍する技術者や大学院生から直接学び、自身のキャリアビジョンを描く力を養う。
〇グループ討論やワークショップを通じて、技術者に求められるコミュニケーション能力や問題解決能力も育成する。
授業の内容予定
/Contents plan of the class
第 1回  ガイダンス・農業土木における教育研究者の役割・自己理解(就職担当)
第 2回  大学院からのキャリアを知る 大学院生(矢田谷)
第 3回  圃場整備編:   北海道の新たな展開 農土コンサル(丸居)
第 4回  水利防災編:   第一線で活躍する若手技術者 日本工営(森)
第 5回  企業訪問の事前説明および準備(就職担当教員)
第 6回  企業個別相談会  ※16:00~ 実験「実社会における技術利用」と連携 企業30社程度(就職担当教員)
第 7回  農村計画編:   建設コンサルタンツ業の役割 NTCコンサルタンツ(岸岡)
第 8回  施工管理編:   農業土木事業の建設現場 鴻池組(加藤幸)
第 9回  道路・橋梁編:  土木系コンサルタントの役割 中央コンサルタンツ(森谷)
第10回  海外・国際協力編:海外で活躍する建設コンサルタント 三祐コンサルタンツ(加藤幸)
第11回  官民連携編:   官民連携による土地改良と環境保全 青森県・水土里ネットほか(加藤千)
第12回  河川・砂防編:  土砂災害から国土を守る 国土交通省(鄒)
第13回  国直轄事業編:  食料基盤を支える国の事業 東北農政局(就職担当)
第14回  地方行政編:   北海道の農業土木事業 北海道庁(遠藤)
第15回  先端技術編:   スマート農業とエネルギー分野 青森県産業技術センター(森谷)
※予定は変更する場合があります。
成績評価方法及び採点基準
/A scholastic evaluation method and marking standard
・「演習参加・ミニレポート等(70%):各回の授業への積極的な参加態度と、授業ごとに提出を求めるミニレポート等の内容を総合して評価」
・キャリアポートフォリオ提出(30%):自己分析、各講義の学び、将来のキャリアプランをまとめたポートフォリオを評価

【生成AI利用の考え方】:利用不可
予習及び復習等の内容
/Contents such as preparations for lessons and the review
地域環境工学実習やインターンシップの参加記録の振り返りを行っておくこと。各回の講義後は、学んだ内容をキャリアポートフォリオにまとめ、自身のキャリアプランとの関連性を整理すること。講義で紹介された企業・団体・職種について、Webサイト等で情報収集を行うこと。予習・復習にかける時間は合計60時間以上を目安とする。
教材・教科書
/The teaching materials, textbook
それぞれの担当講師によって、資料を配布することがある。
参考文献
/bibliography
必要に応じ担当講師が紹介することがある。
留意点・予備知識
/Point to keep in mind, back ground
関係科目:技術者倫理学、地域環境工学実習、卒業研究
本科目は「農業土木コースの学習・教育到達目標 F-2 技術者の継続的自己研鑽」に対応している。
講師の都合により、授業内容の順番や担当者が変更になる場合がある。
授業内容に関する質問・疑義等
/Question, doubt about class contents
各教員の担当科目を参照してください。
Eメールアドレス・HPアドレス
/E-mail address, HP address
各教員の担当科目を参照してください。
学問分野1(主学問分野)
/Discipline 1
F41:社会経済農学、農業工学およびその関連分野
学問分野2(副学問分野)
/Discipline 2
該当なし
学問分野3(副学問分野)
/Discipline 3
該当なし
実務経験のある教員による授業科目について
/About the class subject by the teacher with the work experience
実務経験
地域志向科目
/Local intention subject
なし
授業形態・授業方法
/Class form, class method
講義形式だけでなく、グループ討論やワークショップ形式を積極的に取り入れ、学生の主体的な学びを促進します。
Teamsで実施する場合もあります。
科目ナンバー
/The subject number
A5-3-1222-F41
A5-3-2222-F41
メディア授業による著作物利用の有無について
/Whether or not copyrighted works are used in media classes
有/Yes
その他
/Others
学科教員の中に実務経験を有する教員が存在します。
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません

科目一覧へ戻る